2007年のデビューから現在に至るまで、 日本のポップミュージックシーンの第一線を走り続けるHey! Say! JUMP。
彼らがこれまでにリリースした楽曲は、なんと全349曲にも及びます。
「コンサートで盛り上がる曲は?」、「ファンに人気の隠れた名曲って何だろう?」と、彼らの楽曲の魅力を探求したい瞬間がありませんか?
特に2024年には、これまでの全楽曲が各種音楽ストリーミングサービスで一挙に解禁!
彼らの音楽の世界への扉が大きく開かれました✨
誰もが知る代表曲から、コンサートで最高に盛り上がる定番曲、知る人ぞ知るカップリングの名曲まで、徹底的にご紹介!
最新楽曲もカッコイイですね👻💕↓
まずはここから!Hey! Say! JUMPの「顔」となる代表曲5選
まず押さえておきたいのが、 多くの人々に愛されてきた象徴的なシングル曲です。
ここが、彼らの多彩な世界への完璧な入り口となります♪
JUMPの入門曲にして最高のポップアンセム「ウィークエンダー」
Hey! Say! JUMPをこれから知る方に「最初の一曲は?」と聞かれたら、 多くのファンがこの曲を挙げるでしょう。
山田涼介さんと有岡大貴さんが出演したテレビドラマ『金田一少年の事件簿N(neo)』の主題歌として2014年にリリース。
ファンキーなベースラインと弾けるようなブラスが印象的で、 聴いているだけで心が弾むようなハッピーな気持ちにさせてくれます🎉
一度聴いたら忘れられないキャッチーなサビ、メンバーの掛け合いが楽しいセリフパートも魅力で、。 コンサートでは会場が一体となって盛り上がる代表作です!
最新のJUMPを象徴するメガヒット曲「DEAR MY LOVER」
2023年にリリースされたこの楽曲は、デビュー15年を超えてなお、音楽シーンの最前線で輝き続けていることを証明しました!
山田涼介さんが主演を務めたドラマ『王様に捧ぐ薬指』の主題歌であり、 ファン投票で最も人気のシングル曲第1位に輝くなど、 絶大な支持を得ています。
甘い言葉の中に少し意地悪な側面をのぞかせる「ツンデレウエディングソング」と評されるこの曲。
疾走感あふれるビートに乗せて、彼らの今の魅力を存分に感じてください💖
10周年の輝き、王道冬のラブソング「White Love」
2017年、デビュー10周年という記念すべき年を締めくくる形でリリースされた、冬の王道ラブソングです。
知念侑李さんが出演した映画『未成年だけどコドモじゃない』の主題歌であり、壮大なストリングスとキラキラとしたベルの音が冬の情景を思い起こさせます⛄
恋が始まった瞬間のときめきと、 永遠の愛を誓うピュアなメッセージが込められており、まさにJ-POPの理想を体現したような珠玉のバラードです❄️
デビュー初期のクールな魅力「真夜中のシャドーボーイ」
2008年にリリースされたこの曲は、デビュー初期の純粋で元気なイメージから一歩踏み出し、グループの新たな可能性を示したシングルです。
山田涼介さん・ 知念侑李さん・中島裕翔さん・有岡大貴さんの4人が主演を務めたドラマ『スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜』の主題歌でした。
どこか懐かしさを感じさせる歌謡曲調のメロディと、 少し背伸びした大人びた歌詞が特徴。
それまでの彼らのイメージを覆す「セクシー」で「ミステリアス」な一面を披露し、 多くのファンを魅了しました。
全ての始まり、希望に満ちたデビュー曲「Ultra Music Power」
Hey! Say! JUMPの物語は、この曲から始まりました。
2007年の『バレーボールワールドカップ』のイメージソングとしてリリースされ、日本中に彼らのフレッシュな歌声が響き渡りました✨
「Jumping to my dream...」という歌詞にグループ名が織り込まれ、若さと希望、そして未来への力強いメッセージが凝縮された、まさに彼らの礎となる楽曲。
パワフルなエネルギーに満ちたこの曲を聴けば、彼らの輝かしい歴史の幕開けを何度でも追体験することができます。
コンサートで盛り上がる!ライブ定番のおすすめ楽曲
Hey! Say! JUMPの真骨頂は、なんといってもライブパフォーマンスにあります。
ファンと一体となって作り上げる空間は、 一度体験したら忘れられません💕
ここではコンサートに行くなら絶対に覚えておきたい、 定番の盛り上がり曲をご紹介します!
コール&レスポンスで一体感!「Come On A My House」
2013年にリリースされて以来、コンサートでの演奏率が極めて高く、 まさにライブの定番中の定番曲です。
「JUMP! JUMP! 」という象徴的な掛け声は、 会場のボルテージを最高潮に引き上げます🙌
シンプルで親しみやすいテーマと振り付けは、初めてコンサートに参加する人でもすぐに楽しむことができ、完璧な一体感を生み出します。
後半に知念侑李さんのパートの前に入る、伊野尾慧さんの面白いフレーズも毎回のお楽しみです(笑)
「いいですよー!」の掛け合いが楽しい「我 I Need You」
この曲もまた、ライブを最高に盛り上げるハイテンションな一曲です💕
なんといってもメンバーが問いかける「その唇奪っちゃっていいですかー?」に対し、ファンが「いいですよー!」と絶叫で応えるコール&レスポンス!
この完璧な一体感は、一度体験したらやみつきになること間違いなし😍。
メンバーがステージ上でわちゃわちゃと楽しむ姿も魅力で、 会場全体が幸せな空気に包まれる魔法のような時間です!
圧巻のダンスパフォーマンス!最高難易度の「BANGER NIGHT」
Hey! Say! JUMPのパフォーマーとしての評価を決定的に変えた一曲。
世界的に有名な振付師であるソン・ソンドゥクさんが手掛けた振り付けは、「過去最高難易度」と称されるほど激しく緻密です。
一糸乱れぬフォーメーションダンスは、 彼らがトップクラスのスキルを持つアーティスト集団であることを物語っています…!
息をのむような圧巻のパフォーマンスは必見です🔥
ライブの鉄板ハイテンション曲「UTAGE tonight」
2019年のアルバム『PARADE』に収録されたこの曲は、 まさにお祭り騒ぎのハイテンションナンバーです。
ロックバンドKEYTALK・首藤義勝さんが作詞作曲。
サビで繰り返される「ヨイヤサッサ」という威勢の良いコーラスが、日本人の祭り好きのDNAを激しく揺さぶります。
誰もが理屈抜きで踊りたくなるような、 底抜けに楽しい一曲で、ライブの盛り上がりを確約してくれます。
ファンが選ぶ「隠れた名曲」と「昔の曲」
カップリングやアルバムにこそ、彼らの音楽的な挑戦やコアな魅力が詰まっています。
ここでは、熱心なファンだからこそ知っている宝物のような名曲たちをご紹介します。
カップリング・アルバムの「隠れた名曲」おすすめは?(クランメリア)
カップリング曲の人気投票で圧倒的な支持を集めたのが「クランメリア」です。
シングルで見せる明るいイメージとは正反対の、 ダークで激しい世界観がファンから絶賛されています。
このシングルとは違う「裏の顔」に、 あなたもきっと魅了されるはずです。
デビュー当時から愛される「昔の曲」は?(Star Time)
デビューシングル「Ultra Music Power」のカップリング曲でありながら、。 グループの歴史において特別な位置を占めるのが「Star Time」です。
夢や運命といった壮大なテーマを、 デビュー当時の瑞々しい歌声で真っ直ぐに歌い上げるこのバラード。
彼らの原点にある純粋さを象徴しています。
メンバー作詞・作曲のおすすめ曲は?(H.our Time)
メンバー自身の想いが詰まった曲で感動したいなら、「H.our Time」は外せません!
デビュー10周年の記念に、岡本圭人さんが作曲・メンバー全員で作詞を手掛けたこの曲。
ファンと共に歩んだ歴史そのものが歌詞になっており、 彼らの真摯なメッセージがダイレクトに伝わってくる、涙なしには聴けない一曲です…!✨
和のテイストが魅力的な楽曲(はな壱もんめ)
ジャニーズの伝統ともいえる「和」のテイストが魅力的な楽曲も多くあります。
「はな壱もんめ」は日本の童歌をモチーフに、恋する気持ちを情熱的かつ少しミステリアスに描いた一曲です。
「宵や、“見染めた“は来たり」という古風な言い回しから始まる、その独特な歌詞の世界観にぜひ浸ってみてください。
まとめ:Hey! Say! JUMPと最高の音楽の旅へ
Hey! Say! JUMPのおすすめ楽曲を様々な角度からご紹介してきました。
誰もが知る代表的なヒット曲から、ライブで一体になれる定番曲。
そしてファンだからこそ知る隠れた名曲まで、 彼らの音楽がいかに多彩で奥深い魅力に満ちているか感じていただけたのではないでしょうか。
2024年、 全349曲がストリーミングで解禁され、私たちはいつでも彼らの音楽の世界を自由に冒険できます。
あなたのJUMPの旅を始める、 最高のきっかけになることを願っています。
あなただけのお気に入りの一曲を見つけて、 Hey! Say! JUMPと共に、最高の音楽の旅に出かけましょう!
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。
















