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KAT-TUN(カトゥーン)解散ライブ 25年の歩みと、ファンなら常識の“知られざる名曲”

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KAT-TUN(カトゥーン)解散ライブ 25年の歩みと、ファンなら常識の“知られざる名曲”

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KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

>KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE

2025年2月12日、 突如“解散”を発表した大人気アイドルグループ「KAT-TUN」

このいきなりすぎる報告に戸惑いを隠せなかったファンは多かったでしょう…。

同年3月31日にFAMILY CLUBにてKAT-TUNのファンクラブに入会している人たちだけに向けて配信されたラストライブ。この配信ライブをもってKAT-TUNの歴史は幕を閉じました

しかし、 彼らがhyphenと交わした最後の約束を、ついに果たす日がやってきます…!

 

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KAT-TUN解散ライブ「Break the KAT-TUN」はいつ?日程・会場・配信情報まとめ

一つの時代の終幕から7ヶ月、 ファンへの感謝を伝えるため、 彼らが一夜限りのステージに帰ってきます!

この記事では、 きっとこの先、伝説となるライブ「Break the KAT-TUN」の最新情報はもちろん、

ファンこそ知っている隠れた名曲やライブ定番曲を徹底紹介していきます!

そして彼らが歩んだ25年の軌跡も振り返ってみたいと思います…!

 

開催はいつ?【2025年11月8日(土)】一夜限り

STARTO
ENTERTAINMENT 公式サイト より引用

>STARTO ENTERTAINMENT 公式サイト

KAT-TUNの解散ライブ「Break the KAT-TUN」は、

2025年11月8日(土)、千葉・ZOZOマリンスタジアムにて開催される予定です。

開演時間は午後5時(17:00)から、 この日限りの一度きりの公演となります。

グループの歴史を締めくくる、 ファンにとって見逃せない大切なステージになるでしょう。

 

ライブの生配信はある?視聴方法を解説

FAMILY CLUB online より引用

>FAMILY CLUB online 公式サイト

「Break the KAT-TUN」は、公演当日に生配信されることが公式に発表されています。

配信は2025年11月8日(土)の午後5時(17:00)から開始予定で、見逃し配信も計画されています。

視聴チケットの価格や詳細については、 後日FAMILY CLUB onlineで発表される予定なので、

会場に足を運べないファンも、 この貴重なライブをリアルタイムで楽しめます!

 

KAT-TUN 2025年3月31日にまさかの解散

多くのファンに衝撃を与えたKAT-TUNの解散。

その経緯と、 解散後にライブを行う理由について、 公式発表を基に振り返ります。

 

グループ活動終了の公式発表内容

所属事務所であるSTARTO ENTERTAINMENTは、

2025年2月12日に、 KAT-TUNが同年3月31日をもってグループとしての活動を終了することを正式に発表しました。

この発表によると、 メンバー3人のうち、 亀梨和也さんは同日をもって事務所を退所し、

上田竜也さんと中丸雄一さんは個人として事務所との契約を継続する道を選びました。

 

なぜ解散後にライブを開催するのか?ファンとの約束

「メンバーの希望により、近い将来ファンの皆様とお会いできる場所を作るべく、現在調整をしております」と、

事務所は解散発表と同時に伝えていました。

今回のライブ「Break the KAT-TUN」は、今まで応援してきたhyphenとの約束を果たすために開催されます

 

メンバーの脱退や充電期間、いくつもの困難を乗り越えてきたKAT-TUNですが、

そのたびにメンバーが絶対に欠かさなかったことは、応援しているhyphen(ファン)への感謝でしたね。

充電期間前も、復活ライブ「UNION」(2018年開催)でも、メディア等でも、いつでもhyphenへの感謝を忘れずに活動し、伝えてきてくれてたKAT-TUN。

解散という形にはなりましたが、 最後にファンへ感謝を伝える場として、 この特別なステージが実現することになりました。

最後の瞬間まで誠実にファンに向き合ってくれるグループであったと誇らしいですよね!

 

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KAT-TUNの歴史|デビューからメンバー脱退、解散までの軌跡

25年にわたるKAT-TUNの波乱に満ちた歴史を、 デビューから振り返ります。

懐かしいと感じたり、共感してくれるhyphenがいると嬉しい限りです!

 

デビュー当時の初期メンバーは6人

KAT-TUNは、2001年4月7日にNHKで放送されていた番組「ポップジャム」にて司会を務めていた堂本光一さんの “専属バックダンサーグループ”として結成されました。

当時のメンバーは、 亀梨和也さん・赤西仁さん、・田口淳之介さん、・田中聖さん・ 上田竜也さん、・中丸雄一さんの6人でした。

グループ名の由来は、メンバー6人の頭文字を合わせたというのは、今はもう有名な話ですね。

 

結成されて約5年間、ライブ・ドラマ・CM・バラエティで大活躍を遂げつつ、長いジュニア歴を経て、

2006年3月22日に「Real Face」で、ついに鮮烈なデビューを飾りました。

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

>KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE

当時のKAT-TUNの勢いと人気は別格でしたね…。今後このグループを越えられる存在は出てくるのでしょうか?!

 

3人体制での復活と「充電期間」の意味

2016年3月31日、田口淳之介さんの脱退後、

グループは2016年5月1日『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR "10Ks!"』東京ドーム最終公演をもって、「充電期間」に入りました。

ORICON NEWS より引用

>ORICON NEWS 公式サイト

この期間は“解散”ではなく、今後グループを守るためにメンバー3人がそれぞれ個々に成長し、強くなって戻ってくるという“準備”するための期間でした。

 

2018年1月1日、「ジャニーズカウントダウン2017→2018 平成ラストの夢物語!」にてKAT-TUNが復活しましたね!

テレビ放送からでも伝わる大歓声を今でも覚えています…!

約1年8ヵ月の充電期間を経て、本当に強くなって帰ってきたKAT-TUNからもらった「たくさんの幸せ」をずっと忘れずにいたいですね!

ORICON NEWS より引用

>ORICON NEWS 公式サイト

 

復帰後の初の新曲「Ask Yourself」を引っ提げてのイベントは、当時のジャニーズでは珍しかった配信も行われ、大好評でhyphenにとっても大切な思い出の1つとなっているでしょう!

ORICON NEWS より引用

>ORICON NEWS 公式

 

KAT-TUN ラストライブに向けて!名曲徹底紹介!

25年の歴史の中で、29枚のシングル・11枚のアルバムに加え、ベストアルバムミニアルバムデジタル配信曲など含め、多くの楽曲を残してきたKAT-TUN。

その中から年代ごとに、hyphenである私の推し楽曲を紹介させていただきます!

共感してくれるhyphenや、これを読んで改めて「いいな」と聴き返すhyphenがいてくれると嬉しいです…!

他にも“デビュー前のオリジナル名曲楽曲”“ライブの定番曲”なども徹底紹介!

 

デビューから、1つ目の逆境を乗り越えた 2006~2011

WILDS OF MY HEART

2006.03.22 デビューアルバム「Best of KAT-TUN」に収録

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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爽やかな曲調に、前向きながらも少し切なさを感じる歌詞が、心に刺さる曲で大好きです!

この当時のKAT-TUNのワイルドなイメージとは少しだけギャップがある楽曲だなと思います。

今ではあまり聴かない、どこか懐かしさのあるメロディも推しポイントです!

 

Love yourself ~君が嫌いな君が好き~

2010.02.10  11thシングル「Love yourself ~君が嫌いな君が好き~」表題曲

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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hyphenになる前に私がはじめて聴いたKAT-TUNの楽曲でした!

亀梨さん主演ドラマ「ヤマトナデシコ七変化♡」の主題歌でしたが、ドラマの内容とリンクする歌詞にグッときます。

ドラマの雰囲気に合わせた、“ホラー感があるのに可愛い”不思議な曲調「あなたはあなたのままでいいんだよ」という前向きな歌詞が最高の楽曲です!

hyphenになってからも変わらず大好きで思い入れの深い楽曲です。

 

HEART BEAT

2010.02.10  11thシングル「Love yourself ~君が嫌いな君が好き~」通常盤 収録

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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冬のバラードといえば“歌詞が切ない”というイメージが強いのですが、明るくキラキラとした歌詞と曲調が大好きです。

この当時のKAT-TUNの雰囲気だったからこその楽曲なような気がします。

毎年冬になると必ず聴きたくなってしまう「心が温まる」大好きな一曲です!

 

GIVE ME, GIVE ME, GIVE ME

2010.11.17  13thシングル「CHANGE UR WORLD」通常盤 収録

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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これこそKAT-TUNだよね!とテンションが上がってしまう“KAT-TUNらしさ全開”の曲です!

ワイルド×ロックでEDM曲調に、切ない歌詞のギャップがハマったら抜け出せない「沼楽曲」だと思います。

彼らにしか出せないカッコよさが詰まっていて何度聴いても「キター!」となってしまうほど大好きです(笑)

当時CM出演していた『エムティーアイ「ログとも」』でも流れていたので、hyphen以外の人でも、もしかしたら「聴いたことあるかも」って人もいるかも?

 

&FOREVER

2011.08.03 16thシングル「RUN FOR YOU」通常盤/初回プレス仕様 収録

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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こちらも当時CM出演していた『SUZUKI「新型ソリオ」』で流れていたので、聴いたことある人もいるかもです…!

ミディアムバラードな曲調が気持ちを落ち着かせてくれて、自分を肯定できるような歌詞がものすごく響いて、落ち込んだ時に聴くと元気をもらえる曲です。

爽やかだけど温かく優しさを感じる楽曲だなと思います!

 

新たな試みにも挑んだ 2012~2016

遥か東の空へ

2013.02.06 20thシングル「EXPOSE」通常盤 収録

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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はじめて聴いたときからビビっときた大好きな楽曲です!

当時中学生だった私にとって、迷ったときや壁に当たったときに聴くと、「自分のペースで乗り越えよう」気持ちを安心させてくれる大切な曲でした。

KAT-TUNらしいカッコよさのあるミディアム調も大好きなポイントです。

 

FANTASTIC PLANET

2013.11.27 ミニアルバム「楔-kusabi-」初回限定盤② 収録

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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無条件に大好きな楽曲です!(笑)

なんだか頭に残る明るい爽やかな曲調に、はじけるような歌詞が、ものすごい変わった特徴があるわけではないのに「一度聴いたらハマってしまう」不思議な曲です。

定番曲ではなかったですが、ライブで歌われると絶対に盛り上がる楽曲でしたね!

 

COME HERE

2014.06.25 7thアルバム「come Here」リードトラック

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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私にとって「青春時代を振り返ったときに欠かせない」一曲です!

KAT-TUN初の“振り切った明るくはじけた王道ポップソング”で、夏らしさ全開のとにかく楽しい楽曲です。

夏以外でもライブで歌えば「絶対盛り上がるのでは?!」と思うほどノリノリで明るく、大人可愛い夏ソングで、私は「思い出深い大切な曲」でもあります!

「私も同じ!」という同世代のhyphenさんがいたら嬉しいくらいです(笑)

 

RAY

2015.03.11 24thシングル「KISS KISS KISS」初回限定盤② 収録

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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当時「まさしくKAT-TUNという楽曲が帰ってきた!」と思ったhyphenも多かったのではないでしょうか?

無条件にすべてがカッコイイ、この当時のKAT-TUNだからこその楽曲で、いつ聴いても「やっぱこれだな!」と思う“王道KAT-TUNソング”だと思います!

ライブで歌ったときのド派手な演出もすごかったですが、曲だけ聴いても迫力満載な、KAT-TUNじゃなきゃ成り立たないカッコよさが溢れた曲です!

 

雨に咲く哀、夜に咲く藍

2016.03.02 26thシングル「UNLOCK」初回限定盤① 収録

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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こちらもはじめて聴いたときから、どこかクセになる大好きな楽曲です。

印象に強く残るような、特徴のある“不思議だけど美しさを感じる”曲調で、歌詞も“切なさを美しい綺麗な言葉”で表現されている、今までのKAT-TUNにない感じでした。

聴けば聴くほどハマってしまい、リリース当時は特別注目を浴びてなかったものの、2019年のライブ「IGNITE」で歌われたときは、まさか生で聴けると思っていなかったので嬉しくも驚きました…!

hyphenじゃない人にも一度聴いてみてほしいほど、大好きな楽曲です。

 

再出発を切った新章の幕開け! 2018~2024

FUNtastic

2018.04.18 27thシングル「Ask Yourself」通常盤 収録

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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明るくなんだか元気をもらえる、前向きな力強い歌詞が大好きです!

きっとこの曲は、“復帰したKAT-TUNとの思い出”が蘇るhyphenが多いんじゃないでしょうか?(私もです)

「あの瞬間を新鮮に思い出せる」というのが大好きな理由なのかもしれません…!

 

Unstoppable

2018.07.18 8thアルバム「CAST」リードトラック

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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今までの王道KAT-TUNソングとは違う、“それぞれが成長して帰ってきたKAT-TUN”だからこその王道楽曲だと思います!

これは3人時代からの「ライブ定番曲」ともなりましたよね!

KAT-TUNらしいダークながらも迫力を感じる、“新章KAT-TUNの幕開け”にもピッタリだった、とにかくカッコイイ楽曲です。

 

僕らなら!

2019.07.31 8thアルバム「IGNITE」収録

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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疾走感が気持ちいい、絆の強さを歌った「THE・青春ソング」です!

これを聴くと不思議なくらい気分が明るくなって、前向きになれます…!

全楽曲の中でもかなり上位に入るほど本当に大好きな楽曲で、KAT-TUNをあまり知らない人にも「これ聴いてみてほしい!」と勧めるほどです(笑)

 

クロサンドラ

2019.07.31 8thアルバム「IGNITE」収録

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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クロサンドラの花と同じように、美しさのあるバラード曲調と温かい歌詞が大好きな楽曲です。

「1人じゃないよ」とそばに寄り添ってくれるような優しさを感じる歌詞が、ものすごく心に響いて、いつ聴いても「やっぱり好きだな」と改めて感じられます。

悲しい気持ちになったときに、何度もこの曲に救われてきた、私の中で“大切な一曲”です。

 

Roar

2021.03.10 28thシングル「Roar」表題曲

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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「Ask Yourself」から約3年ぶりとなった、待望のシングル曲でしたね…!

15年目のKAT-TUNだからこその「切なさの中に前向きな感じもあるミディアムバラード」の曲調で、「真実はなんなのか?」と自分を向き合うような歌詞が心に響く、

“新しい大人なKAT-TUN”を感じられる曲です。

「いくつもの逆境を乗り越えた彼らだから出せる力強さ」ある、ここが大好きなポイントです!

 

hyphenならお馴染み!ライブで必ず盛り上がる定番楽曲!

KAT-TUNのライブでは絶対に外せない“会場がひとつに盛り上がる”テッパンの名曲がいっぱいあります!

これでコールすると「KAT-TUNライブだー!」と実感がさらに湧いてしまうような定番曲を厳選し紹介!

 

ノーマター・マター

2007.04.18 2ndアルバム「cartoon KAT-TUN Ⅱ You」初回限定盤 収録

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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デビュー前のライブから歌われている“不動の定番曲”ですよね!

ノリがいいキャッチーな曲調と、メンバーの可愛い“お尻フリフリ”ダンスが見られるのも人気のポイントです。

少し空いて久しぶりにセトリに入ってると、会場も必ず沸きますよね(笑)

 

Peacefuldays

2007.04.18 2ndアルバム「cartoon KAT-TUN Ⅱ You」初回限定盤 収録

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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KAT-TUNのライブには“絶対に欠かせない定番コール曲”です!

KAT-TUNのスペルをコールし、hyphenとメンバーの「お互いの絆」を感じられる、ライブの後半戦に必ずと言っていいほどセトリに入っている、必要不可欠な楽曲

これがないとKAT-TUNのライブは終われませんよね!

 

ハルカナ約束

2006.03.22 1stアルバム「Best of KAT-TUN」収録

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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こちらもデビュー前からのド定番ですね!

メンバーは「また、次のライブでも必ず会おう」、hyphenは「これからもKAT-TUNについていくよ」と約束を含めた、ライブ後半のお馴染み楽曲です。

これはいつの時代のライブでも“欠かしてはならない名曲”になりました!

 

GOLD

2006.03.22 1stアルバム「Best of KAT-TUN」収録

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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歌詞の7割が英語であり、KAT-TUNらしい帝王感のあるワイルドな名曲。

この曲はKAT-TUNのカッコイイ魅力を最大限に引き出してくれて、イントロがかかると「おお!」となりますよね!

(雑談)私はカラオケで何度かこの曲を挑戦してみるも、ちゃんと歌えた試しは1度もありません←

 

Real Face

2006.03.22 1stシングル「Real Face」表題デビュー曲

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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やっぱりデビュー曲は欠かせませんよね!

ライブで歌わなかったときのほうが珍しいほど、前半・後半と関係なくセトリに入っていることが多いですし、サビの振り付けでペンライトが挙がった瞬間の客席の一体感と綺麗さが大好きです!

「KAT-TUN始まりの大事な一曲」は、色褪せることのない、どの時代も輝いていた名曲ですよね…!

 

PERFECT

2011.05.18 15thシングル「WHITE」全盤 収録

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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絶対的な定番ではありませんが、定番のお馴染みコールが最高ですよね(hyphenなら共感してくれますよね…!)

2012年「CHAIN」でライブ初歌唱された楽曲ですが、そのときに中丸さんが「会えるよね?」「見えないよね~?」と歌詞に返事をするように繰り返したのをキッカケに、

それ以降のライブではhyphenが真似するようになり、定番のコールへとなりました(笑)

楽曲自体も爽やかな前向きソングで人気ですが、ライブ際はこのコールが楽しみなhyphenが多いと思います(笑)

 

GREATEST JOURNEY

2016.03.02 26thシングル「UNLOCK」初回限定盤②・通常盤 収録

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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こちらも“盛り上がること間違いなし”の定番曲へとなりましたね!

大好評だった冠番組「KAT-TUNの世界一タメになる旅」テーマソングとして作られ、大人気となった名曲ですが、ライブでもイントロがかかると会場がウキウキしだす定番曲にも成長!

Bメロの手拍子コールも一体感が生まれ、明るくみんなで盛り上がれるハッピーソングです!

 

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KAT-TUNといえば海賊船?炎?ライブ歴史を振り返り!

KAT-TUNのライブの最大の魅力と醍醐味といえば“ド派手な演出”ですよね!

先輩・後輩問わず、事務所のタレントみんなが口を揃えて「ライブで火といえばKAT-TUN」というほど、炎の演出は多かったですね(笑)

大きな海賊船のセットもすごく印象強いhyphenは多いのでは?

そんなKAT-TUNにしかできない、迫力満点の演出盛りだくさんなライブを振り返りましょう!

 

これでまだジュニア時代!? さすがKAT-TUNなライブ

ジュニア時代から“すでに完成されていた”6人の実力と才能と魅力は、これを見れば伝わるはず!

 

お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて!!

STARTO ENTERTAINMENT より引用

>STARTO ENTERTAINMENT 公式サイト

結成したばかりの“初々しい6人が見られる”、めちゃくちゃ“貴重なライブ映像”だと思います!

今では伝説となった「亀梨さんと上田さんの喧嘩を再現した演出」は、KAT-TUNの歴史を作るべく最初のキッカケにもなったのではないでしょうか。

この経験がメンバーの絆をより深めるキッカケにもなりましたね…!

童話の歌メドレーなどの演出あり、フレッシュで可愛らしい6人も見られる“お宝ライブ映像”となっています!

 

KAT-TUN Live 海賊帆

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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デビュー前とは思えない、豪華のセットと6人それぞれのオーラと実力がすごかったですよね…!

KAT-TUNをあまり知らない人に、なにも教えず見せた後に「これデビュー前なんだよ」って言えば9割の人は驚くんじゃないかと思っています(笑)

このときに初披露された、亀梨さんの「絆」・赤西さんの「ムラサキ」・上田さんの「Love in Snow」などのソロ曲も、今ではジャニーズ全体でも名曲となっていますよね。

「このときからデビューしていなかったなんてもったいない!」と思うほどのハイクオリティーライブです!

 

念願だった東京ドームでのデビューライブ!6人でのライブ軌跡

亀梨さんは「絶対に東京ドームでデビューすると目標を持っていた」とよく振り返っていましたね。

夢を叶えたKAT-TUNのデビューから6人時代の、「王道KAT-TUN」なライブを紹介!

 

Live of KAT-TUN “Real Face”

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

>KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE

デビューしたばっかりとは思えないほど魅力と貫禄がすごいです(笑)

知らない人が見たら「この時点でこれだけ完成されていたの?」と驚く人は多いのではないでしょうか…。

個性あふれたメンバーのソロや、KAT-TUNらしさ満載の豪華な衣装、ド派手な演出は、このころからハイレベルで「この6人の才能がどれだけすごかったのか」分かります!

当時のこのハイクオリティーから、さらに成長していったのが本当にすごいと思います…!

 

TOUR 2007 cartoon KAT-TUN II You

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

>KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE

留学から帰ってきた赤西さんが途中参加し、最終的には6人で締めることのできたライブ。

アルバムの不参加であった曲をすべて完璧に歌って踊っている姿に「プロだな~」と感動しました…!

いちばんの見どころは、“メンバー同士で読んで送りあっていたお手紙”じゃないでしょうか。

クスっと笑えるほっこりな場面もあり、6人の絆を再確認できた素敵なコーナーでしたね!

演出は、トロッコやムービングステージでファンの近くに行ったり、鉄パイプを持って踊ったり(もはや伝説)と、KAT-TUNらしさもあり、ファンとの距離も近いライブでした。

このライブで今では伝統となっている演出 「ジュニアマンション」が生まれたのも歴史のひとつです!

 

KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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“これぞKAT-TUN!”が詰まったライブですよね!(hyphenには伝わるはず…!)

メンバー6人が海賊となり、島の宝を盗みにきたという「KAT-TUNだからこそ」の設定演出であり、衣装もセットもとにかく豪華で見応えしかないライブ!

もはや伝説となった“天狗”も現れ…?

個性あふれるメンバーのソロもあり、KAT-TUNにしかできないゴリゴリのロックや攻めた楽曲もたっぷりでした!

ライブのラストスパートに出てくる“ド迫力しかない海賊船”は伝説であり歴史にも残すべきものですよね。

ファンでも何度見返しても楽しめて、KAT-TUNに興味を持ち始めた方も「これを見ればKAT-TUNの魅力が伝わる」と言ってもいいのでは?!

 

KAT-TUN LIVE Break the Records

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

>KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

東京ドームで10日間連続公演、京セラドームで3公演と、“ギネス記録を更新”した伝説のライブ。

高さ約35m×幅約120mの巨大スクリーン、使用された水約200tとド派手で迫力満点の演出に、バックについたジャニーズJr.は200人以上と、KAT-TUN史上最大規模のライブとなりました。

亀梨さんのソロ曲「1582」では、噴水の上で和傘に乗るなど、KAT-TUNのライブじゃないと見られることは後にも先にもないのでは?!という演出でしたね。

人数が減っても実力が劣ることは一切なかったKAT-TUNでしたが、このライブは「6人のKAT-TUNにしか絶対にできないライブ」だったのではないでしょうか。

 

初のワールドツアーも! 逆境も乗り越え走り続けた5人!

赤西さんの脱退や、ドームツアーの中止など、さまざまな困難を迎えたKAT-TUN。

しかし、彼らの勢いは止まらず、これを糧に才能と実力が進化していってたのではないでしょうか…!

いろんな試みに挑戦していった5人の強さがこれを見れば分かるはず!

 

KAT-TUN -NO MORE PAIИ- WORLD TOUR 2010

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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5人体制となって初のライブツアーでしたね。

しかし、彼らの実力と魅力は決して劣らなかったことを証明したライブとなったのではないでしょうか。

韓国・台湾と初の海外公演も果たした同ライブは、これまた「さすがすぎる…!」と言いたくなってしまうような演出が。

アンコールで、なんとメンバーが“馬に乗って登場”するという予想外すぎる演出に、円盤で見ても度肝を抜かれたのを今でもはっきりと覚えています(笑)

ライブ全体の演出では、KAT-TUNらしさは残しつつも珍しくシンプルさもあり、「5人での再出発の覚悟とこれからもついてきてくれるhyphenへの感謝」を伝えるべく演出だったのかな?と個人的には思っています!

 

KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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2011年3月11日に起きた「東日本大震災」の影響により、デビュー5周年記念として初の5大ドームツアー&「コンビナート」での野外ライブが中止となったKAT-TUN。

約2年越しとなったこのライブでは、震災への復興のメッセージが強く含まれた演出となっていて、きっと彼らの思いは多くの人々に届いていたのではないでしょうか。

復興の思いが伝わるのが1番の演出だったとはいえ、やっぱり“さすがKAT-TUN”です!

ライブで会えず寂しかった1年を埋めるかのような、約3時間とは思えないほどあっという間に感じるほどのボリュームたっぷりの演出がたくさんのライブでしたね!

ムービングステージ、光剛山、気球などなど、ライブでは定番の迫力演出すべてを詰め込んでいました。

 

第2の困難を乗り越えて、初の単独カウントダウンライブ開催!

また1人のメンバーが抜け、4人体制となったKAT-TUN。いきなりだったまさかの展開、ですがこのときもグループは強かったですね。

この逆境を乗り越えた4人はまさにグループに“新しい歴史を作った”のです…!

 

COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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4人体制となって初めてhyphenの前に直接立ったライブ、メンバー1人ずつから「応援してくれているhyphenへの謝罪」から始まる異例のオープニングでしたね…。

彼らの“絶対にKAT-TUNを終わらせない”という本気が伝わったのを覚えいてます。

ライブの内容は“過去をなかったことにはしない”と意味も込められて、今までのKAT-TUNを年ごとに振り返る演出でした。

結成当時からのhyphenは「懐かしい!」と思えて、私のように途中からhyphenになった人は「こんなこともあったんだ!」と発見をできるような、楽しいライブだったと思います!

若かったころの衣装を大人になったメンバーが久しぶりに着ている姿も貴重でしたね。

そして一番は、グループにとって初の単独カウントダウンライブであったことですよね!

メンバー4人とhyphenだけで新たな年を迎えられた「歴史が1つ増えた瞬間」でした!

 

KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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明るくフレッシュさのある演出で「今までにないKAT-TUNを見れる」ようなライブでしたね。

私がはじめて現場に足を運び参戦したライブでもあります!

今ではお馴染みとなった「カトゥネット高丸」も、このライブから始まりましたね(笑)

とにかく“メンバーとhyphenの距離が近い”のが印象に強く残っていて、初心に戻り、感謝をたくさん伝えるための演出だったそうです…!

ツアー終了後も、内容もすこしパワーアップし、2回目となるカウントダウンライブも開催されたのも思い出深いですよね!

 

KAT-TUN LIVE 2015 "quarter" in TOKYO DOME

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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4人体制でラストとなった、今となれば田口さんが“泣いていた意味”も分かりますよね…。

亀梨さんが「Japanesque」、上田さんが「Rock」、田口さんが「Digital」、中丸さんが「Shuffle」と、メンバー4人それぞれが演出プロデュースを務めたライブでした。

やはり“個性が強い”のが最大の魅力で武器のKAT-TUN!

4つともそれぞれ雰囲気の全く違う演出で、見る人を絶対に飽きさせない、見応えばっちりの内容でしたね。

何度見返してもワクワクして楽しめる内容のライブになっています!

中丸さんプロデュースの「Shuffle」のカラオケコーナーでは、メンバーの懐かしいソロ曲を聴けるのも見どころです。

 

困難の先にまた壁…、それでも打ち破り続け、未来を切り拓いた!

10周年直後に田口さんの卒業脱退…。

またも大切なメンバーが1人離れてしまうこととなったKAT-TUNでしたが、今回も彼らはこの経験を強みに武器に変えました。

きっとこのとき一番「KAT-TUNについていって良かった」と思ったhyphenは多かったんじゃないでしょうか…。

 

KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR "10Ks!"

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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デビュー10周年を迎えたKAT-TUNの記念の1つとなるライブ。

3人なってたった数日しか経っていないとは思えない実力とクオリティーのライブで、「本当に強いグループだ…!」と感動したのを覚えています。

「絶対に帰ってくる」「これ以上hyphenを悲しませるようなことはしない」と彼ら3人のhyphenへのたくさんの思いが伝わる演出と、あいさつを忘れることはないでしょう…!

最終公演のラスト、普段泣いている姿を見せることがない中丸さんの涙「本当にKAT-TUNが大事な場所なんだ」と実感し…、

なにより感動だったのは、いつもは亀梨さん・上田さん、中丸さんと左右に分かれてはけていたのすが、最終日は亀梨さんが泣いてる中丸さんの腕をひき、3人で同じ方向へステージをはけていったことですね。

“KAT-TUNの第一章が幕を閉じた”、そんなライブでした。

 

KAT-TUN LIVE 2018 UNION

※「KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST」に映像収録

グループ復帰後、初のライブとなりました。

とにかく「やっと再会できた!」と、メンバーとhyphenともどもに盛り上がったライブでしたね!

1年8ヵ月の充電期間で、3人それぞれが成長し強くなって帰ってきた姿は、今まで見てきた中でも“1番キラキラと輝いて自信に溢れている”と感じ、hyphenにとっても安心でしかなかった思います。

「これからのKAT-TUNが楽しみ!」と思わせてくれる、ワクワクなライブだったと私も思い出深いです!

 

KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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2018年2回目となるライブ!こちらは毎年恒例のツアーでした。

いつものKAT-TUNらしい「ダークで悪っぽい」雰囲気を残しつつも、大人なバーなどで流れてそうな“お洒落な楽曲と演出”も加わった新しいライブになっていましたね。

3人となったKAT-TUNの「新たな一面」を見られるライブとなっていたと思います。

“王道KAT-TUN”“ギャップのKAT-TUN”が上手く融合されている感じがして、hyphenとしては「キュン要素多め」の演出でもあったんじゃないでしょうか!

 

KAT-TUN LIVE TOUR 2019 IGNITE

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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私は今まで行った中でダントツで楽しかった大好きなライブです!

ゴリゴリのロックな曲や少し艶やかな曲まで、久しぶりに「これぞKAT-TUN!」という感じが帰ってきたような演出のライブでしたね!

いつもの定番曲ではなく、「え?これ歌うの!?」と思うほどライブでは珍しい楽曲なども多く歌われて、王道KAT-TUNだけじゃなくて、新しい楽しさも加わった演出だったのではないでしょうか。

「We are KAT-TUN」などみんなで一体となって楽しめるものもあり、書けばキリがないほど魅力たっぷりの演出がたっぷりです!

3人のライブパフォーマンスが気になるという方は、このライブ映像から見始めるのをおススメかも?!

私はまた行けるのなら、もう一度このライブに行きたいくらいです(笑)

 

15TH ANNIVERSARY LIVE KAT-TUN

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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デビュー15周年を迎えたKAT-TUNの「周年記念ライブ」

コロナ渦で紆余曲折があったものの、無事に有観客で開催することができたのは、メンバーにとってもhyphenにとっても幸せな結果となりましたね。

私は配信ライブも見て、現場にも足を運んで参戦しましたが、内容は全く同じでも見え方が違うだけで、2回とも思いっきり楽しめました!

約3年ぶりとなった新曲とそのカップリング含め、今までのアルバムから当時のライブ以来歌ってなかった貴重な楽曲まで、hyphenになったタイミングを問わずに楽しめる演出でしたね!

KAT-TUNとともに思い出を振り返り浸れるライブです!

 

KAT-TUN LIVE TOUR 2022 Honey

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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タイトルロゴやグッズが珍しく可愛らしいに寄せていた「新鮮な一面」を感じられたのを覚えています。

しかし演出は可愛いらしい雰囲気かと思いきや…、可愛いのセットの中に、最大の魅力でもあるセクシーな色気を出して立つメンバーに“ギャップの沼”へ落とされます(笑)

セクシーな楽曲とカッコイイ王道KAT-TUNの楽曲を絶妙に組み込まれたセットリストもさすがですよね!

彼らにしかできないような「合わせ技」の演出だと思います。

 

KAT-TUN LIVE TOUR 2023 Fantasia

KAT-TUN|Storm Label OFFICIAL SITE より引用

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大人シンプルな演出が印象的なライブでした!

全員が30代半ばとなり、大人の余裕が増したメンバーだからこそ出せる雰囲気がありましたね。

「意外と久しぶりに歌うよね?」という楽曲もいくつかあり、hyphenとしても嬉しいセットリストでもあり、嫌いな人はいないであろう彼らのおふざけコーナー「KAT-TUNの現場」も(笑)

演出は新しくも、選曲やコーナーでいい意味で“いつものKAT-TUN”を感じられるライブです。

 

KAT-TUN解散ライブに関するよくある質問

最後に、 KAT-TUNの解散ライブに関して多くの人が抱く疑問に答えます。

 

元メンバーの赤西仁は出演しますか?

2025年8月7日に、赤西さんは自身のX(旧Twitter)にて、ライブには参加しないとはっきりと公言しています。

「もしかしてサプライズ出演の可能性もある?」期待の声が上がっていることもあって、ここまでKAT-TUNを支えてきたファンが1人でも多く入れるようにと、

彼なりの各方面への配慮が伝わりますね。

今回のライブでは出演なしですが、いつかメンバーと一緒にステージに立つところを見れる日がくる可能性はまだまだありますよね!

 

なぜ会場は東京ドームではないのですか?

※あくまで筆者の憶測と承知の上でお読みいただけると幸いです。

「なぜ東京ドームでやらないのか?」と多くの疑問の声が上がっています。

たしかに、これだけの人気と信頼を築き上げたきたグループですし、ドームで華々しく最後を飾った方がいいのでは?と思うのも一理あります。

ですが私は、「KAT-TUN自身が“あえて”今回の会場を選んだのではないか」と思っています。

 

hyphenへの感謝にはこだわりの強いグループだからこそ、「会場に来てくれたファン全員とできる限り近い距離で、感謝を伝えて思い出を作りたい」

そんな思いから今回の会場へと決まったのでしょうか。

 

本当の理由は彼ら3人にしかわからないですが、「より多くの人の近くにいって感謝伝えたい」という気持ちは絶対だと思います!

 

KAT-TUNが遺した伝説と未来へのエール

KAT-TUNの歴史は、 単なるアイドルの活動記録ではありません。

それは、 逆境に立ち向かい続けた不屈の物語であり、 ファンと共に築き上げた絆が証です。

ここでは、 彼らが遺した功績と、未来へのエールを送ります。

 

逆境を乗り越え続けた不屈の精神こそが最大の魅力

アイドルらしくない「ワイルド」「ダーク」なグループイメージで一世を風靡したKAT-TUN

6人それぞれの個性が強く、それが最大の武器でもあったが、最大の弱点でもあったのかもしれない…。

個性が強く、自分をしっかり持っている6人だったからこそ、活動していくうえで目指す道のりに“ズレ”が生じてしまったのかもしれないですよね。

だけどこの6人でスタート切れたから「今がある」のではないでしょうか。

ここまでの歴史には、抜けていったメンバーが残してくれた“大切なもの”も含まれていて、それがあったから今の3人があるとhyphenはみんなきっと思っています。

 

亀梨和也赤西仁田口淳之介田中聖上田竜也中丸雄一

この6人がいたからこそ生まれた、伝説のグループ「KAT-TUN」をずっと誇りに思っていたいですね。

 

すべてのhyphenへ、未来へのメッセージ

KAT-TUNの解散は、 ファンにとって計り知れない寂しさを伴うものです。

しかし、 「Break the KAT-TUN」で一度KAT-TUNの幕は下りますが、私は「完全に終わってしまうことはない」と思っています。

今年6月24日に上田さんが出演した番組「人生で1番長かった日」にて、有名な振付師・サンチェさんからのお手紙に「いつかまた6人の物語が見られると思っています」と書かれていました。

現メンバー3人と赤西さんの接点が増え始めているのを見ても、遠い未来にもしかしたら「再集結した6人」を見られる可能性はゼロではないんじゃないでしょうか?

25年間、私たちhyphenにたくさんの夢を見せて与えてくれたKAT-TUNです。

絶対にまた素敵なサプライズで、私たちに幸せを届けてくれるに違いありません!

そのときまでhyphenとしてみんなで、6人がそれぞれ歩んでいる道を、応援し続けていきませんか?

 

また再会して集まれたときには、メンバー・hyphenのみなさんと共に“最高の思い出”を作っていきたいです!


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ライタープロフィール

天音(あまね) ルナ
天音(あまね) ルナジャニ担
小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!
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