ファン待望のKEY TO LIT(キテレツ)・オリジナル楽曲「KITERETSU FIRE(キテレツファイヤー)」です。
この曲は単なるオリジナル曲ではなく、彼らのすべてが凝縮された、まさにグループの魂とも言える一曲です。
まずは、この楽曲が持つ意味や制作背景など、ファン目線で徹底紹介💕
KEY TO LITの「KITERETSU FIRE」って?
現在開催中のアリーナライブツアーで披露されている、グループのオリジナル自己紹介ラップソング✨
2025年10月12日にYouTube「ジュニアCHANNEL」で公開され、200万回再生を記録中!
作詞作曲は誰?メンバーの猪狩蒼弥さんが担当
この重要な楽曲の作詞作曲を手掛けたのは、メンバーである猪狩蒼弥(いがり そうや)さんです!
猪狩さんは以前所属していたグループ・HiHi Jets時代にも、メンバー紹介ラップの傑作「だぁ〜くねすどらごん」を制作。
その確かな実績が、この楽曲でも遺憾なく発揮されています!
【パート別】「KITERETSU FIRE」の全歌詞
それでは、楽曲の核心である歌詞をパート別にご紹介✨
メンバー一人ひとりの個性が爆発するリリックは必見です!
導入(多言語)パート
一-二-三-四-五(う)るさくて 미안해
일-이-삼-사-오(お)騒がせなもんで
1-2-3-4-5ire(Fire)をつけようぜ
壱-弐-参-肆-伍人とあなたで
OK 俺たちとここで遊ぼうぜ 常識とか I don't care どうせ変ならビックリ仰天させられたら丸儲け
俺らはちょっぴりフリーキー 大事なのはノリと雰囲気 ですから自ら着火 天下に点火しちゃおうぜ諸君も
井上瑞稀 紹介パート
例えるならば Key to Sing なおダンスも演技も一級品
ちっちゃい頃から優等生 でも隙あらば眠る数秒で
身内でワイワイ 一人じゃシャイシャイ Wi-Fiなきゃ出れない外界
スターと赤ちゃんの50-50 夢を見せるため夢見る瑞稀
岩﨑大昇 紹介パート
例えるならば Key to Break 予測不可能ぶっ飛んだスケールで
15分あれば奇行しちゃうけど 中央区では貴公子さ 白昼堂々で生きる自由人
胸キュンNG 永年の思春期 逆張りアイドル新たなアイコン 好きに暴れろよ アンタが大昇
中村嶺亜 紹介パート
例えるならば Key to Sense 裏路地育ち仕掛けるオフェンスは
一見キュートでも触れたら危険 ビューティーなフェイスで普通に吐く
FAKE けれども才能はリアル 意地悪な悪魔のキッスで心はピンク
表紙飾れば品切れるペーパー 帝国寄りのプリンセス 嶺亜
猪狩蒼弥 紹介パート
例えるならば Key to Crack Have toじゃ嫌だから Want toをブラッシュアップして
深く刺すラップとリズム 信じてる勝利へのアルゴリズム 緑菜はいらない肉とかをフライしてお米をください
オールタイム 理論武装して 私欲で動く暴君 猪狩
佐々木大光 紹介パート
例えるならばKey to POP 3.2.1でキメるハイポーズ
ダンスとかドラムのレベルはトップ でも日進月歩チャしては己と勝負
さぁこい 毎日が祭りだわっしょい 泥だらけでも光るターコイズ
奇天烈軍第八隊隊長 くらえ!人間大砲 大光
最終(全員)パート
奇を衒う気などまるでなくても やることなすこと目立っちゃう
天然てか先天的なアレで あの子もその子も奪っちゃう
烈火だぜこれは めっちゃやべぇやつ 出鱈目ってか まじでダメなやつ
ポップでキューティーでプリティーな俺らに 時代が奇天るぜ 烈GO
まだまだ問題は山積みだけども 貯まる期待値と探す未来
すでにトラブル続きの落第生 でも諦めるほど甘くないぜ
横と下見ても始まらないから 前と上を見てRun to the Top
なりたい自分に照準を合わせたら あの手この手で目指してくGoal
GO&GO攻めろアクセルは全開 建材はガラクタされども天下一
奇抜なフォルム 歪な多面体 珍味のフルコース まだまだ前菜 いくぜ!
考えず信じきって 人生を賭けてる最後の一手 危険で厄介な俺たち五人が
世界を襲う 一緒に放とうぜ Ki-Ki-Ki-Ki-KITERETSU
KITERETSU FIRE
【メンバー別】歌詞の意味とエピソードを徹底考察
「KITERETSU FIRE」の歌詞には、各メンバーのキャラクターやファンにはお馴染みのエピソードが巧みに盛り込まれています。
ここでは、その深い意味を一つずつ解き明かしながら、筆者の推しポイントも交えてご紹介します🔍
井上瑞稀さん「Key to Sing」:帝王と赤ちゃんの50:50
井上瑞稀(いのうえみずき)さんのパートでは、彼の持つ二面性が「スターと赤ちゃんの50-50」という言葉で表現されています。
ステージ上では帝王のような圧倒的な存在感を放つ一方、普段は眠ることが大好きで人見知りな「超省エネ系男子」なのです。
「夢を見せるため夢見る瑞稀」という締めくくりは、アイドルという彼の真摯な夢と情熱を感じさせ、胸が熱くなりますね🥹
このギャップこそが、井上さんの底知れない魅力の源泉なんです!
岩﨑大昇さん「Key to Break」:予測不可能な「アンタが大昇」
岩﨑大昇(いわさきたいしょう)さんのパートは、彼の常識を打ち破る(Break)スケールの大きさを歌っています。
「胸キュンNG 永年の思春期」というフレーズは、キラキラした王道アイドルでありながら、そうした振る舞いが苦手という彼のユニークなキャラクターを見事に表現。
「好きに暴れろよ アンタが大昇」という言葉は、作詞した猪狩さんから岩﨑さんへの、最大限のリスペクトと期待が込められたエールに感じます✨
そのパワフルな歌声はグループの核であり、音楽番組でのパフォーマンスが今から楽しみでなりません!
中村嶺亜さん「Key to Sense」:「帝国寄りのプリンセス」の由来
中村嶺亜(なかむられいあ)さんのパートは、彼が持つ抜群の芸術的センス(Sense)と、複雑な魅力を描いています。
「ビューティーなフェイス」という王道の魅力と「裏路地育ち」、「普通に吐くFAKE」というストリート感あふれる少し危険な香りが彼の魅力です💕
「帝国寄りのプリンセス 嶺亜」というフレーズは、中村さんの名前の由来がスターウォーズの「レイア姫」であることが、猪狩さんお気に入りの一節だそうです。
アート番組などで彼の才能が特集される日も近いかもしれませんね…!✨
猪狩蒼弥さん「Key to Crack」:「私欲で動く暴君」の真意
作詞作曲者である猪狩(いがり そうや)さん自身のパートは、彼の哲学が色濃く反映されています。
「Have to(~すべき)じゃ嫌だから Want to(~したい)をブラッシュアップして」という歌詞は、彼のクリエイティブに対する姿勢そのものです。
「緑菜はいらない肉とかをフライしてお米をください」という一節は、食いしん坊で知られる彼のかわいらしい一面が垣間見え、ファンにとってはたまらないポイントです😋
彼の頭脳とセンスが、これからのKEY TO LITをどこまでも面白くしてくれるはずです!
佐々木大光さん「Key to POP」:「奇天烈軍 第八隊隊長」とは?
佐々木大光(ささきたいこう)さんのパートは、彼の爆発的なパフォーマンスと天真爛漫なキャラクター(POP)を表現しています。
ダンスとドラムでトップレベルのスキルを持つ一方、常に己と勝負し続ける彼の姿勢が「日進月歩チャしては己と勝負」に込められています。
「奇天烈軍 第八隊隊長」とは、リーダーを置かないKEY TO LITにおいて佐々木さんが務める役職で、彼の切り込み隊長としてのポジションを象徴しています。
彼の野生的なパフォーマンスは、一度見たら誰もが虜になること間違いなしです!
最終パート:「危険で厄介な俺たち5人」が示す決意
最後の全員で畳み掛けるパートは、グループの現在地と未来への決意表明です。
「すでにトラブル続きの落第生」、「問題は山積み」といった言葉で自分たちの状況を客観視。
「人生を賭けてる最後の一手」という力強いフレーズで、天下を目指す覚悟を示しています。
この潔さと野心こそが、KEY TO LITの原動力なのです✨
「KITERETSU FIRE」の反響とYouTube再生回数
この楽曲とパフォーマンスは、ファンに熱狂的に受け入れられ、大きなインパクトを与えました。
YouTubeでの再生回数と人気
2025年10月12日に公開されたYouTube映像は、わずか3日後の10月15日時点で再生回数97万回を記録するなど、驚異的なスピードで拡散しました。
ミリオン再生も目前に迫るその勢いは、彼らの人気の高さを物語っています📈
なぜファンは「景気がいい」と熱狂するのか?
このパフォーマンスを観たファンの多くが口にしたのが「景気がいい」というユニークな感想でした。
これは、ステージから放たれる圧倒的なエネルギー、惜しみなく使われる特殊効果。
そして何よりメンバーたちの自信に満ち溢れたパフォーマンスが、見る者に経済の好景気のような高揚感と「このグループは絶対に成功する」という確信を与えたからに他なりません!
グループ再編の不安を払拭した「概念実証」としての一曲
KEY TO LITの結成は、既存グループの再編という痛みを伴う動きでもありました。
しかし、「KITERETSU FIRE」は、異なる個性が集まることで凄まじい化学反応が生まれることを証明し、ファンの不安を完璧に吹き飛ばす「概念実証」として機能しました。
この一曲が、グループの未来への軌道を力強く設定したのです。
まとめ:「KITERETSU FIRE」はKEY TO LITの未来を照らす狼煙
「KITERETSU FIRE」は単なる楽曲ではありません。
猪狩蒼弥さんによって紡がれたリリックは彼らの哲学であり、炎に彩られたステージは彼らの戦場。
そして、ファンが一体となって叫ぶコールは、新時代の幕開けを告げる鬨(とき)の声なのです。
それぞれが異なるグループでトップクラスの実力を証明してきた5人が集結したことで、そのポテンシャルは計り知れないものになりました。
彼らのパフォーマンスは、まさに個々の才能が激しくぶつかり合って生まれる芸術です。
これからの音楽番組はもちろん、バラエティ番組などで見せるであろう彼らの素顔にも大きな期待が寄せられます。
この最も熱く、最も危険な狼煙を上げたKEY TO LITの快進撃は、まだ始まったばかり。
ファンの一人として、彼らが創り出す「奇天烈」な未来を、全力で応援していきましょう!
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。












