2025年11月1日(土)に放送された『良いこと悪いこと』第4話は、 まさに衝撃的な展開の連続でしたね!😱
物語が大きく動き、 謎が深まると同時に、 核心に迫るヒントが散りばめられた“神回”だったのではないでしょうか。
この記事では、 第4話で提示された全ての謎と伏線を徹底的に解明していきます!
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『良いこと悪いこと』第4話 のあらすじ
まずは第4話のあらすじを振り返っていきましょう。
第4話「3つ目の死体は誰?」で何が起きたか
第4話は、サブタイトルにもなっている「3つ目の死体は誰?」の答えが明かされる、 非常にショッキングな回となりました。
これまでの犠牲者である武田(貧ちゃん)、 中島(ニコちゃん)に続き、 なんと桜井幹太(カンタロー)までもが犠牲になってしまったのです。
さらに、 主人公の高木将(キング)の元には、 カンタローが最期を迎える瞬間が映された動画が送られてきました。
これで仲良し6人組のうち、 3人までもが犯人の毒牙にかかったことになります。
また第4話のテーマは「記憶」であり、 これまでの前提だった「過去」そのものが信頼できないという、 新たなフェーズに突入しました。
「森のくまさん」の歌詞はどこまで進んだ?次のターゲットは誰か
物語の根幹にある、 小学校時代のいじめの替え歌「森のくまさん」の歌詞は、 犯行予告として機能しています。
歌詞は「ある貧ちゃん、 森のなカンタロー、 くまさんニコちゃん、 出会っターボー、 花咲く森のみちょんまげ、 くまさんにであったカキング」というものです。
現状、 貧ちゃん(武田)、 カンタロー(桜井)、 ニコちゃん(中島)、 そしてターボー(小山隆弘)までが襲われました(ターボーは未遂)。
これは、 歌詞の順番通り、 次のターゲットが羽立太輔(ちょんまげ)であり、 最後は主人公の高木(キング)であることを意味します。
タイムリミットが迫る中、 高木たちは謎を解くことができるのでしょうか…!
第5話「みんなの夢」の予告で判明したこと
第5話のサブタイトルは「みんなの夢」です。
これは、 物語の発端となったタイムカプセルから出てきた「みんなの夢」の絵と深く関係していると推測されます。
公式YouTubeショート動画「絵の真相」でも、 羽立(ちょんまげ)がこの「絵」について何かを語るシーンが切り取られており、 注目が集まります。
また、 第4話で急浮上した元担任・大谷先生(大谷典代)が、 過去のいじめを「見て見ぬふりをしていた」のではないか、 という点にも切り込んでいくようです。
第4話のラストで描かれた大谷先生の不気味な行動の真相も、 第5話で明かされるかもしれません。
【最重要考察】「忘れられた7人目」の正体がついに判明か?
第4話で投下された最大の謎、 それは「7人目」の存在です。
これまでSNS上で噂されてきた説が、 本編でついに確定しました。
回想シーンに映った「謎の手足」とは?7人目の存在が確定
最も重要な進展は、 小学生時代の回想シーンにありました。
高木や小山ら仲良し6人組がテレビゲームで遊ぶシーンで羽立の後ろに、 6人以外の「誰かの手と脚」が明確に映り込んだのです。
これはドラマのポスタービジュアルに隠されたアナグラム「ぼくたちはなかよしななにん」という考察が、 単なる遊びではなく「事実」であったことを示す決定的な証拠となりました。
「7人目」は確かに、 物理的に彼らと共にいたのです。
犯人は今國(イマクニ)?「ポケモン言えるかな?」メタ伏線の意味を解説
では、 その「7人目」とは一体誰なのでしょうか。
現在、 視聴者の間で最有力候補となっているのが、 高木たちが集うレトロスナック「イマクニ」の店主・今國一成(戸塚純貴さん)です。
制作陣は、 ここに高度な「メタ伏線」を仕掛けていました。
この「今國(イマクニ)」という名前が、 1999年にヒットした「ポケモン言えるかな?」を歌うアーティスト「イマクニ?」と同一である点です。
そして、 この「ポケモン言えるかな?」のラストの歌詞は、 「あれ? ちょっと待って! もしかして、 もう1匹わすれてない?」なのです。
ドラマの根幹には「平成の因縁」があり、 第4話で「忘れられた7人目」の存在が確定しました。
その「忘れられた」存在を、 「平成」のポップカルチャー(ポケモン)の「忘れてない?」という歌詞と、 「イマクニ」という名前で繋げている…これは偶然とは思えませんよね。
今國一成=7人目説は、 極めて濃厚と言えそうです。
さらに「イマクニ」をローマ字表記「IMAKUNI」にして後ろから読むと「INUKAMI」となり、 “「いぬかみ」という本名が隠されているのでは”という深読み考察も。
なぜキングたちは7人目を「思い出せない」のか?考えられる理由3つ
しかし、 もし今國が7人目だったとして、 なぜ高木や小山たちは彼の存在を全く「思い出せない」のでしょうか?
一緒にゲームで遊ぶほどの仲だったのに、 不自然ですよね。
考えられる可能性としては、 以下の3つが挙げられます。
1つ目は、 その子が非常に影が薄く、 一方的に高木たちと「仲良し」と思っていただけだった。
あるいは、 ゲーム機を持っているから等の「利用価値」があるから都合よく使われていただけだった可能性です。
2つ目は、 在籍期間が短く、 すぐに転校してしまった可能性。
そして3つ目は、 いじめや仲間割れがエスカレートし、 「思い出したくない」ほどのショッキングな出来事が起こり、 高木たちの記憶から意図的に抜け落ちてしまった可能性です。
また7人目の性別について、 ニコちゃん(中島)の「おそろいが嫌」、「自分が一番」という性格を考えると、 紅一点のポジションを好むはず。
グループに他の女子がいるとは思えない、 つまり“7人目は「男子」ではないか”という鋭い推測もあります。
7人目は「岡本」のこと?卒業アルバムの人数と座席数の謎
7人目の候補は、 実はもう一人います。
それは「岡本」という存在です。
予告映像の日直欄に「岡本」という名前があったこと、 そしてオープニング映像の教室の座席数(30席)と卒業アルバムの人数(29人)が食い違っている。
この「岡本」こそが、 アルバムに載らなかった(転校した、 あるいは…)「7人目」の正体である可能性も残されています。
第4話で急浮上した新たな容疑者|怪しい人物まとめ
第4話では、 「7人目」の謎と同時に、 怪しい人物が次々と浮かび上がりました。
大谷先生(元担任)は共犯者?夜の学校と「スコップ」の意味
最も怪しい動きを見せたのが、 元担任の教師・大谷典代(赤間麻里子)です。
第4話のラスト、 彼女が夜の学校で、 土のついた「スコップ」を引きずっているという不気味すぎる姿が描かれました。
スコップは、 物語の起点である「タイムカプセル」を掘り起こした道具です。
彼女がタイムカプセルを再度掘ったのか、 あるいは別の何か(いじめの証拠など)を埋めた(隠蔽した)のか…。
過去のいじめを「見て見ぬふり」していた罪を犯人に脅され、 共犯者となっている可能性も浮上しています。
さらに踏み込むと、 当時キング(高木)たちに自覚がないだけで、 クラスは「学級崩壊寸前」であり、 担任だった大谷典代さんがクラスを制御できず…。
猿橋園子(どの子)を「スケープゴート」にすることで、 かろうじて崩壊を防いでいた可能性も考えられます。
もしそうなら、 彼女の罪はさらに重くなります。
委員長が職場で「卒業アルバム」を見ていた理由は?
役場勤めの委員長・紗季(役名不詳)も、 怪しい行動を取っていました。
彼女が職場で、 事件の核心である「卒業アルバム」を閲覧しているシーンが挿入されたのです。
通常、 仕事に関係のない卒業アルバムを職場で見るのは極めて不自然です。
彼女が事件を独自に調査しているのか、 あるいは彼女も共犯者として何かを確認していたのか、 新たな疑惑が生まれました。
後輩・松井(秋谷郁甫)の豹変…パネルキックは嫉妬か憎悪か?
衝撃度で言えば、 この人物も負けていません。
猿橋(新木優子さん)の職場の後輩・松井健(秋谷郁甫さん)です。
これまでは園子に好意を寄せ、 気遣う“良い後輩”の姿(公式ショート動画「どうして男子って…」参照)を見せていましたが、 第4話で豹変。
会社に設置された園子の等身大パネルを蹴り飛ばすという衝撃的な行動に出ました。
これは単なる「エース記者への嫉妬」で説明がつく行動ではなく、 園子個人への「強烈な憎悪」を示しています。
彼が過去の事件の関係者(例えば、 被害者や加害者の近親者)である可能性が濃厚となりました。
宇都見(木村昴)の正体は刑事だった!味方か、それとも…?
スナック「イマクニ」の常連客・宇都見啓(木村昴さん)の正体にも驚かされましたね!
なんと、 彼は「しがない公務員」などではなく、 現役の刑事だったのです。
では、 彼はなぜスナック「イマクニ」に入り浸っていたのでしょうか。
これは必然的に、 店主の今國が怪しい、 ということにも繋がります。
ただし、 宇都が完全に「味方」だと言い切れない描写もありました。
カンタローの殺害現場で、 別の刑事にスマホを渡すシーンがありましたが、 もし彼が犯人側なら、 スマホの情報を操作してから渡している可能性もゼロではないからです。
主人公・高木(キング)は「信頼できない語り手」?記憶の食い違いを徹底分析
第4話は、 視聴者である私たちが「誰を信じれば良いのか」が分からなくなる、 混乱の回でもありました。
「セミの抜け殻」「遊戯王」…高木と小山(ターボー)の記憶が食い違う理由
第4話の最大のテーマである「記憶」。
これを象徴するのが、 主人公・高木(キング)の記憶の曖昧さです。
スナック「イマクニ」にて高木と小山の間で、 過去の記憶に明確な食い違いが発生しました。
「机にセミの抜け殻を集めていたのは誰か?」という問いに、 高木は「カンタローだろ」と答えますが、 小山は「カンタローはカマキリの卵。(セミは)羽立だ」と否定。
しかしその後、 羽立(ちょんまげ)本人が「(セミは)小山だよ。 俺はカタツムリの殻」と訂正するという複雑なズレが生じました。
さらに「遊戯王で遊んでいたのは誰か?」という記憶も、 高木と小山の間で真っ向から対立しています。
ミステリーにおいて主人公は視聴者の「目」であり、 信頼できる存在です。
しかし、 その高木の記憶が食い違っていることで、 彼自身が「信頼できない語り手」である可能性が浮上しました。
「高木が怪しい」という視聴者心理も生まれ、 彼が持つ自己肯定感の低さとも何か関係があるのか、 気になるところです。
カタカナの「ドの子」とは?園子とは別のいじめ被害者がいた可能性
もう一つの記憶の謎は、 羽立(ちょんまげ)の回想シーンの字幕にありました。
そこで「今誰が“ドの子”の作品を壊せるか中」という、 カタカナ表記の「ドの子」が登場したのです。
これは、 猿橋園子のあだ名であるひらがな表記の「どの子」とは異なります。
猿橋とは別に、 いじめられていた「ドの子」がいた可能性を示唆しています。
もしそうなら、 犯行動機を持つ人物がほかにもいることになり、 物語はさらに複雑になります。
宇都見が刑事なら今國が怪しい?スナック「イマクニ」の謎
前述の通り、 宇都が刑事でスナック「イマクニ」をマークしていたとなると、 店主の今國の怪しさは一気に増します。
連続殺人が起こる前から宇都が店に入り浸っていたということは、 それ以前から今國の周辺をマークする必要があったということです。
もし今國が「7人目」なら、 その動機は計り知れません。
OPの「水中」表現や「貧ちゃん」のあだ名の謎は?
細かい伏線として、 ドラマのオープニング(OP)映像についても考察が深まっています。
将来の夢の絵がゆらゆらと動く様子が、 まるで「水中」を模したように見えることから、 「プールで何かショッキングな出来事があったのでは?」と推測する声も。
また、 最初の犠牲者・武田(貧ちゃん)のあだ名ですが、 替え歌の「ある日(貧血)」から来ているとすると、 体が弱かったのかもしれません。
彼が薬剤師になっていたことと、 この「貧血」というキーワードが何らかの形で繋がっている可能性も考えられます。
まとめ:第4話は「記憶」と「7人目」が鍵
「記憶の食い違い」と、 存在が確定した「忘れられた7人目」という、 2つの超重要なテーマが提示された回でした。
さらに、 元担任の大谷先生や後輩の松井健など、 新たな容疑者も次々と浮上し、 誰が犯人でもおかしくない状況になってきました。
主人公の高木将(キング)さえも怪しく見えるという、 まさにノンストップ考察ミステリーです。
次のターゲットは「ちょんまげ」こと羽立太輔。
そして最後は「キング」高木将。
タイムリミットが迫る中、 彼らは真実にたどり着けるのでしょうか。
第5話「みんなの夢」も、 絶対に見逃せませんね!
参照:
ドラマ公式サイト → 日本テレビ「良いこと悪いこと」公式ドラマサイト
公式Instagram → @iiwaru_ntv
公式X → @iiwaru_ntv
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。








