2025年12月13日に放送されたドラマ『良いこと悪いこと』第9話。
これまで積み上げられてきた謎が一気に解明されると同時に、 視聴者をどん底に突き落とすような衝撃の展開を迎えました😱
放送直後からSNSでは「言葉が出ない」「トラウマ回すぎる」 といった声が溢れ、 トレンド入りを果たしています。
この記事では、 第9話のあらすじとネタバレを詳細に解説するとともに、 判明した犯人の動機やタイトルにもなっている「カノン」に込められた意味。
そして残された最大の謎である「真犯人(黒幕)」について徹底的に考察していきます。
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【ネタバレあり】『良いこと悪いこと』第9話のあらすじと衝撃の結末
ここでは、 第9話で明かされた重要な事実とストーリーの結末について解説します。
第9話で判明した一連の連続殺人事件の実行犯は、 刑事である宇都見啓でした。
第9話のストーリー詳細:崩壊する日常と犯人の告白
主人公である高木将(通称:キング)たちが、 かつての同級生である瀬戸紫苑の実家を訪れたところ。
そこには「ミトリアピアノ教室」という看板がありましたが、 人の気配はありませんでした。
郵便受けを確認すると、 そこには衝撃的な事実が示されていました。
瀬戸紫苑と宇都見啓の名前が並んでいたのです。
つまり、 宇都見は瀬戸紫苑の婚約者でした💍
その後、 宇都見はターゲットであったターボーさんを殺害し、 高木の自宅へと向かいます。
そこで彼は、 自身がこれまでの犯行を行ったことを告白しました。
「貧ちゃんもニコちゃんもカンタローも大谷先生もちょんまげも、 全員俺が殺した。 お前はいつまでも悪い子でいろ」という冷酷な言葉を残し、 彼はその場を去りました。
瀬戸紫苑(ドの子)の正体とは?壮絶な過去といじめのトラウマ
第9話で最も重要な鍵となったのが、 瀬戸紫苑という女性の存在です。
彼女こそが、 高木たちが小学生時代にいじめていた「もう一人のドの子」の正体でした。
瀬戸紫苑は幼い頃からピアノを習っていましたが、 リコーダーの「ド」の音を失敗したことをきっかけに「ドの子」と呼ばれ、 いじめを受けるように。
その結果、 彼女は不登校になり転校を余儀なくされましたが、 大人になってからはピアニストになるという夢を叶え、 ピアノ教室を運営していました。
しかし、 悲劇は再び起こります。
1年前に高木が娘の花音を連れて、 偶然にも瀬戸紫苑のピアノ教室を訪れてしまったのです。
インターホン越しにかつてのいじめっ子の姿を見た瀬戸紫苑は封印していたトラウマが再発し、 ピアノが弾けなくなってしまいました。
そして葛藤の末、 彼女は自ら命を絶ってしまったのです。
第9話の死亡者と宇都見啓が実行した「復讐リスト」
宇都見が実行した殺人は単なる衝動的なものではなく、 亡くなった婚約者である瀬戸紫苑の無念を晴らすための計画的な復讐でした。
第9話で判明した被害者と犯行の全容は以下の通り。
スナックの店主であるイマクニから鍵を奪い、 貧ちゃんをマンションから突き落とし、ニコちゃんは道路で突き飛ばし、 カンタローさんは火をつけて殺害。
さらに、 いじめを黙認していた大谷先生を冷凍させ、 ナイフを持っていたちょんまげも殺害。
そして第9話では、 ターボーを絞殺しました。
これらすべての犯行は、 瀬戸紫苑が夢見ていた未来を奪った者たちへの断罪だったのです💀
なぜ犯人は宇都見啓だったのか?動機と「カノン」の意味を考察
実行犯が宇都見啓であることは判明しましたが、 なぜ彼はこれほどまでに残虐な方法を選んだのでしょうか。
ここでは彼の動機と、 劇中で演奏された曲「カノン」の意味について深掘りします。
宇都見啓の動機は「愛」か「狂気」か?瀬戸紫苑との関係性
宇都見の行動原理は、 亡き婚約者である瀬戸紫苑への深く歪んだ愛にありました。
彼は瀬戸紫苑が自死に至った原因が、 高木たちの過去のいじめと再会によるトラウマのフラッシュバックにあることを知っていました。
彼にとっての「良いこと(正義)」とは、 愛する人を死に追いやった原因を排除し、 彼女の苦しみを清算することでした。
たとえそれが社会通念上の「悪いこと(殺人)」であったとしても、 彼の中では歪んだ骨を正しく継ぎ直す治療のような行為だったと言えるでしょう。
彼は冷酷な殺人鬼であると同時に、 愛する人を失った悲しき被害者でもあったのです💔
パッヘルベルの「カノン」が象徴するトラウマのループ構造
第9話のラスト、 瀬戸紫苑の追悼コンサートで宇都見が演奏した曲はパッヘルベルの「カノン」でした。
この選曲には、 物語のテーマに関わる重要な意味が込められています。
音楽用語としての「カノン」は、 同じ旋律を模倣しながら繰り返す様式を指します。
特にパッヘルベルのカノンは、 循環コード(カノン進行)と呼ばれる心地よいコード進行が延々と繰り返されるのが特徴です。
ドラマにおいてこの曲は、 終わることのないトラウマのループや過去の罪が巡り巡って現在の罰として返ってくる因果応報の構造を象徴しています🎹
瀬戸紫苑が救われた曲でありながら、 同時に彼女を縛り付けた過去の記憶。
それが繰り返されるカノンの旋律と重なり、 視聴者に美しくも恐ろしい印象を与えました。
宇都見啓が高木将(主人公)をすぐに殺さなかった本当の理由
なぜ宇都見は、復讐の元凶とも言える高木を殺さずに生かしたのか。
その理由は「死による解放」を与えず、 「生きて苦しみ続ける地獄」を味わわせるためだと考えられます。
宇都見は、 自らが逮捕される直前に「お前はいつまでも悪い子でいろ」と告げました。
これは、 高木に「自分がいじめた少女の婚約者が、自分のせいで連続殺人犯になり、人生を破滅させた」という重い十字架を一生背負わせることを意味します。
殺してしまえば一瞬で終わりますが、 生かしておくことで、 高木は永遠に罪悪感と恐怖の中で生きなければなりません。
これこそが、 宇都見が考えた究極の復讐だったのです。
真犯人は別にいる?残された謎と「黒幕」の正体を徹底予想
実行犯は宇都見啓でしたが、 物語にはまだ解決していない謎が残されています。
予告動画でも「事件はまだ終わっていない」と示唆されており、 宇都見啓を裏で操っていた、 あるいは協力していた“真犯人(黒幕)”がいる可能性が高いです。
ラストシーンで宇都見啓が「口パク」で伝えた言葉の内容は?
警察に確保される直前、 宇都見は口パクで誰かに向かって何かを伝えていました。
映像を詳細に分析すると、 その唇の動きは「あとは頼んだ」と言っているように見えます🗣️
もしこの推測が正しければ、 彼にはまだ成し遂げていない目的が。
それを託せる共犯者が現場、 あるいはその映像を見ている誰かの中にいることになります。
「頼んだ」内容とは、 高木へのさらなる精神的な追い打ちか、 あるいはまだ明かされていない最後の復讐の仕上げではないでしょうか。
怪しい人物説を検証:松井健、東雲晴香、妻・加奈の可能性は?
ネット上の考察やこれまでの伏線から、 真犯人として疑わしい3人の人物について検証します。
まず一人目は『週刊アポロ』の記者である松井健です。
彼は猿橋園子に異常な執着を見せており、 感情のコントロールが効かないサイコパス的な一面を持っています。
彼が瀬戸紫苑の弟などの血縁関係者であれば、 姉の無念を晴らすために宇都見と協力していた動機が成立します。
二人目は、 園子の同僚である東雲晴香です。
彼女はメインビジュアルで描かれている子供時代の背景が瀬戸紫苑の撮影場所と似ているという指摘があります。
もし彼女も過去にいじめに関与していたり、 あるいは瀬戸紫苑と親しい関係だったとしたら、 情報を操作できる立場にあります。
三人目は、 高木の妻である加奈です。
第8話で登場したマラサダドーナツの伏線などから、 彼女が何かを隠しているのではないかと疑われています。
もし彼女が夫の過去を知り娘を守るために、 あるいは夫への愛憎から事件に関与しているとしたら、 これ以上ない衝撃的な結末となるでしょう。
視聴者の反応と『良いこと悪いこと』最終回への展開予想
最後にSNSでの反応と、 来るべき最終回(12月20日放送予定)の展開を予想します。
SNSでの感想まとめ:「神回」「トラウマ」と絶賛される理由
放送直後のSNSでは「息をするのを忘れた」「テレビの前で固まった」といった投稿が相次ぎました。
特に、 信頼していた人物が犯人だったという衝撃と救いのない鬱展開が“トラウマ級の神回”として語り継がれています。
視聴者の間では「宇都見啓を許せるか?」という議論も起きており、エンターテインメントを超えた深い考察が行われています📱
最終回予想:花音さん(カノン)に危機?高木将さんが迫られる究極の選択
次週の最終回に向けて、 最も懸念されるのは高木将の娘・花音の安否です。
タイトルや曲名の「カノン」が娘の名前と一致していることから、 彼女が最後のターゲットになる可能性は否定できません。
宇都見の「口パク」で指示を受けた真犯人が花音に牙を剥く時。
高木は「正義を貫いて真実を公表し、家族を危険に晒す」か、 「罪を隠蔽して家族を守るか」という究極の選択を迫られることになるでしょう。
ハッピーエンドか、 それともバッドエンドか。
最後まで目が離せません👀
いかがでしたでしょうか。
第9話で明らかになった事実はあまりにも残酷でしたが、 物語はまだ終わっていません。
12月20日の最終回ですべての謎が解けることを期待して待ちましょう!
参照:
ドラマ公式サイト → 日本テレビ「良いこと悪いこと」公式ドラマサイト
公式Instagram → @iiwaru_ntv
公式X → @iiwaru_ntv
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。









