2025年、 STARTO ENTERTAINMENTのジュニアで最も大きな話題をさらったのが、 B&ZAI(バンザイ)による初の単独主演舞台『ANDO』です🎸✨
2025年2月の結成から、 わずか半年強で新橋演舞場の座長を務めた彼らの勢いは、 まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでしたね🕊️
この記事では、 すでに全公演が終了し伝説となった舞台『ANDO』について、 その魅力や詳細なセットリストを網羅的に解説します!
B&ZAI主演舞台「ANDO」とは?公演概要と見どころ
舞台「ANDO」は、 2025年9月から10月にかけて上演された、 B&ZAIにとって記念すべき初の単独主演作品です。
バンド演奏・ ダンス・ 歌・アクロバットといった彼らの武器を最大限に活かしたエンターテインメントショー。
そして青年たちの絆や葛藤を描いた、 ハートフルな青春群像劇として高い評価を得ました👏
舞台「ANDO」のあらすじとタイトルの意味(安堵・&・安藤)
物語の軸となるのは、 かつて大学時代にバンドを組んでいた8人の若者たちです。
主人公のアンドウ・モッチー・サトウ・ヨネモト・シオンの5人は、 大学で意気投合しバンドを結成。
けど卒業後は就職や進学でそれぞれの道を歩み、 活動は休止状態になっていました。
しかしある日、 モッチーの呼びかけで8人が再集結し、 久しぶりにライブを行うことになるというストーリー📖
特に印象的だったのは、 現在軸と過去軸が交錯する構成です。
楽しかった過去のバンド活動と焦燥感に溢れる現在の対比が鮮烈で、 見ているこちらの胸が苦しくなるほどのリアリティがありました。
タイトルの「ANDO」には、 2つの重要な意味が込められています。
一つ目は、 グループ名「B&ZAI」にも入っている「&(アンド)」との掛詞です。
二つ目は、 観に来てくれたお客さまに「安堵(あんど)」して帰ってもらいたいという願いです。
川﨑星輝さんは会見で、 劇中の「物語は全てあなたと始まる」というセリフを引き合いに出し、 「あなた」と「ANDO」を掛けて、 人と人とのつながりを象徴しているとも語っていました😌
深い意味が込められた素敵なタイトルですよね✨
【ネタバレあり】B&ZAI ANDOのセトリと劇中歌一覧
ここからは、 舞台「ANDO」の核心に迫るセットリストと劇中歌について、 ネタバレ全開で振り返っていきます🎶
名曲のカバーから書き下ろしの新曲まで、 音楽の力で物語が紡がれていきました。
メインテーマ「Ain't No Dream Over」と劇中バンド曲
舞台のオープニングとエンディングを飾ったのは、 新曲でありメインテーマの「Ain't No Dream Over」です。
ポップで爽やかなメロディが印象的で、 振付には馬跳びが取り入れられたり、 川﨑星輝さんが鈴木悠仁さんを引きずるようなコミカルな動きがあったり…。
メンバーの仲の良さが伝わる楽曲でした😆
物語の終盤では、 真っ白な衣装に身を包んだメンバーがこの曲を歌い上げ、 ト音記号が描かれた鍵盤風のセットから滑り降りる。
そして、メンバーカラーのペンキが衣装や顔に付着するというアーティスティックな演出もありました🎨
「夢は終わらない」というメッセージが、 ファンの心に深く刻まれましたね✨
メンバーソロ曲・カバー曲のセットリスト(無責任ヒーロー・夏の王様他)
B&ZAIの魅力である個々のスキルが光るソロやユニット曲も盛りだくさんでした🎤
菅田 琳寧さん:「無責任ヒーロー」(SUPER EIGHT)
菅田さんは得意のアクロバットを活かし、 なんと舞台セットを使ってSASUKEの「スパイダーウォーク」のように壁をよじ登るパフォーマンスを披露しました🕷️💪
この30秒のためだけに、 美術スタッフさんが専用セットを作ったというエピソードには驚きです。
鈴木 悠仁さん:「夏の王様」(DOMOTO)
鈴木さんは、 階段に腰掛けて白いアコースティックギターでの弾き語りを披露しました。
バラードアレンジで歌い上げる歌唱力に、 多くの観客が聴き入りました🎸
弾き語りの後、 他のメンバーがわちゃわちゃと演奏に加わっていく様子は鈴木さんの明るい人柄を投影しているようで、 とても温かい演出でしたね。
本髙 克樹さん:「雨傘」(TOKIO)
1コーラス目をキーボード弾き語り、 2コーラス目をダンスで魅せました。
バックについたジュニアが持つ傘やバッグに歌詞がプリントされる演出も素敵で、 フルコーラスで聴ける貴重な機会となりました☔
今野 大輝さん:「In the Cemetery」
かつて「Endless SHOCK」で歌われていた名曲を、 ゾンビ風のダンスと共に披露しました。
ロックミュージシャン役としての「個性を殺す会社=墓場(Cemetery)」という表現が秀逸で、 長年のファンにとってはたまらない選曲でした🧟♂️🎸
橋本 涼さん:「DEAR MY LOVER」(Hey! Say! JUMP)
サラリーマン役の橋本さんが、 恋する女性への想いを込めて甘く歌い上げました。
シルエットを使ったダンス演出もロマンチックで、 橋本さんの持つ輝きが存分に発揮されたシーンでした💑
稲葉 通陽さん:「カンタービレ」
得意のヴァイオリン演奏から始まり、 美しい旋律とダンスで会場を魅了しました🎻
ユースジュニアと向かい合って奏でる姿も印象的でしたね。
川﨑 星輝さん・矢花 黎さん:「FIVE RESPECT」(SMAP)
物語の重要なシーンで、 激しいダンスナンバーを披露しました🕺
キャスト・配役相関図:メンバーが演じるキャラクター紹介
「ANDO」の魅力は、 メンバーの個性が色濃く反映されたキャラクター設定にあります。
ここでは主要な配役について解説します🎭
主人公アンドウ(川﨑星輝)とバンドメンバー(矢花・菅田・本髙・橋本)
アンドウ(川﨑 星輝さん): ドラム担当
過去にいじめられた経験があり、 バンドメンバーに強い愛着と依存心を抱く、 繊細な心を持つ主人公です🥁
川﨑さんの演技は楽しかった過去と苦しい現在のギャップを見事に表現しており、 新たな才能の開花を感じさせました。
モッチー(矢花 黎さん): ベース担当
バンド活動に熱い情熱を持ち、 物語のストーリーテラー的な役割も担いました。
矢花さんの語彙力の高さが活かされた役どころで、 舞台全体を締める重要な存在でした🎸
サトウ(菅田 琳寧さん): サックス担当
実家の中華料理店で見習いとして働く、 ゲーム好きな青年です。
菅田さんの明るいキャラクターがそのまま反映されており、 橋本さんとの掛け合いは普段の仲の良さが垣間見えるようでした🎷
ヨネモト(本髙 克樹さん): キーボード担当
大学院生であり、 理知的ながらもどこかユーモラスな一面を持つキャラクターです🎹
シオン(橋本 涼さん): ボーカル担当
サラリーマンとして働くスーツ姿が印象的ですが、 バンドへの情熱を秘めた熱い男です🎤
立っているだけで絵になる華やかさは、 さすがの一言でした。
追加メンバーと関係者(今野・鈴木・稲葉)の役柄設定
スカル / オバタ(今野 大輝さん): ギター担当
脱サラしてロックミュージシャン「スカル」を名乗る、 強烈な個性を持ったキャラクターです。
今野さんの新境地とも言えるコミカルな演技と、 会場を爆笑の渦に巻き込む強キャラぶりは、 今回の舞台の大きなハイライトでした🎸
ツキト(鈴木 悠仁さん): ギター担当
ヨネモト(本髙)の弟という設定で、 兄弟ならではの掛け合いも楽しめました🎸
ナグモ(稲葉 通陽さん): ヴァイオリン担当
ツキトの友人で、 物語を通じて成長していく姿が描かれました🎻
現在のナグモが幼い頃の自分と向き合い、 再びヴァイオリンを弾けるようになるシーンは涙なしには見られない名場面でした。
メンバーの演技・アドリブとSASUKE演出の評判
毎公演変化するアドリブシーンも大きな見どころでした。
矢花さんや菅田さん、 橋本さんは、 時事ネタやご当地ネタを巧みに取り入れ、 会場を沸かせていました🤣
メンバーの演技力も公演を重ねるごとに向上し、 特に川﨑さんのシリアスな演技には多くのファンが涙しました😢
舞台「ANDO」の全日程・会場・上演時間【東京・広島・大阪】
舞台「ANDO」は、 2025年の秋に全国3都市で計50公演という大規模なスケールで上演されました。
ここでは、 すでに終了した公演のスケジュールと会場の記録をまとめます🗓️
東京公演(新橋演舞場)の公演スケジュール
皮切りとなった東京公演は、 歴史ある「新橋演舞場」で行われました。
期間は2025年9月5日(初日)~9月28日千秋楽まで、 約1ヶ月間にわたって熱いステージが繰り広げられました🗼
新橋演舞場という大舞台に立つ彼らの姿は、 本当に頼もしかったですよね✨
また、 新橋演舞場といえばグルメも楽しみの一つです。
地下の食堂「東」で販売されていた「甘熟王チョコバナナクレープ」などは、 観劇前の糖分補給としてファンに大人気でした🍌
広島・大阪公演の日程と会場
東京公演の熱狂冷めやらぬまま、 舞台は地方へと展開しました。
広島公演は「広島文化学園HBGホール」にて、 2025年10月9日&10月10日の2日間で開催されました🍁
続いて大阪公演は「大阪松竹座」にて、 2025年10月17日~10月25日まで上演され、 全50公演を見事に走り抜けました🐙
多くのファンが遠征し、 各地で美味しいものを楽しんだ思い出も多いのではないでしょうか😋
上演時間と幕間
今回の上演時間は、 途中休憩(幕間)なしの約120分(2時間)でした。
2時間ノンストップで繰り広げられる歌、 ダンス、 芝居の怒涛の展開は、 観る者を飽きさせない濃密な時間でした⏳
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。









