ジャニーズJr.内の実力派グループであった7 MEN 侍が、 ファッションイベントの金字塔である『ガールズアワード』に出演した際の全記録を解説 ✨
2022年5月14日、幕張メッセで開催された「Rakuten GirlsAward 2022 SPRING/SUMMER」。
シークレットゲストとして登場した際のパフォーマンス内容やセットリスト、 衣装の秘密まで当時の感動を詳しく振り返ります💕
7 MEN 侍がシークレット出演した「ガルアワ2022 S/S」の概要
2022年5月14日、幕張メッセのステージにサプライズで登場
7 MEN 侍がガールズアワードのステージに立ったのは、 2022年5月14日のことでした 🗓️
千葉県の幕張メッセという広大な会場で、 事前の告知が一切ないシークレットアーティストとして…、
中村嶺亜さん・菅田琳寧さん・本髙克樹さん・佐々木大光さん・今野大輝さん・矢花黎さんの6人が突如として姿を現しました!
このイベントは新型コロナウイルスの影響による延期を経て、 約2年半ぶりに開催された記念すべき回。
滝沢カレンさんや藤田ニコルさんといった、 豪華モデル陣が集結する中での大抜擢となりました✨
シークレットアーティストとして異例の15分間にわたるパフォーマンス
7 MEN 侍はイベントの中盤でシークレットゲストとして紹介され、 約15分間にわたる濃密なライブパフォーマンスを披露 🎤
通常のゲスト出演枠を超えるような全5曲の構成とメンバー全員の自己紹介、 さらにはダンスとバンドの両方を織り交ぜた構成。
会場にいた観客だけでなく、 生配信を視聴していた人々にも大きな衝撃を与えました。
ジャニーズJr.という枠を超えた、 プロフェッショナルなアーティストとしての実力を見せつけた時間でした✨
【セトリ掲載】ガルアワでの披露曲とパフォーマンスの見どころ
1曲目:オリジナル曲「サイレン」でアウェイをぶち壊す力強いダンス
オープニングを飾ったのは、 7 MEN 侍の代表的オリジナル曲である「サイレン」でした 🚨
サイレンの音が鳴り響く中、 真っ白な衣装に身を包んだメンバーが登場し、 力強いダンスパフォーマンスを披露!
特に、赤髪で登場した中村嶺亜さんの圧倒的なセンターオーラや、 佐々木大光さんが冒頭で見せたいつも以上に力強いジャンプ。
アウェイな空気感を、 一気に期待感へと変えるパワーがありました!
サビの「響け空に」という歌詞に合わせて腕を突き上げた姿は、 まさに会場全体への宣戦布告のようでもありました…✊✨
2曲目:嵐の「Turning Up」で魅せた王道ジャニーズのキラキラ感
続いて披露されたのは、 先輩である嵐の楽曲「Turning Up」💃
この曲ではダンスを中心に、 ランウェイを広く使ったフォーメーションを展開しました。
国民的ヒット曲を歌唱することで、 初めて7 MEN 侍を見る観客に対しても“ジャニーズらしさ”を強く印象付けました!
今野大輝さんがカメラに向かって見せた満面の笑みや、 矢花黎さんの伸びやかなフェイク。
会場のキラキラした雰囲気を、 より一層高めていました ✨
他のボーイズグループにはない、 ジャニーズ特有の爽やかさをアピールする素晴らしい選曲であったと断言できます💕
3曲目:「白鳥の湖」をアレンジした圧巻のダンス&バンドソロ
自己紹介の後に披露されたのは、 クラシックの名曲「白鳥の湖」を大胆にアレンジしたインストゥルメンタル楽曲でした 🦢
このセクションでは、 まず揃いの取れたシンクロダンスを披露し、その流れのまま各々が楽器を手にする。
7 MEN 侍ならではのスタイルを見せました🎸
矢花黎さんの圧巻のベーススラップや背面弾きが始まると、 会場の空気は 一気に「只者ではない感」に包まれました。
さらに、 今野大輝さんのアツいギターソロや、 佐々木大光さんの正確かつパワフルなドラムが、 バンドとしての完成度を証明。
菅田琳寧さんの華やかなサックスと、 本髙克樹さんの表現力豊かなキーボードも加わり、 最高のプロモーションとなりました!
4曲目:King & Prince「シンデレラガール」をバンドバージョンで披露
4曲目には、 King & Princeのデビュー曲「シンデレラガール」をバンドバージョンで披露するという驚きの演出 👑
王道のアイドルソングをあえてバンドで演奏することで、 7 MEN 侍独自の音楽性を提示しました。
本髙克樹さんが楽しそうにショルキーを奏で、 菅田琳寧さんのサックスが華を添える中、 メンバーがヘドバンをしながら盛り上げる姿。
まさに彼らにしかできない、 新しい王子様像を確立していました💕
矢花黎さんが歌詞を「賑わう幕張に」とアレンジして 歌い上げた瞬間は、 ライブならではのリアルな熱量を感じさせました🔥
5曲目:最新オリジナル曲「シャウト」と中村嶺亜の拡声器演出
ラストを飾ったのは、 当時の最新オリジナル曲であった「シャウト」でした 🎸
激しいドラムとベースの音が響く中、 中村嶺亜さんが自らデザインした紫色の拡声器を持って登場。
会場のボルテージは最高潮に達しました!
それまでのキラキラしたアイドル姿から一変し、 闘志を剥き出しにした6人のパフォーマンスは、 観客の心に深い爪痕を残しました。
本髙克樹さんが見せた普段とは違う低音のソロパートや、 今野大輝さんの力強い歌声の伸びは、 グループの進化を物語っていました。
7 MEN 侍が着用した「白衣装」はSnow Manからのお下がり?
Snow Manから譲り受けた大切な衣装でのパフォーマンス
この日、 7 MEN 侍が着用していた輝くような白い衣装は、 先輩グループであるSnow Manから譲り受けたものでした ☃️
中村嶺亜さんが自身のブログ等で、 憧れの先輩からお下がりを頂けたことへの喜びを綴っており、 ファンにとっても非常に感慨深い出来事となりました。
ジャニーズの伝統である「衣装の継承」が、 このような大きな舞台で行われたことはグループへの期待の高さを示していました。
メンバー別の衣装エピソード:ラウールさんの衣装を着た今野大輝さん
個別の衣装に注目すると、 今野大輝さんはラウールさんが着用していた衣装を着ていました 👚
背の高いラウールさんの衣装であったため、 今野大輝さんが着ると少しぶかぶかとしたシルエットになり、 それが「可愛らしい」とファンの間で大きな話題に💕
(筆者も、自担は今野さんですが、激しく共感しますw)
メンバー別!ガルアワでの自己紹介と個性が光る注目ポイント
中村嶺亜:赤髪披露と「俺も大好きだよ」のアイドル全開ファンサ
中村嶺亜さんは、 この日のため(?)に気合を入れた鮮やかな赤髪で登場しました ❤️
自己紹介では「皆さんのこと大好きです」と伝え、 ステージの去り際にはファンの「大好き」という声に対し「俺も大好きだよ」と応答。
アイドル全開の姿を見せました✨
グループの顔として、 一瞬で人々の心を掴むスター性を存分に発揮していました!
矢花黎:幕張に合わせた歌詞変えアドリブと圧巻の背面ベース
矢花黎さんは、 自己紹介で「恋の街・八王子から来ました」と挨拶し、 会場の笑いを誘いました 🎸
パフォーマンス中には「シンデレラガール」の 歌詞をアレンジするライブならではの機転を見せ、 さらにベースを背中で弾く 「背面ベース」を披露。
音楽スキルの高さを知らしめました!
「只者ではない」雰囲気を一瞬で作り上げる力は、 グループにとって大きな武器となっています。
本髙克樹:現役大学院生アピールとショルキー・キーボードの弾き分け
本髙克樹さんは、 自己紹介で「現役大学院生」であることをアピールし、 知性派アイドルとしての印象を強く残しました ⌨️
演奏面では据え置きのキーボードだけでなく、 ショルキーを使いこなし、 アイドルらしい笑顔を絶やさずに複雑なフレーズを奏でる。
技術の高さが光っていました。
普段のお利口なイメージを良い意味で裏切るような感情の乗った演奏は、 多くの観客を魅了しました
菅田琳寧:運動能力を活かしたアクロバットと華やかなサックス演奏
菅田琳寧さんは「運動大好き」という挨拶通り、 ダンスパフォーマンス中に鮮やかなアクロバットを披露して観客を驚かせました 🎷
バンドパートではサックスを担当し、 力強く華やかな音色で楽曲を彩りました。
背中を反らせてサックスを吹く姿は、 まさにステージの主人公そのものであり、 唯一無二の存在感を示しました💘
佐々木大光:最年少ながら安定感抜群のドラムソロとダンスの振り付け
最年少の佐々木大光さんは、 グループのパフォーマンスの要となるドラムでパワフルかつ正確なリズムを刻み続けました 🥁
激しいドラムソロでは観客から大きな歓声が上がり、 ダンスパートでも中心となってグループを引っ張る姿が見られました✨
最年少とは思えない頼もしさと余裕のある演奏は、 グループの土台を支えていました!
今野大輝:会場を魅了した甘い歌声と「僕たちを覚えて帰って」の熱い言葉
今野大輝さんは、 透明感のある甘い歌声で会場を包み込みました 💖
普段はクールな印象が強い今野大輝さんですが、 この日は「皆さん僕たちのこと覚えて帰ってください!」と熱く呼びかけました!
「Turning Up」で見せた眩しい笑顔や、 ギターをガツガツと弾くアツい姿。
ファンにとっても新鮮で嬉しい驚きとなりました😍
なぜ7 MEN 侍のガルアワ出演は「伝説」と言われているのか
アウェイな会場を一瞬で自分たちの色に塗り替えた表現力
ガールズアワードという、 必ずしも自分たちのファンばかりではない会場はある種のアウェイ環境でした 🏟️
しかし、 7 MEN 侍の皆さんはその空気に飲み込まれることなく、 むしろその状況を楽しむかのような圧倒的な表現力を見せました。
自分たちを知らない人々をも巻き込んで盛り上げる力は、 彼らが積み重ねてきた努力の結晶であり、 それが「伝説」と呼ばれる所以となっています。
デビューへの階段を駆け上がる彼らの決意を感じた15分間
15分間という短い時間の中に、 彼らは持てる全ての武器を詰め込みました 🧗
その姿からは「ここで結果を残して、絶対にデビューを掴み取る」という、 強い決意が感じられました…!
メンバーそれぞれの歯車が完璧に噛み合い、 お互いを引き立てながらも自分の得意分野で先頭に立って進んでいく姿。
それは、最強のグループであることを証明していました。
音楽好きや一般層にも届いた「7 MEN 侍は最強」という確信
この日のパフォーマンスを通じて、 多くの人々が「7 MEN 侍は最強である」という確信を持ったのでないかと思います 💪
アイドルとしての華やかさと、 ミュージシャンとしての実力、 そしてファンを大切にする想い。
武道館ライブ、 そしてCDデビューという大きな目標に向かって突き進む彼らの背中を、 ずっと追いかけていきたいと強く思わせる伝説のステージでしたね。
これからも、 7 MEN 侍と一緒に見てきた景色を、私たち痺愛は忘れることはありません…!
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。










