2025年の音楽シーンを駆け抜けた8人組バンド、 B&ZAI(バンザイ)。
彼らの魅力はライブやコンサートだけでなく、 数々の音楽フェスティバルでも爆発しました💥
この記事では、2025年に彼らが出演した主要フェスのスケジュール、 セットリスト、 当日の様子まで、 あらゆる情報を徹底的に解説します!
B&ZAI(バンザイ)とは?読み方やメンバー、基本情報をまず確認
まずは、 B&ZAIがどんなグループなのか、 基本情報からおさらいしましょう。
メンバー8人の名前と担当楽器・役割一覧
B&ZAIは、 個性豊かな8人のメンバーで構成されています。
ボーカルとギター・橋本涼(はしもと りょう)さん
ベース・矢花黎(やばな れい)さん
ギター・今野大輝(こんの たいき)さん
ギターとサックス・ 菅田琳寧(すげた りんね)さん
キーボード・本髙克樹(もとだか かつき)さん
ボーカルとギター・鈴木悠仁(すずき ゆうじん)さん
ドラム・川﨑星輝(かわさき ほしき)さん
バイオリンとトランペット・稲葉通陽(いなば みちはる)さん
STARTO ENTERTAINMENT所属?バンドとアイドルの融合スタイル
彼らはSTARTO ENTERTAINMENTに所属。
楽器の演奏はもちろん、 菅田琳寧さん・川﨑星輝さんのバク宙や「スワン」といったアクロバット、 キレのあるダンスパフォーマンスも織り交ぜるのが彼らの特徴。
この「アイドル」と「バンド」の境界線を越えたハイブリッドなスタイルこそが、 B&ZAIを唯一無二の存在にしています✨
B&ZAIの2025年フェス出演スケジュール早見表
【 🎉Event 】
B&ZAIが
『 PIA MUSIC COMPLEX 2025 』
に出演いたしました💫🎸🎶ロックな曲も⚡️💥かわいい曲も💕🫧
たくさん盛り上がってくださりありがとうございました❤️🔥#ぴあフェス#BandZAI#橋本涼 #矢花黎 #今野大輝 #菅田琳寧 #本髙克樹 #鈴木悠仁 #川﨑星輝 #稲葉通陽 pic.twitter.com/wOg2A6DBpy— ジュニア公式 (@jr_official_X) October 4, 2025
2025年、 B&ZAIは夏から秋にかけて数々のステージに立ちました。
ここでは彼らが挑んだ主要な音楽フェスティバルと、 ファンとの絆を深めた特別なイベントを整理してご紹介します。
2025年に出演した主要音楽フェス3選(ジャイガ・サマソニ・ぴあフェス)
B&ZAIが2025年に挑戦した大規模な音楽フェスティバルは主に3つ。
7月20日には大阪で開催された「OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2025」(通称:ジャイガ)
8月17日には関東初フェスとなった「SUMMER SONIC 2025」(サマソニ)、
そして10月4日には横浜の「PIA MUSIC COMPLEX 2025」(ぴあフェス)に出演しました。
「フェス」と「ファンイベント(なつやすみ等)」の違いとは?
B&ZAIは大規模フェスへの挑戦と並行して、 ファンとの交流を目的とした専用イベントも開催。
「ばんざいとなつやすみ」や「カクエキ! 灼熱のB&ZAIダービー」などがそれに当たります。
これらのイベントは、 ゲームやトーク企画などを通じてファン(通称:BaetZ)との絆を深めるものでしたね💕
【フェス別】当日の様子とセットリスト(セトリ)徹底レポート
ここでは、 各フェスでのB&ZAIの熱いパフォーマンスを、 セットリストやファンの感想と共に振り返ります。
OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2025 (ジャイга) のセトリとファンの感想
B&ZAIにとって本格的なフェスシーズンの幕開けとなったジャイガ。
関西の音楽ファンを前に、 彼らはその実力を存分に発揮しました。
セットリストにはバンドとしてのスキルを示す楽曲が多く含まれ、 特に矢花黎さんのベースソロ状態の「パリピ」は圧巻だったと評判でした。
また、 大阪のバンドである「ウルフルズ/バンザイ~好きでよかった~」を万博公園で演奏したことは、 多くの観客にとって感動的な瞬間となったようです😭
SUMMER SONIC 2025 (サマソニ) のセトリとメンバーの様子
関東での初フェスとなったサマソニでは、 彼らのホームで大きな挑戦に臨みました。
セットリストには、 フェスにぴったりの「NEWS/weeeek」や、 今回初披露となった「TOKIO/LOVE YOU ONLY」などが含まれ、 会場を大いに盛り上げました✨
さらに、 ファンイベントで生まれたオリジナル楽曲「なつ♡あい」も披露!
リハーサルでは本番で歌われなかった「宙船」も聴くことができ、 貴重な時間となりました。
PIA MUSIC COMPLEX 2025 (ぴあフェス) のセトリと見どころ
ぴあフェスは、 B&ZAIにとって特別な意味を持つステージでした。
会場のぴあアリーナMMは、 数ヶ月前に彼らが初の単独アリーナ公演を成功させた思い出の地だからです。
凱旋公演ともいえるこのステージでは、 夏のフェスで培った自信を確固たるものにする、 堂々としたパフォーマンスを披露しました。
国内屈指のロックバンドたちと肩を並べ、 日本の音楽シーンに確かな足跡を刻んだ瞬間でした。
フェスで聴きたい!B&ZAIのパフォーマンスと定番曲
B&ZAIのライブパフォーマンスの核心に迫ります。
フェスでの典型的なセットリスト構成(オリジナル曲+カバー曲)
彼らのセットリストは、 グループ初のオリジナル曲「First Beat」を軸に構成されることが多かったです。
それに加え、 「SMAP/SHAKE」や「嵐/Love so sweet」といった先輩グループの名曲をカバー。
初めて彼らを見る観客も一体となって盛り上がれる瞬間を作り出していました。
>ジュニアCHANNEL
アクロバットとバンドの融合:B&ZAIのパフォーマンススタイル
B&ZAI最大の魅力は、 8人編成だからこそ可能なハイブリッドなパフォーマンスです。
稲葉通陽さんのバイオリンや本髙克樹さんのキーボードがサウンドに彩りを加え、 そこに菅田琳寧さんのアクロバットやキレのあるダンスが融合します。
このユニークなスタイルが、 彼らを他のどのバンドとも違う特別な存在にしています。
ライブやフェス限定のグッズは販売された?
ファンイベント「ばんざいとなつやすみ」では、 クリアファイルやフェイスタオル、 ラバーバンドといった限定グッズが販売されました。
しかし、 大規模な音楽フェスティバルでは、 グループ単独のグッズ販売が行われないことも多いです。
参加するイベントの公式サイトでグッズ情報を事前に確認しましょう。
B&ZAIの未来とファンへのエール:フェスで見せた無限の可能性
B&ZAIの最大の武器は、 その圧倒的な音楽的才能です。
2025年のフェスシーズンを通して、 B&ZAIは単なるアイドルバンドではないことを証明してくれました。
彼らのパフォーマンスには、 音楽への深い愛と、 ファンへの誠実な想いが溢れています。
B&ZAIの物語は、 まだ始まったばかりです。
フェスという大きな舞台で得た経験は、 彼らをさらに逞しく成長させるはずです。
これからもB&ZAIは、 私たちファンと共に、 誰も見たことのない景色を見せてくれるでしょう。
彼らが信じる音楽の道を、 これからも全力で応援していきましょう!🚀
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。







