2020年12月31日に、 多くのファンに惜しまれながら活動を休止した国民的グループ『嵐』。
その嵐が、 2026年春に最後のライブツアーをもってグループ活動を終了することを発表。
この記事では、日程・会場・セットリスト・チケットの倍率から演出の予測まで、 その全貌に迫ります。
嵐ラストライブの日程と会場は?【2026年春・最新予想】
2009年開催の10周年ライブ『ARASHI Anniversary Tour 5×10』を皮切りに、毎年ドームや国立競技場でツアーを行ってきた国民的アイドルグループです。
きっとラストライブも、多くのファンが入ることができる大規模な会場での開催になるのではないでしょうか?
開催時期はいつ?『それスノ』で報道された「2026年5月」は本当か
公式には「2026年春」とされている開催時期ですが、 具体的な月については「2026年5月」という情報が有力視されています。
この情報は、 2025年7月11日に放送された番組『それSnow Manにやらせて下さい』に松本潤さんが出演した際、 テロップで「来年5月ラストライブが開催」と紹介されていました。
>TBS公式 YouTube2025年7月11日放送回より
正式発表ではないため確定情報ではありませんが、 グループのメンバーである本人が出演したテレビ番組で誤った情報を流すことは考えにくく、活動終了時期が2026年5月末であることから、
ツアーの最終盤が5月になるという予測は信憑性が高いと言えるでしょう。
最終公演の会場は「聖地・国立競技場」が最有力な理由
ラストツアーの最終公演、 その舞台として最も可能性が高いと断言できるのが嵐と特別な繋がりがある会場「国立競技場」です。
2008年から6年連続 国立競技場でのコンサートを開催し、 ファンにとっては「聖地」でもありますよね。
そして、 活動休止前の2020年11月3日には、 コロナ禍の影響で無観客配信という形で新国立競技場でのライブを行いました。
ファンと直接会えなかったこの経験は、 メンバーにとっても心残りであったとの趣旨を、活動終了の報告メッセージにも書かれていましたね…。
私自身は会場に足を運ぶ予定はありませんでしたが、最後の時間をメンバーと過ごせなかったファンの気持ちを思うと、なんだか悔しい気持ちになったのを覚えています…。
このことから、有観客の国立競技場で行うことは、 当時のリベンジを果たすという意味でも、 メンバーとファンの物語を美しく完結し伝説とする“最も最適な場所”な気がします。
全国ツアーは開催される?5大ドーム公演の可能性を分析
ラストライブは、 国立競技場での公演だけでなく、 全国のファンに感謝を伝えるための「全国ツアー」形式になることが濃厚です。
会場は東京ドーム、 京セラドーム大阪、 バンテリンドーム ナゴヤ、 みずほPayPayドーム福岡、 そして札幌ドームという「5大ドーム」が中心となる可能性が高いでしょう。
300万人以上とも言われるファンクラブ会員数を考慮すれば、 できるだけ多くのファンが参加できるよう、 大規模な会場での複数公演は不可欠です。
いつでもファンのためを第一に考えるグループ、嵐です。
きっと可能な限りの多くのファンとともに過ごすための、最大のアイディアを尽くしているに違いないと思います!
メンバーからの正式な日程発表はいつ?デビュー記念日の11月3日説を検証
ファンが最も心待ちにしている、ラストライブの正式な日程発表はいつになるのでしょうか。
STARTO ENTERTAINMENT所属のグループのライブ日程の発表は、基本的に開催初日の4~、5か月前であることが多いため、この傾向から考えると2025年の秋頃に発表される可能性が高いと予想されます。
特に有力視されているのが、 嵐のCDデビュー記念日である「11月3日」です。
2025年の11月3日は月曜日の祝日、 記念日ということもあり、生配信などを行う可能性もありますよね!
ファンに感謝とお祝いを伝え、 その中でラストツアーの詳細をサプライズ発表するという流れは、 タイミングとしても非常に自然であると考えられますね!
嵐ラストライブのセットリスト(セトリ)を徹底予想!
「知らない人の方が多いのでは?」と思うほど、嵐の楽曲は世代を超え愛される名曲ばかりです!
20年間の活動のなかで何100曲とある中から選ばれ、セットリスト入りを果たす楽曲を予想してみましょう!
【確実!?】絶対に歌う!「A・RA・SHI」「感謝カンゲキ雨嵐」など5つのコア楽曲
全ての始まりであるデビュー曲「A・RA・SHI」、これは予想するのに外せませんよね!
オープニング一曲目から歌うのか、ラストスパートに歌うのか、そこも気になる考えどころです。
ファンへの感謝を象徴する「感謝カンゲキ雨嵐」、
国民的ヒット曲である「Love so sweet」と「Happiness」、 そしてライブの鉄板曲「GUTS!」。
これらの楽曲は、 嵐の27年間の歴史を語る上で不可欠であり、 ファンとの一体感を生み出すためにもセットリストの中心となることが確実視できますよね。
【ファン投票枠】「Love Situation」「Still...」などアラフェス人気曲は入る?
嵐のライブの大きな特徴は、 ファンからの人気が高いカップリング曲やアルバム曲が大切にされてきた点です。
特に、 ファン投票でセットリストが決まる「アラフェス」で常に上位にランクインする「Love Situation」や「Still...」といった楽曲は、 ラストライブでも披露されるかも…?
これらの曲は、 長年のファンへの感謝と絆を示すための重要な役割を果たし、 感動的な場面を演出すると予想されます。
オープニングからアンコールまで!全曲順を時系列で大胆予測
嵐ライブのオープニングといえば、ド派手な演出と「どこどこ?!」と思わず探してしまうこともある、“まさかの場所からの登場”が醍醐味でもあります。
そんな大盛り上がりの中で歌う一曲目はデビュー曲である「A・RA・SHI」、もしくは誰もが知っている名曲から選ばれるのが可能性が高いと思われます。
多くの名曲があるとはいえ、どの世代も一度は聴いたことあるであろう、人気のシングル曲やアルバムのリード曲などから選べばれるものが多いのではないかと私は予想しています…!
このラストライブのために作られた新曲披露もある可能性も充分に高いと言えますよね!
松本潤が手掛ける演出は?メンバーからの最後の挨拶(MC)も予測
嵐のライブ演出を担ってきた松本潤さん。
彼の第一コンセプトは「会場の最も遠い席のファンも決して置いていかない」。
この“どこまでもファンを想う”国民的アイドルとして、そしてプロとしての思いが「嵐がトップ走り続けてきた」最大の理由でもあります。
これまで、事務所の内外関係なく受け継がれていった数々の演出を生み出してきた松本さん。
そんな彼のラストライブでの最後の本領発揮を見逃せません!
演出コンセプトは「歴史と感謝」?誰も置いていかない壮大なステージへ
コンサートのテーマは、 悲しい別れではなく、 ファンと共に歩んだ27年間の旅を祝福する「歴史と感謝」のような、 明るく希望に満ちたものになると考えられます。
私も嵐のライブには何度か参戦したことがありますが、すべて「とにかく楽しかった!」と満足感しかないライブでした。
約3時間、ずっと飽きない、「次はなにがくるかな?」とワクワク感と、パフォーマンス中もMC中も見て伝わってくるメンバー5人の仲の良さに心を掴まれてきました。
きっと誰も想像つかない、「さすが嵐だ…!」と感動してしまう演出が待っているのではないでしょうか?
水や花火、 最新技術を駆使した壮大な演出で、 会場にいる全員を最高の体験を届けてくれるはずです。
大野智は何を語る?ファンが最も注目する最後のメッセージ
ライブの最後には、いつもメンバーひとりずつからの挨拶があるのが定番となっています。
今回のこのライブでの5人の挨拶の中で、 最も注目が集まるのは間違いなくリーダー・大野智さんの言葉です。
歌・ダンス・演技・バラエティとすべてを完璧にこなし、アート技術とセンスもプロ並みとハイスペックな逸材であったにも関わらず、 活動休止のきっかけとなった大野さん。
再びステージに立つことを決意した彼は、 何を語るのか。
おそらく、 メンバーへの感謝、 そして何よりもファンへのシンプルで深い「ありがとう」という言葉が中心になるでしょう。
飾らない、 真っ直ぐな大野さんの言葉は、 全てのファンの心に深く刻まれるメッセージとなる気がします…!
私たちファンも、「またファンの前に戻ってきてくれてありがとう」、そんな気持ちですよね。
大野さんの活躍を最後まで感謝を込めて、見守っていきたいです。
嵐ラストライブのチケット入手方法と気になる倍率
嵐のライブチケットは毎度ながら高倍率…!
「さすが国民的アイドル…」となってしまうほどの競争率ですよね。
チケットの取り方は?ファンクラブ先行が最優先で一般発売は困難か
嵐のラストライブのチケットを入手する方法として、 当選率が最も可能性が高いのは「ファンクラブ先行受付」です。
これまでの大規模コンサートと同様に、 まずは長年支えてきた嵐ファンクラブの会員が最優先されるでしょう。
一般発売については、 実施されたとしてもその枚数は極めて少なく、 入手は非常に困難になると予想されます。
チケットの倍率はどれくらい?FC会員数から算出すると10倍〜20倍超えも
ラストライブのチケット倍率は、 過去に類を見ないほどの高水準になることが予測されます。
嵐のファンクラブ会員数は約313万人と報じられています。
特にオーラス(最終公演)は、 申し込みがさらに集中するため、 壮絶な争奪戦となることは間違いありません。
今からファンクラブに入会してもチケット申し込みは間に合う?
今から嵐のファンクラブに入会してチケット申し込みに間に合うかという点は、 多くの人が気になるところでしょう。
ですが2025年9月現在、 ファンクラブの新規入会は一時停止されています。
これは約4年半、活動休止中にも関わらずお金を払い続けてくれた既存会員のファンを最優先するためであるでしょう。
チケットのリセールや譲渡はある?公式以外の注意点
チケットが入手困難になる可能性が高いことから、 非公式なチケットリセールサイトや個人間での譲渡が活発になることが懸念されます。
しかし、 これらの方法はトラブルに巻き込まれるリスクが非常に高く、 定価を大幅に超える高額転売も問題視されています。
公式のリセールサービスが設けられる可能性もありますが、 基本的には公式ルート以外でのチケット購入は避けるべきです。
ルールを守れない人が多く目立ってしまうと、もし今後ソロとして活動していくメンバーがイベント等を行うことがあった際に、ファンにとってマイナスな措置ができてしまう可能性もあります…。
他のファンやメンバー本人たちに迷惑をかけた当事者になるなんて嫌ですよね…?
安全にライブを楽しむためにも、 必ず公式サイトからの情報を基に行動してください。
ライブに行けない…配信での視聴は可能?
仕事や学校、親が厳しいなど、さまざまな理由で「行きたいのに行けない…」なんてファンも多いのではないでしょうか?
会場に行けなくてもライブを楽しめる方法はあるのか、予測解説していきます!
オンラインでのライブ配信は実施される?
2020年のコロナ渦の影響により、有観客でライブが行えるようになった現在でも、ライブで配信を行うことが増えています。
他のグループでも多く見られるのは“最終公演”でのライブ配信です。
「ファンが第一優先」の彼らは、多方面のファンのことも考えているに違いありません。
最終公演のみでも、ライブ配信される可能性は極めて高いと予想していいと思います!
ラストライブのDVD/Blu-ray化はいつ?過去作から発売日を予想
この歴史的なラストライブは、 間違いなく映像作品としてDVD/Blu-ray化されるでしょう。
発売時期については、 過去のライブ作品が公演終了から半年~1年後にリリースされることが多い傾向にあります。
もし2026年5月にツアーが終了した場合、 2026年の年末~2027年の春頃に発売されると予想されます。
リハーサル風景などを収めたドキュメンタリー映像も含む、 豪華な仕様になることが期待したいですね!
ラストライブ、そしてその先へ - 嵐とファンの終わらない物語
25年かけて築いてきたメンバーとファンの絆は、これからも語り継がれていくことでしょう。
最後の最後まで、彼らの活躍と支えるファンとの関係から目が離せません…!
特番や音楽番組への出演は期待できる?
ラストライブまでの期間、 ファンの期待はメディア出演にも集まっています。
レギュラー番組 『嵐にしやがれ』や『VS嵐』の一夜限りの復活特番や、 集大成となる音楽番組での壮大な出演は十分に期待できるでしょう。
特に、 日本テレビ・フジテレビ・TBSテレビなど、彼らの歴史に深く関わってきた番組が、 この最後の花道のために動かないはずがありません。
彼らがテレビで5人揃ってパフォーマンスする姿は、 ファンが最も心待ちにしていたものですよね!
メンバー個々の活動と未来へのエール
嵐としての活動は終わりを迎えますが、 それは5人それぞれの新たな物語の始まりでもあります。
キャスターとして社会に言葉を届け続ける櫻井翔さん。
温かい人柄で人々を癒し続ける相葉雅紀さん。
唯一無二の才能で俳優として世界に羽ばたく二宮和也さん。
クリエイターとして新たなエンターテイメントを追求する松本潤さん。
そして、 一度は表舞台を離れる選択をした大野智さん、ラストライブ後も活動を続けるのかは分かりませんが、20年間走り続けてきた分、自分のやりたいことを優先していってほしいと思っています。
彼らがどの道を選んだとしても、 嵐として培ってきた経験とファンとの絆は、 永遠に消えることはありません。
私たちは、 これからも5人それぞれの活躍を心から応援し続けたいと思います。
最後に、すべての嵐ファンへ贈るメッセージ
このラストライブの発表は、 ファンにとって喜びと寂しさが入り混じる、 複雑な知らせだったかもしれません。
しかし、 これは嵐からの最後の、 そして最大の「ありがとう」のメッセージです。
彼らは常にファンのことを第一に考え、 どうすれば最も良い形で感謝を伝えられるかを悩み抜き、 この答えに辿り着いたのでしょう。
だからこそ、 私たちも涙で終わるのではなく、 最高の笑顔で彼らを送り出したいですよね…!
そして、 「嵐を好きになってよかった」と、 心の底から叫びたい。
その想いこそが、 彼らへの最高のエールになるはずです。
私たちの愛は、 永遠に嵐と共にあります。
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。












