櫻井翔さん主演の大人気サスペンスドラマ『放送局占拠』が、いよいよ最終回を迎えます。
謎が謎を呼ぶ展開に、多くの視聴者が黒幕「傀儡子(くぐつし)」の正体や衝撃の結末についての予想を巡らせています。
この記事では、これまでに提示された伏線や情報を基に、「放送局占拠」の最終回予想を徹底的に考察していきます。
◤最終回予告📡 9/20(土)よる9時◢
次回、終。
妖、ついに最後の放送開始😈
般若・伊吹(加藤清史郎)が仕掛けた
“最大の装置”が発動?傀儡子、視聴者、嘘だろ…
武蔵(櫻井翔)が突き止めた真相とは!?そして、驚愕のラスト1分。
これまで見てきた景色が、変わる——#放送局占拠— 放送局占拠【公式】 (@dbs_ntv) September 13, 2025
【最終回ネタバレ予想】衝撃の結末は?シナリオを時系列で完全予測
傀儡子の正体と共に気になるのが、物語がどのような結末を迎えるかです。
これまでの伏線を基に、最終回のシナリオを時系列で予測します。
武蔵と大和(青鬼)の共闘は決裂へ…最後に戦う相手は?
伊吹さんの暴走を止めるという目的で一時的に手を組んだ武蔵三郎さんと大和耕一さんですが、その同盟は極めて脆いものでした。
第9話ラストでは武蔵の隙をついて手錠を自ら外し、背後からカッターを突き付けた大和。
やはり彼は武蔵にとって裏切者となるのか…。
「誰も死なせない」という信念を持つ武蔵三郎さんに対し、目的のためなら手段を選ばない大と耕一さん。
黒幕の正体が判明した時、その身柄の扱いを巡って二人の対立は決定的となります。
法で裁こうとする武蔵三郎さんと、自らの手で処刑しようとする大和耕一さん。
彼らのイデオロギーを懸けた最後の戦いは、皮肉にも傀儡子の計画通り全国に生中継され、世論を二分する最大のショーとなるでしょう。
最終的に武蔵三郎さんは、元宿敵であった大和耕一さんと雌雄を決することになるはずです。
伊吹が仕掛ける「最大の装置」の正体は物理的な爆弾ではない?
般若こと伊吹さんが予告している「最大の装置」とは、一体何なのでしょうか。
恐らくこれも物理的な爆弾などではなく、放送局のインフラを乗っ取って発動する「社会を混乱させる情報兵器」である可能性が考えられます。
例えば、国家を揺るがすほどの強力な偽情報(フェイクニュース)を拡散して人々を扇動したり、金融市場をパニックに陥れるサイバー攻撃を仕掛けたりすることです。
伊吹さんが言い放った「本当の標的はテレビの前のあなた」という言葉の通り、 国民一人一人の判断力と倫理観を試す、 壮大な社会実験が最終目的かもしれません。
予告「凶弾に倒れる“あの人物”」は誰になる?3つの可能性を予測
公式予告では「“あの人物”が凶弾に倒れる」と、さらなる衝撃展開が暗示されていました。
屋代圭吾さんがすでに亡くなってしまった今、次に倒れる人物は誰なのでしょうか。
最も悲劇的で物語に深みを与える人物となるのは、大和耕一さんです。
傀儡子を殺害しようとした瞬間、警察に撃たれる、あるいは武蔵三郎さんとの戦いの末に命を落とすという結末となった場合には、彼のダークヒーローとしての物語を完結させることになるでしょう。
「妖(あやかし)」メンバーたちの最後の運命はどうなる?
権力によって家族の未来を奪われた被害者である「妖」のメンバーたち。
彼らの最終的な目的は、隠蔽された真実を国民の前に晒し、社会的な裁きを下させることでしょう。
最終回では、その目的を達成するものの、法を逸脱したテロリストとして、リーダーの伊吹さんをはじめ全員が逮捕されるという、悲劇的でありながらもシリーズのテーマに沿った結末を迎える予想があります。
ですが今回のシリーズはこれまでのシリーズとは少し異なり、まさかの展開が盛りだくさんであったところから、ラストも意外な結末へとなる可能性も充分にありえます。
結末はどうなるか分かりませんが、彼らの起こした行動は、確実に世の中に一石を投じ、新たな火種を生むことになるでしょう。
最終回までに回収されるべき伏線と謎を総まとめ
最終回に向けて、まだ多くの謎が残されています。
物語が完結するために、回収されるべき重要な伏線を整理します。
すべての始まり「鎌鼬事件」の全貌は明らかになるか?
5年前に起きた「鎌鼬事件」は、今回の事件を含む全ての物語の始まりでした。
神津風花さんが冤罪であったことは判明しましたが、なぜ彼女が犯人に仕立て上げられなければならなかったのか、その詳細な経緯や、安室光流記者を殺害した真の黒幕の動機など、事件の完全な真相が最終回で語られる必要があります。
彼が、傀儡子よりもさらに巨大な組織の不正に近づきすぎていた、という可能性も考えられます。
謎の「PM PLAN」とは一体何だったのか?
伊吹さんが読んでいた文書にあった「PM PLAN」。
これは「Puppet Master(傀儡子)PLAN」の略であると同時に、「Public Manipulation(大衆操作)PLAN」の頭文字である可能性が非常に高いです。
警察(大病院占拠)、政府(新空港占拠)、そしてメディア(放送局占拠)。
この計画は、国家の主要機関への信頼を段階的に破壊し、日本を根幹から揺るがすために企てられた壮大なテロ計画の全貌なのかもしれません。
三宅すずの怪しい行動の理由は?裏切り者か協力者か
BCCTの情報分析官である三宅すずさんは、第8話で謎のメールを受け取って表情を変えたり、第9話で自ら捜査本部を出て単独行動をしたりと、怪しい動きが目立ちます。
彼女が傀儡子側の人間なのか、それとも大和耕一さんの協力者として独自に動いているのか。
あるいは、事件解決に繋がる何かを知っている武蔵たち側の協力者だったという、まさかの展開なのか。
もしくは、そのどれでもなく、前作の黒幕・山猫に繋がるような、さらに上位の組織に属する監視役であるという可能性も浮上します。
ラスト1分の衝撃展開は?『占拠』ユニバースとシーズン4の可能性を考察
「占拠」シリーズの伝統は、事件解決で終わらない衝撃的なラストシーンです。
今回も、次なる戦いを予感させるクリフハンガーで幕を閉じることが予想されます。
事件の背後にさらに巨大な黒幕が存在する?
今回の放送局占拠事件が、傀儡子の計画ですらなく、日本の根幹を揺るがすことを目的とした、さらに巨大で顔の見えない組織による壮大な計画の第一段階に過ぎなかった、という可能性が考えられます。
ラストシーンで、これまで登場しなかった政府の要人などが現れ、 「第一段階は完了だ」と呟くことで、物語は新たなステージへと向かう可能性もあるかもしれません。
『新空港占拠』の山猫(武蔵二葉)は再登場する?
前作『新空港占拠』の黒幕であった「山猫」、その正体は武蔵三郎さんの姉である武蔵二葉さんでした。
もし事件の背後に国家レベルの陰謀が隠されているとすれば、彼女が何らかの形で再登場し、 物語が「占拠ユニバース」として繋がっていく展開も十分にあり得ます。
敵としてではなく、次なる脅威を武蔵三郎さんに警告する存在として現れるかもしれません。
最後の「嘘だろ…」は誰に向けた言葉になるのか
すべてが終わり、また新たな、そしてより強大な敵の存在を知った時、武蔵三郎さんの口から、あの決め台詞が絶望と決意を込めて響き渡るでしょう。
「嘘だろ…」。
事件を解決したはずが、実は巨大な敵の掌の上で踊らされていたに過ぎなかった。
その残酷な真実を知った時、彼の戦いはまだ終わらない、そう確信させるラストが待っているかもしれません。
これは、国家そのものを舞台とするであろう、シーズン4への序曲となるかも…?
『放送局占拠』最終回の放送日と基本情報
最後に、 ドラマの基本情報をおさらいしておきましょう。
最終回はいつ放送?
『放送局占拠』の最終回(第10話)は、2025年9月20日(土)21時から日本テレビ系で放送される予定です。
主要キャストと登場人物一覧
武蔵三郎・・・櫻井翔
武蔵裕子・・・比嘉愛未
武蔵えみり・・・吉田帆乃華
和泉さくら・・・ソニン
本庄杏・・・瀧内公美
志摩蓮司・・・ぐんぴぃ(春とヒコーキ
三宅すず・・・吉田芽吹
天草樹・・・曽田陵介
屋代圭吾・・・髙橋克典
伊吹裕志・・・加藤清史郎
安室駆流・・・芝大輔(モグライター)
安室流華・・・瞳水ひまり
高津美波・・・入山杏奈
高津波留斗・・・柏木悠(超特急)
八丈豪・・・原西孝幸(FUJIWARA)
飛島翡翠・・・斎藤なぎさ
津久見沙雪・・・ともさかりえ
小笠原舷太・・・駿河太郎
奄美大智・・・戸次重幸
灘見寛治・・・福澤朗
日出哲磨・・・亀田佳明
三河龍太郎・・・北代高士
大芝三四郎・・・真山章志
真鍋野々花・・・宮部のぞみ
沖野聖羅・・・片岡礼子
大和耕一・・・菊池風磨
これまでの話を1分で振り返り(1話~9話ダイジェスト)
新空港占拠事件から1年後、今度はテレビ日本が「妖」と名乗る武装集団に占拠される。
人質となった妻と娘を救うため、そして事件の真相を暴くために再び立ち上がった警視庁の刑事・武蔵三郎。
捜査を進める中で、5年前に起きた「鎌鼬事件」がすべての発端であることが判明した。
事件の裏で糸を引く黒幕「傀儡子」の存在が浮かび上がり、武蔵三郎はかつての宿敵・青鬼こと大和耕一とタッグを組み、傀儡子の正体を追っていく。
しかし第9話ラスト、傀儡子の正体に迫った武蔵三郎の背後から、 大和耕一がナイフを突きつける――。
参照
公式サイト → 日テレドラマ「放送局占拠」公式ドラマサイト
公式Instagram → 【公式】放送局占拠(hosokyokusenkyo_ntv)
公式X → 放送局占拠【公式】
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。













