2024年9月秋、7 MEN 侍(セブンメンサムライ)が歴史ある新橋演舞場にて単独初主演舞台『MASSARA(マッサラ)』を上演✨
バンドとダンス、 そしてスケートボードなど多彩な武器を持つ7 MEN 侍のメンバーが「完全オリジナルストーリー」で挑んだこの作品。
今でもファンの間で伝説として語り継がれています。
この記事では、 舞台『MASSARA』のあらすじやセットリスト、 深い考察まで解説していきます!
7 MEN 侍のメンバーが全身全霊で挑んだ青春の記録を、 一緒に紐解いていきましょう!🎸
7 MEN 侍主演舞台「MASSARA」とはどんな作品?公演概要とテーマ
この舞台がどのような背景で作られ、 何を伝えようとしていたのか、 作品の全体像について解説します。
新橋演舞場で刻んだ歴史!7 MEN 侍初の単独主演舞台の基本情報
舞台『MASSARA』は2024年9月4日~9月29日までの約1ヶ月間、 新橋演舞場で上演されました。
新橋演舞場といえば滝沢歌舞伎』や『少年たち』など、 事務所の先輩たちが数々の名作を生み出してきた伝統ある劇場です🏯
その“聖地”とも言える場所で7 MEN 侍がグループで座長を務めて 1ヶ月間の公演を完走したことは、 7 MEN 侍の歴史において非常に大きな意味を持ちます。
出演者は7 MEN 侍(中村嶺亜さん・本髙克樹さん・菅田琳寧さん・佐々木大光さん・今野大輝さん・矢花黎さん)。
そして、これからの活躍が期待される無所属のジュニアのメンバーたちも多数出演しました。
演劇としての芝居と「7 MEN 侍ならではのバンド演奏・ダンスパフォーマンス」が融合した、 新しいエンターテインメントショーとして大きな話題を呼びました👏
タイトルの意味は?「まっさら」が象徴する再生と未来
作品のタイトルである『MASSARA』は、 日本語の「まっさら(新品、白紙)」を意味しています。
この言葉には「過去の後悔やしがらみで汚れてしまった自分を一度リセットし、 また新しい色で未来を描いていく」 という再生のメッセージが込められています🕊️
物語の中で、 7 MEN 侍のメンバーが演じる若者たちは、 高校卒業後の現実社会で挫折や葛藤を抱えています。
しかし、 友人の怪我をきっかけに再会して過去と向き合うことで、 もう一度「まっさら」な状態からスタートを切ろうと決意します。
中村嶺亜さんが「まだ色を塗れる部分がある」と語っていたように、 この舞台は「人生は何度でもやり直せる」 という希望を与えてくれる温かい作品でした。
制作陣が豪華!Sota(GANMI)の振付と福田響志の脚本による化学反応
構成・演出・振付を担当したのは、 世界的なダンスパフォーマンスグループ「GANMI」のリーダー・Sotaさんです🕺
Sotaさんが作り出すダンスは、 歌詞や感情を直接的に身体で表現する「ストーリー性のある振付」が特徴。
7 MEN 侍のメンバーの感情表現をより豊かに引き出していました。
また、 脚本を担当したのは福田響志さんです。
福田さんは、ファンタジーではなく「等身大の若者の苦悩」をリアルに描くことで、 観客が自分自身を重ね合わせられるような共感性の高い物語を構築。
伝統的な新橋演舞場という舞台で、 最新のダンススタイルと現代的な脚本が組み合わさったことで、 これまでにない新しい化学反応が生まれたのです🧪
【ネタバレ全開】MASSARAのあらすじとストーリー詳細解説
ここからは、 物語の核心に迫るあらすじを詳しく解説します。
ネタバレを含みますのでご注意ください⚠️
物語の始まり:主人公ケイ(矢花黎)の転落と病院での再会
物語は、 主人公・ケイ(矢花黎)が、 ある日ビルから転落してしまう衝撃的なシーンから始まります。
幸い一命を取り留め、 骨折による入院生活を送ることになったケイのもとに高校時代の友人である5人がお見舞いに訪れます🏥
集まったのはサラリーマンのハルキ(中村嶺亜)、真面目なカズト(本髙克樹)、 鳶職のダン(菅田琳寧)、酒屋のタカ(佐々木大光)、リョウタロウ(今野大輝)です。
久しぶりの再会に話が弾む6人。
しかしケイが大切にしていた「モノクロフィルムのカメラ」に残された写真を見返すうちに、 それぞれの心の中にあった“言えなかった本音”や“過去の傷”が浮き彫りになってく📸
過去編の展開:高校時代の「文化祭」と「喧嘩」が変えた運命
物語は、 写真を通じて高校時代の回想シーンへ。
特に重要なのが、 高校3年生の「文化祭」のエピソードです🏫
彼らは文化祭でバンドを結成しようと盛り上がりますが、 進路や家庭の事情に悩むカズトが感情を爆発させ、 メンバーと衝突してしまいます。
しかし、 本音でぶつかり合ったことで絆が深まり、 文化祭のステージでは最高のライブを披露することができました。
ケイが大切にしていたカメラを巡って、 不良グループと喧嘩になるシーンも👊
喧嘩やいじめといった理不尽な暴力に対し、 6人が身体を張ってケイとカメラを守り抜く姿は、 彼らの結束力の強さを象徴する名シーンとなりました。
結末の考察:ケイが見ていた「モノクロの世界」とラストシーンの意味
物語の終盤、 ケイが実は「色覚に関する悩み」を抱えており、 世界がモノクロに見えていたことが示唆されます。
ケイにとって「まっさら(白紙)」は可能性であると同時に、 色がわからないという孤独や恐怖の象徴でもありました😢
しかし、 仲間たちとの対話を通じてケイは「白紙だからこそ、これからどんな色にも染められる」 ということに気づきます。
ラストシーンでは、 6人が笑顔で寄り添い、 未来に向かって歩き出す姿が描かれました。
ケイの目に見える世界が、 仲間たちの存在によって鮮やかな色彩を帯びていくような演出。
観客の涙を誘う感動的なフィナーレとなりました🌈
MASSARAの全セトリリスト!楽曲ごとの演出意図と歌詞の意味
舞台を彩った素晴らしい楽曲たちについても詳しく見ていきましょう。
ストーリーとリンクした選曲が絶妙でした🎵
新曲「re:start」「MASSARA」に込められたメッセージとは?
舞台のために書き下ろされた新曲『re:start』は、 オープニングとエンディングを飾る重要なナンバーです。
「何度でもやり直せる」 「明日への扉を開こう」 といったポジティブな歌詞が、 物語のテーマをストレートに伝えています。
黒いタキシード姿で大階段を降りてくる7 MEN 侍のメンバーの姿は圧巻でした✨
もう一つの表題曲『MASSARA』は、 Sotaさん振り付けによる激しいダンスナンバーです。
「ゼロの自分が自分じゃないと意味がない」 といった強い意志を感じさせる歌詞と、 複雑で力強いダンスが融合。
7 MEN 侍のメンバーが持つエネルギーが爆発していました🔥
劇中歌の元ネタは?「White Love」「愛なんだ」「RUN」の選曲理由
劇中では、 先輩グループの名曲も。
佐々木大光さん演じるタカがカフェ店員に恋をするシーンでは、 Hey! Say! JUMP『White Love』が歌われ、 甘酸っぱい初恋の心情が表現されました💕
しかし、その恋が破れたときには V6『愛なんだ』を全員で歌い、 明るく励ます友情のシーンへと転換します。
そして物語のクライマックス、 病院を抜け出して夜の街を走り出すシーンでは、Sexy Zone『RUN』が歌われました。
「止まらないで」 「君がいなきゃ何も始まらない」 という歌詞が、 立ち止まっていた若者たちが再び走り出すストーリーと完璧にリンクしていました…!🏃♂️💨
バンドとダンスの融合!「ASEMIZU.」や「雨傘」のパフォーマンス分析
7 MEN 侍の真骨頂であるバンドとダンスの融合も見どころでした。
『ASEMIZU.』と題されたパートでは、 SUPER EIGHT『ナントカナルサ』に合わせて、 菅田琳寧さん演じるダンが工事現場の足場でアクロバティックなパフォーマンスを披露👷♂️
また、 本髙克樹さん演じるカズトが葛藤するシーンでは、 TOKIO『雨傘』が。
ピアノの弾き語りから始まり、 次第に激しいコンテンポラリーダンスへと変化していく演出は、 カズトの内面の嵐を見事に表現していました🎹
ファンの評判は?アドリブや「わちゃわちゃ」見どころレポート
『MASSARA』はシリアスなテーマを扱いながらも、 7 MEN 侍らしい「笑い」も満載でした。
ファンの間でも話題になったポイントを紹介します🤣
わちゃわちゃ度86%?病室シーンでの爆笑アドリブまとめ
特に話題になったのが、 冒頭の病室での再会シーンです。
メディア記事で「わちゃわちゃ度86%」と評された通り、 ここでは佐々木大光さんを中心とした自由すぎるアドリブが炸裂しました💥
佐々木さんが突然服を脱ぎ出したり、 意味不明な動きをしたりするのに対し、 矢花さんが必死にツッコミを入れる様子。
まさに普段の7 MEN 侍のYouTubeを見ているかのようでした(笑)✨
客席が涙した「エモい」瞬間とは?7 MEN 侍の絆を感じるシーン
物語の終盤、 6人が肩を組んで夜空を見上げるシーンは、 多くのファンの涙を誘いました🌌
「またみんなでバンドやろうぜ」という言葉ではなく、 ただ一緒にいることを選んだ彼らの姿。
“これからも6人でアイドルとして歩んでいく”、7 MEN 侍のメンバーの決意表明のようにも見えました。
カーテンコールで見せる清々しい笑顔も、 観客にとっては忘れられない「エモい」瞬間でした😭
まとめ:伝説の舞台『MASSARA』が教えてくれたこと
新橋演舞場という伝統の地で、 7 MEN 侍が刻んだ新たな歴史『MASSARA』。
それは単なるアイドル舞台ではなく、 等身大の若者たちが葛藤し、 再生していく姿を描いた魂の物語でした。
あらすじや考察を通じて見えてきたのは「何度でもやり直せる」という希望と、 6人の揺るぎない絆です🤝
今は別々の道を歩み始めた6人ですが、 あの感動は私たちの心の中で、 色褪せることなく輝き続けるでしょう✨
「まっさら」な未来に向かって走り出した彼らを、 これからも全力で推し続けていきましょう!
そしていつか、 また6人が揃って演舞場のステージに立つ姿を見られる日を信じて…💫
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。
















