2025年12月10日に放送された、 TBS系列のバラエティ番組『ニノなのに』の2時間スペシャル。
B&ZAI・菅田琳寧さん&本髙克樹さんが出演し、活躍ぶりが大きな話題となりました✨
MCの二宮和也さんからの愛あるイジりや過酷な検証ロケに体当たりで挑む姿に、 心を掴まれた視聴者も多いのではないでしょうか。
この記事では、 放送を見て「B&ZAIって誰?」 「あのスワンボートの子は何者?」 と気になった方のために!
彼らの正体や番組内での活躍、 そして気になる検証結果について徹底的に解説していきます💪
2025年12月10日放送「ニノなのに」出演のB&ZAIとは?
今日20:54からは
『 #ニノなのに 』が放送です📺🌟#本髙克樹 はA.B.C-Z #塚田僚一 さんらと河口湖一周対決🚗🛳️🐤#菅田琳寧 は収録中に新潟からスタジオに戻ってこられるか挑戦🏃💨お楽しみに💫#ABCZ #BandZAI pic.twitter.com/2MIqGUmvJo
— ジュニア公式 (@jr_official_X) December 10, 2025
今回『ニノなのに』で鮮烈なインパクトを残したグループ「B&ZAI」について、 その基礎知識を詳しくご紹介します!
ユニット名「B&ZAI」の読み方と意外な意味(Band & ZAI)
グループ名は「B&ZAI」と表記して、 読み方は「バンザイ」と読みます。
名前の由来の一つである「B」は、「Band(バンド)」を指しています。
彼らはアイドルとして歌って踊るだけでなく、 楽器を演奏するバンドスタイルも武器にしているからです。
そして「ZAI」には、 「逸材」「財産」という意味が込められています。
「バンドもできる逸材たち」という意味を持つ、 非常に縁起の良い、 そして彼らの実力を示したグループ名なのです✨
菅田琳寧(すげた りんね)のプロフィールと身体能力
菅田琳寧さんの最大の特徴は、 なんといってもその驚異的な身体能力にあります🏃♂️
TBS系の人気番組『SASUKE』にも出場経験があるほどの、 アスリート系アイドルです。
アクロバットや短距離走などはジュニアの中でもトップクラスの実力を持っており、 まさに「肉体派」を代表する存在といえます。
今回の放送でも、 その自慢の脚力が企画の根幹を支えることになりました💪
本髙克樹(もとだか かつき)のプロフィールと頭脳派の経歴
本髙克樹さんは早稲田大学大学院を修了しているという、 超がつくほどの「頭脳派」アイドルです🎓
数学や理系分野に強く、 クイズ番組などでもその知性を発揮しています。
同時に食へのこだわりが強い“大食いキャラ”や、 運動に関しては少し独特な動きを見せることもある“愛すべきキャラクター”の持ち主でもあります。
名前の「髙」の字が「はしごだか」であることも、 ファンにとっては大切なポイントですね🐟
菅田琳寧の新潟ダッシュ!地図アプリ検証の過酷な内容と結果
ここからは、 放送内で大きな反響を呼んだ検証企画について、 詳しく見ていきましょう。
まずは、 肉体派・菅田琳寧さんが挑んだ過酷な移動企画です。
検証企画「地図アプリの到着予想時間は本当か?」のルール解説
菅田琳寧さんが担当した企画は「中継企画!地図アプリの所要時間は本当か?」というものでした。
私たちが普段使っている地図アプリに表示される“到着予想時刻”は本当に正確なのかを検証するという内容です📱
この企画には「番組の収録時間である2時間30分以内にゴールしなければならない」 という絶対的なルールが課せられていました。
信号待ちや乗り換えのロス、 そして人間の疲労などは考慮されないアプリの数値を、 人間の力で攻略できるかどうかが焦点となりました。
新潟の海岸からTBSへ!制限時間2時間30分のリアル中継
今回、 菅田さんに指定されたスタート地点は、 なんと新潟県の海岸でした。
そこから東京・赤坂にあるTBSのスタジオを目指すという、 あまりにも無謀なミッションです🌊
新潟から東京までは新幹線を使えば1時間40分から2時間程度で到着できますが、 それはあくまで「駅からの時間」です。
海岸から新潟駅までの移動や、 東京駅から赤坂までの移動を含めると、 2時間30分という制限時間は極めてタイトです。
番組ではスタジオで二宮和也さんたちがトークを展開している裏で、 必死に移動する菅田さんの様子が随時中継されました。
【ネタバレ】菅田琳寧は時間内にスタジオへ到着できたのか?
気になる検証結果ですが、 菅田琳寧さんは驚異的な粘りでスタジオ中を沸かせました。
アプリの予測時間を覆そうとする姿は、 多くの視聴者に感動と興奮を与えました🔥
結果として、放送終了にギリギリ間に合わずの攻防が繰り広げられましたが(笑)
何より、 スタジオに到着できなかった時の菅田さんの必死な表情は、 バラエティ番組史に残る名シーンとなりました(笑)
本髙克樹のスワンボート!河口湖の紅葉渋滞は回避できた?
続いては、 頭脳派・本髙克樹さんが挑んだ、 ある意味で伝説となった「スワンボート」企画について解説。
検証企画「紅葉の河口湖、何が一番早いのか?」のルール解説
本髙克樹さんが参加したのは「検証!紅葉の河口湖、何が一番早いのか?」という企画です。
秋の行楽シーズンで大渋滞が発生する山梨県の河口湖。
どの移動手段を使えば最も早く目的地に到着できるかを競う、 レース形式の検証でした🍁
比較対象となったのは、 金子貴俊さんが運転する「車」とA.B.C-Z・塚田僚一さんが乗る「自転車」。
そして本髙さんが漕ぐ「スワンボート」の3つです。
「頭脳派なのに」スワンボート?過酷な人力移動の様子
ここで視聴者の笑いを誘ったのは、 早稲田大学院卒の知性を持つ本髙さんに割り当てられたのが「スワンボート」だったことです🦢
「頭脳派なのにスワンボートを漕がされている」という構図は、 番組が意図した最高のギャップでした。
優雅に湖面を進むスワンボートですが、 実際は重いペダルを人力で漕ぎ続けなければならない過酷な乗り物です。
背景には美しい富士山と紅葉が広がっているのに、 本髙さんの表情は険しくなっていくというシュールな映像が流れました(笑)💦
【ネタバレ】スワンボートでの横断結果と順位
最終的な結果として、 スワンボートは決して侮れない移動手段であることが証明されました。
陸路が大渋滞で麻痺している中、 一定のペースで進み続けた本髙さんの頑張りは凄まじいものでした✨
順位の行方もさることながら、 ゴールした後の本髙さんの疲労困憊した姿とやりきった表情が印象的でした。
頭脳を使うことなく、 ただひたすらに足を動かしてペダルを漕ぎ続けたこの経験。
彼のアイドル人生における新たな伝説の1ページとなったことは間違いありません。
二宮和也(ニノ)とB&ZAIの共演・スタジオの反応まとめ
VTRを見守っていたスタジオの二宮和也さんと、 B&ZAIのやり取りも見どころの一つでした。
先輩・二宮和也からの愛あるイジりと評価コメント
事務所の大先輩である二宮和也さんは、 後輩たちが泥臭いロケに挑む姿を独特の視点で楽しんでいました。
本髙さんは、スワンボードを漕ぎながら「事務所に入る前に唯一行ったことあるライブが嵐さんだった」と過去を振り返り。
「二宮くんの影響でこの事務所に入った」と公言。
それを聞いた二宮さんは「(番組の)レギュラー決定かなぁ?✨」と嬉しさを隠しきれていない場面も見られました💕
視聴者が盛り上がった「B&ZAI」の名場面ハイライト
視聴者が特に盛り上がったのは、 やはり菅田さんの一人称を二宮さんがイジったところでした。
ファンの間ではお馴染みの菅田さんの「琳寧」という一人称。
企画の趣旨を説明した後、二宮さんは「あいつの一人称が“琳寧”なのが気になるんだよな」と愛あるイジリを。
大先輩がファンが推している菅田さんのポイントを気にしてくれた点は、嬉しいものとなりました✨
B&ZAIの今後の活動と注目ポイント
今回の放送でB&ZAIに興味を持った方も多いはずです!
彼らは普段、 バンドスタイルでのライブ活動や YouTubeでの動画配信などを行っています🎸
『ニノなのに』で見せたようなバラエティ適性の高さに加え、 本業である音楽パフォーマンスにおけるカッコよさとのギャップ。
これを知れば、さらに彼らの沼にハマること間違いなしです!
今回のゴールデン番組出演をきっかけに、 お茶の間での知名度を急上昇させたB&ZAI。
今後のさらなる活躍から目が離せませんね👀✨
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。











