2025年7月、 大阪の万博記念公園で開催された『OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2025』(通称:ジャイガ)。
最も注目を集めたのは、 STARTO ENTERTAINMENTから選抜された8人組のジュニアバンドユニット『B&ZAI(バンザイ)』の初出演でした🎸
この記事では、 猛暑の中で刻まれた伝説のパフォーマンス、 当日のセットリスト、現地で起きた「熱狂のすべて」を詳細にレポートします📝
B&ZAI ジャイガ2025出演レポート|伝説となった「灼熱の40分」とは?
【 🎉Event 】
『 OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2025 』
にB&ZAIが出演いたしました⛰️✨一緒に盛り上がってくださった皆さま、
ありがとうございました🙌🏻🎶💛⛰️🤍🎸💚🌞🧡🏯💙🕺🏻🩵✨🩷🪩❤️#ジャイガ#BandZAI#橋本涼 #矢花黎 #今野大輝 #菅田琳寧 #本髙克樹 #鈴木悠仁 #川﨑星輝 #稲葉通陽 pic.twitter.com/FnHZXtpzP1
— ジュニア公式 (@jr_official_X) July 20, 2025
フェス初出演にして「アウェイ」を熱狂に変えた理由
B&ZAIのみなさんは、 ロックバンドがひしめく「完全アウェイ」の環境に飛び込みました。
当初、 会場には「アイドルがロックフェスで何ができるのか」という懐疑的な視線も少なからず存在もいたでしょう。
しかし、 彼らはその空気を一変させました🔥
彼らが勝機は、 メンバー自身が楽器を鳴らす「正真正銘の生バンド」としてのパフォーマンスを貫いた点にあります。
菅田琳寧さんのサックスが鳴り響き、 矢花黎さんがベースをかき鳴らす姿はただのアイドルではなく、 ひとつのロックバンドとしての覚悟を観客に見せつけました。
この姿勢こそが、 通りすがりのロックファンの足を止めさせ、 最後には拳を突き上げさせる熱狂を生み出した最大の理由です✨
出演ステージ「SUN STAGE」と当日のタイムテーブル
B&ZAIのみなさんが出演したのは、 ジャイガの主要ステージである「SUN STAGE」でした。
出演時間は太陽が最も高く昇り、 気温がピークに達する日中の時間帯でした☀️
この過酷なタイムテーブルは、 実力がなければ観客を維持できない「試練の時間」でもありました…。
しかし、彼らは集まった数万人の観客を最後まで離すことはありませんでした✨
当日の衣装とビジュアル|猛暑でも崩れない圧倒的プロ意識
気温40度に迫る灼熱のステージ上でも、 B&ZAIのメンバー8人のビジュアルは輝きを失いませんでした。
彼らはフェスの雰囲気に合わせた、 動きやすくもスタイリッシュな衣装を身にまとっていました👕
汗だくになりながらも、 カメラに抜かれる一瞬一瞬で完璧な表情管理を見せたプロです。
橋本涼さんが暑さの中で上着を脱ぎ捨て、 鍛え上げられた肉体を披露したシーン。
ファンサービスを超え、 ロックの衝動を感じさせる名場面として語り継がれています。
暑ささえも演出に変えてしまう彼らの姿に、 多くの観客が目を奪われました😍
【完全版】B&ZAI ジャイガ2025 セットリストと選曲の意図
全8曲のセットリスト一覧|SMAP・嵐・ウルフルズのカバーも
B&ZAIのみなさんがジャイガ2025で披露したのは、 アンコールなしの全8曲でした。
彼らのオリジナル曲と、 誰もが知る国民的ヒットソングのカバーを巧みに織り交ぜたものでした🎶
- SMAP「SHAKE」
- NEWS「weeeek」
- SixTONES「PARTY PEOPLE」
- Snow Man「Cry out」
- B&ZAI オリジナル曲「First Beat」
- ウルフルズ「バンザイ ~好きでよかった~」
- 「Love so sweet」
- SUPER EIGHT「象」
この選曲からは、 初見の観客を置いてけぼりにしないという強い意志が感じられました👍
1曲目「SHAKE」から会場を掌握!
ライブの幕開けを飾ったのは、 国民的ヒットナンバーである「SHAKE」でした。
イントロで菅田琳寧さんが奏でるサックスのリフが響き渡った瞬間、 会場の空気は一気に「フェスモード」へと🎷
2曲目「weeeek」では会場全体を縦ノリさせ一体感を作り上げる流れは、 まさにフェスを熟知した構成と言えます🙌
本番前の「公開リハーサル」で披露したインスト演奏の衝撃
本番が始まる少し前に、 メンバー自身がステージに現れて音出しを行う「公開リハーサル」が行われていました。
アイドルのコンサートではスタッフさんが行う作業ですが、 B&ZAIのみなさんは自分たちで楽器の調整を行いました🎸
そこで演奏されたのは、 オリジナル曲「First Beat」のインストゥルメンタル・バージョンでした。
ボーカル無しの重厚なバンドサウンドを響かせることで、 彼らは言葉を発する前に“音”で実力を証明しました。
この瞬間、 会場にいた邦ロックファンの方々は「彼らは本気で楽器を演奏している」と認識し、 期待値が一気に高まりました😲
オリジナル曲「First Beat」と名曲「象」で魅せたロック魂
中盤で披露されたオリジナル曲「First Beat」は、 五線譜に小節線がないという自由なコンセプトを持つ楽曲です。
野外の空の下でこの曲が演奏されたとき、 B&ZAIのみなさんは独自の音楽性を持つアーティストへと変貌しました✨
そしてトリを飾ったのは、 シンガーソングライター・高橋優さんが提供したSUPER EIGHTのみなさんの名曲「象」でした。
泥臭くもメッセージ性の強いこのロックナンバーを橋本涼さんが情熱的に歌い上げ、 メンバー全員が激しい演奏で応える姿は、 まさにロック魂そのものでした。
アイドルとしての輝きとバンドとしての激しさが融合した、 圧巻のフィナーレでした🐘
ジャイガでのパフォーマンス 話題の矢花黎のベース
矢花黎さん(Ba)|ステージを疾走する「天才ベーシスト」の狂乱
B&ZAIのバンドマスターも務める矢花黎さんは、 「天才」と称されるベースプレイで観客を魅了しました。
彼はベースを持ったままステージの端から端まで全力疾走し、 楽器を頭上に掲げるパンキッシュなパフォーマンスを見せました🏃♂️
MCで橋本涼さんが矢花黎さんを「うちの天才ベーシスト!」と紹介した際、 男性のロックファンの方々からも「上手い」「かっこいい」という感嘆の声が漏れていました。
彼のアグレッシブなプレイは、 B&ZAIの音楽的支柱であると同時に、 視覚的な起爆剤でもありました🤍
B&ZAI ジャイガ出演の反応と評判|ファン・一般層・他バンドの声
ライブ終了後、 SNS上にはB&ZAIのみなさんを初めて見た邦ロックファンの方々からの絶賛の声が溢れました。
邦ロックファン(一般層)の感想|「演奏が上手い」「選曲が神」
「ジャニーズだと思って甘く見ていたが、演奏が上手くて驚いた」、「選曲が神懸かっていて楽しめた」 といった好意的な感想が多数投稿されました📱
ロックフェスの定番曲である「weeeek」や、 大阪へのリスペクトを込めた「バンザイ ~好きでよかった~」のカバーはファン以外の層の心も掴みました。
彼らの実力は、 忖度なしの音楽ファンたちによって証明されたのです👏
まとめ|B&ZAIのジャイガ出演が示した「アイドル×ロック」の未来
B&ZAIのみなさんによるジャイガ2025でのパフォーマンスは、 単なる「思い出作り」ではありませんでした。
それは「アイドルとロックは融合できる」ということを、 身をもって証明した歴史的な瞬間でした🌏
アウェイの地で、 自分たちの楽器と歌声だけで数万人の心を動かした彼らの姿は、 今後の音楽シーンに新たな可能性を提示しました。
オリジナル曲「First Beat」が示した通り、 彼らの音楽には限界も境界線もありません。
この夏、 大阪で刻まれた熱狂はB&ZAIというバンドがこれから歩む伝説の、 ほんの序章に過ぎないのです🚀
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。





