現在、株式会社TOBEに所属し、 世界的な活躍を見せる7人組グループ「IMP.」。
彼らのパフォーマンスの高さとメンバーの強い絆は、 多くのファンを魅了しています。
その強固な土台は、 ジャニーズJr.として活動した「IMPACTors(インパクターズ)」時代に築かれました。
この記事では、 IMP.のジュニア時代、 すなわちIMPACTorsとしての彼らの結成から活動の軌跡、 そして新たなステージへ向かうまでの物語を徹底的に解説します!
IMP.のジュニア時代とは?「IMPACTors」としての軌跡

ジュニア Official Website(2023年1月23日~5月25日まで掲載)
多くのファンにとって、 IMP.の歴史を語る上で欠かせないのが、 彼らがジャニーズJr.として過ごした時代です。
この期間は、 彼らが一つのグループとして数々の試練を乗り越えて成長した、 まさに「伝説の序章」と言えるでしょう。
IMP.のジュニア時代=「IMPACTors(インパクターズ)」
IMP.のジュニア時代は、 「IMPACTors(インパクターズ)」というグループ名で活動していました。
2023年7月14日に滝沢秀明さんの新会社「TOBE」への合流を発表し、 グループ名を「IMP.」に改名。
メンバーはIMPACTors時代とまったく同じ7人です。
彼らのパフォーマンススキルやグループの雰囲気は、 このIMPACTors時代に培われたものです。
IMPACTorsの結成日はいつ? 2020年10月16日『Mステ』での電撃発表
IMPACTorsの記念すべき結成日は、 2020年10月16日です。
この日、 彼らはテレビ朝日系の音楽番組『ミュージックステーション』にジャニーズJr.として出演していました。
驚くべきことにグループ結成の事実は、 本番開始わずか5分前に当時のプロデューサーであった滝沢秀明さんから直接メンバーに告げられました。
国民的な音楽番組の生放送という舞台でのサプライズ発表は、 ファンだけでなく多くの視聴者に衝撃を与えました。
彼らの名前を一気に広める劇的なデビューとなりました✨
結成前の通称「クリエC」とは?
グループ名が与えられる前から、 現在の7人は共に活動していました。
ファンの間では、 2020年に出演予定だった舞台『ジャニーズ銀座2020 Tokyo Experience』のC日程を担当。
「クリエC」という通称で親しまれ、 その活躍が期待されていました。
残念ながら公演は新型コロナウイルスの影響で中止となりましたが、 この頃から7人の一体感とパフォーマンスは高く評価されていました!
グループ名の由来と滝沢秀明氏(当時)の意図
「IMPACTors」というグループ名は、 考案者である滝沢秀明さんの強い想いが込められています。
「IMPACT(衝撃)」と「ACTORS(俳優)」を掛け合わせた造語で、 「世界にインパクトを与え、 衝撃と伝説を残すグループになってほしい」という願いが由来です。
ロゴの表記は「IMPACT」が黒文字、 「ors」が濃いピンクで色分け。
これにはメンバー全員が成人していることから「かっこよさ」と「妖艶さ、 ミステリアスさ」を表現する意図があったとされています。
IMP.(IMPACTors)ジュニア時代のメンバープロフィール

ジュニア Official Website(2023年1月23日~5月25日まで掲載)
IMPACTorsは、 それぞれが異なる個性と経歴を持つ7人のメンバーで構成されていました。
ここでは、 ジュニア時代の彼らのプロフィールを、 一人ひとり詳しくご紹介します。
影山拓也(かげやま たくや)

ジュニア Official Website(2023年1月23日~5月25日まで掲載)
グループの頼れるリーダーであり、 常に場を明るくするムードメーカー的存在です。
長年のJr.経験で培ったスキルと人望で、 個性豊かな7人を力強く牽引していました。
メンバーカラーは赤。
佐藤新(さとう あらた)

ジュニア Official Website(2023年1月23日~5月25日まで掲載)
左目の下の泣きぼくろが印象的な、 グループの不動のセンターです。
華やかなビジュアルと人を惹きつけるパフォーマンスで、 結成当初からグループの顔として活躍し、 俳優としても注目を集めていました。
メンバーカラーはピンク。
横原悠毅(よこはら ゆうき)

ジュニア Official Website(2023年1月23日~5月25日まで掲載)
高い歌唱力とダンススキルを誇る、 パフォーマンスの核となるメンバーです。
お笑い芸人を目指していたという異色の経歴を持ち、 その独特の感性はトークや4コマ漫画の連載でも発揮されていました。
メンバーカラーは紫。
松井奏(まつい みなと)

ジュニア Official Website(2023年1月23日~5月25日まで掲載)
グループの最年少メンバーで、 181cmという長身と長い手足を活かした、 しなやかで表現力豊かなダンスが持ち味です。
人懐っこい弟キャラとして、 メンバーや先輩からも愛されていました。
メンバーカラーは黄色。
椿泰我(つばき たいが)

ジュニア Official Website(2023年1月23日~5月25日まで掲載)
3歳からダンスを始め、 グループ内で最も長い経歴を持つリードダンサーです。
子役としての活動経験もあり、 卓越したダンススキルとアクロバットで、 IMPACTorsのパフォーマンスをよりダイナミックなものにしていました。
メンバーカラーはオレンジ。
基俊介(もとい しゅんすけ)

ジュニア Official Website(2023年1月23日~5月25日まで掲載)
グループのMC担当としてトークをまとめ、 メンバーを支える司令塔のような存在です。
安定感のあるパフォーマンスと、 常に周囲に気を配る優しさで、 グループに欠かせない潤滑油の役割を担っていました。
メンバーカラーは緑。
鈴木大河(すずき たいが)

ジュニア Official Website(2023年1月23日~5月25日まで掲載)
ファンやメンバーから「声がいい」と評される、 特徴的な声質が魅力のメンバーです。
一歩引いてグループ全体を見る冷静さを持ち、 的確なツッコミを入れるなど、 グループのバランサーとして重要な存在でした。
メンバーカラーは青。
ジュニア時代のIMPACTorsは何をしていた?
IMPACTorsは、 ジャニーズJr.の中でもトップクラスの実力と人気を誇り、 多岐にわたる活動でその存在感を示していました。
パフォーマンスの原点:『滝沢歌ニ伎ZERO』での経験
彼らのパフォーマンス能力を飛躍的に向上させたのが、 Snow Manが主演を務める舞台『滝沢歌舞伎ZERO』への出演経験です。
映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』、 舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』と連続で出演。
極めて高い身体能力と精神力が求められる過酷な環境で、 パフォーマーとしての基礎を徹底的に叩き込まれました。
この経験が、 彼らの代名詞である一糸乱れぬダンスの礎となっています🕺
IMPACTors時代のオリジナル曲一覧(全4曲)
初のオリジナル曲「Top Of The World」は、 彼らの野心を示すパワフルな一曲です。
「Wildfire」と「Fighter」は『滝沢歌舞伎』の舞台で生まれ、 Snow Man・岩本照さんが振り付けを担当したことでも知られています。
そしてKis-My-Ft2・千賀健永さんが振り付けを手掛けた「COOL DON'T LIE」は、 彼らのクールで妖艶な新たな一面を引き出しました。
これらの楽曲は、 今でもファンに愛され続ける大切なものです🎤
単独公演『Summer Paradise(サマパラ)』での成功
ジャニーズJr.が単独で公演を行う『Summer Paradise』シリーズに、 IMPACTorsは2021年と2022年の2年連続でヘッドライナーとして出演しました。
TOKYO DOME CITY HALLという大きな会場での単独公演を成功させたことは、 彼らが強固なファンベースを確立していることの証です。
自分たちのクリエイティビティを100%発揮したこのステージは、 彼らが主役として輝けることを証明する大きな一歩となりました。
IMPACTorsはなぜジャニーズをやめた? 退所からIMP.誕生までの経緯
人気と実力を兼ね備えていたIMPACTorsが、 なぜジャニーズ事務所を退所したのか。
その経緯と、 IMP.としての再始動について解説します。
IMP.がジャニーズをやめた理由は? 2023年5月25日の「全員同時退所」
2023年5月25日、 IMPACTorsはメンバー7人全員でジャニーズ事務所を退所しました。
誰か一人が抜けるのではなく、 7人が運命を共にするという「全員での一斉退所」であり、 彼らの絆の強さを感じるものでした。
そして2023年7月14日、 7人は滝沢秀明さんの新会社「TOBE」への合流を生配信で発表。
同時にグループ名を「IMPACTors」から「IMP.」へと変更しました。
IMPACTorsの頭文字「IMP」を残しつつ、 未来へ向かう意志を示すドットを付け加えた形です。
この劇的な復活は、 ファンに大きな喜びと安堵をもたらしました。
そして同年8月18日、 デジタルシングル「CRUISIN'」で全世界同時デビュー!
IMPACTors時代からの夢をついに叶えました🎉
ファンネーム「PINKY.」の由来とジュニア時代との繋がり
IMP.のファンネームは「PINKY.(ピンキー)」です。
これはIMPACTorsのロゴの「ors」や、 IMP.のロゴの「. (ドット)」に使われているピンク色に由来しています。
グループの象徴的な色をファンネームに取り入れることで、 ジュニア時代から応援してきたファンとの繋がりを大切にし、
これからも共に歩んでいくというメッセージが込められています。
まとめ:IMPACTors時代がIMP.の強みである理由と未来への期待
IMP.のジュニア時代、 すなわち「IMPACTors」としての活動は、 決して単なる過去ではありません。
それは、 彼らの現在の輝きを支える、 揺るぎない土台そのものです。
長い下積み時代に培われた圧倒的なパフォーマンススキル、 過酷な舞台を共に乗り越えることで育まれた7人の鉄の結束力。
そして何よりも、 デビューを信じて応援し続けたファンとの強い絆。
IMPACTorsとして過ごした濃密な時間が、 彼らがデビューという夢を掴み、 さらにその先へ進むための最大の武器となっています。
特筆すべきは、 彼らが見せた「7人で未来を選ぶ」という強い意志です
彼らがジュニア時代に流した汗と涙は、 一つも無駄にはなっていません。
IMPACTorsの物語は、 IMP.という新たな物語へと見事に繋がり、 今まさに世界へ羽ばたこうとしています。
彼らのジュニア時代を知ることで、 現在のIMP.のパフォーマンスがより一層、 感慨深く、 魅力的に感じられるはずです。
これからも7人で手を取り合い、 素晴らしい景色を私たちに見せてくれることでしょう。
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。







