2025年12月15日、 2026年上演のミュージカル『ローズ』にKEY TO LIT・井上瑞稀さんの出演が発表されました🌹✨
演劇界のレジェンド・大竹しのぶさんとの共演、 ブロードウェイの名作『ジプシー』のタイトル改変による再演。
そしてグループのメンバーである佐々木大光さんからの役柄の継承……。
この記事では、作品の全貌から井上瑞稀さんが演じる「タルサ」という役の重要性、 そして彼自身のメンバーカラー「赤」との運命的な結びつきまでを徹底的に解説!
2026年の幕開けに向けて、 予習はこれで完璧です!❤️🔥
井上瑞稀が出演するミュージカル『ローズ』とは?2026年上演決定の全貌
【上演決定🌹】
時代を彩る名女優が演じ、世界中で愛される名作 再演決定!
Musical『ローズ』
🌹出演#大竹しのぶ#田村芽実#井上瑞稀#富田鈴花#今井清隆 ほか
2026年5月 東京、6月 愛知、大阪、福岡
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— Musical『ローズ』公式 (@rose2026jp) December 13, 2025
ミュージカル『ローズ』は、 2026年5月から6月にかけて上演予定の舞台作品です。
この作品は、 もともと『ジプシー(Gypsy)』というタイトルで世界的に愛されてきたブロードウェイミュージカルの金字塔。
今回の日本公演にあたってタイトルが『ローズ』へと変更されました。
主演は2023年の公演でも圧倒的な演技を見せた大竹しのぶさんが続投し、 井上瑞稀さんは物語の鍵を握るダンサー「タルサ」役として新たに参加します🌟
『ローズ』の作品概要とあらすじ:大竹しのぶ主演『GYPSY』がタイトル改変で再演
ミュージカル『ローズ』の原作は、 実在したストリッパーであるジプシー・ローズ・リーの回顧録です。
しかし、 この物語の真の主役は娘たちではなく、 彼女たちをスターにすることに狂気的なまでの情熱を注ぐ母親・ローズです。
2023年に大竹しのぶさん主演で上演された際は『GYPSY』というタイトルでしたが、 2026年の再演版では『ローズ』と改題されました。
あらすじは、 1920年代のアメリカ・ヴォードヴィルの世界を舞台に、 ステージママのローズが二人の娘・ルイーズとジューンを売り込んで全米を回る姿が描かれます。
やがて才能ある妹ジューンが一座を去り、 ローズの夢は一度崩れ去りますが、 彼女は残された内気な姉ルイーズに矛先を変え再び芸能界での成功を目指して奔走します。
ショービジネスの光と影、 そして母と娘の愛憎が入り混じる、 パワフルで奥深い人間ドラマです🎭
2026年公演スケジュールと会場:東京・日本青年館ホールほか全国ツアー情報
2026年5月に東京公演が「演劇の聖地」とも呼ばれる日本青年館ホールで開幕予定です。
その後6月にかけて愛知・大阪・福岡の主要都市を巡演する予定となっています。
日本青年館ホールは歴史がありながらもリニューアルされた美しい劇場で約1ヶ月に及ぶロングラン公演は、 井上瑞稀さんにとって非常に大きな挑戦の場となります🏟️
井上瑞稀が演じる役「タルサ(Tulsa)」とは?ダンサーとしての実力が問われる難役
【 🎪Theater 】#井上瑞稀 出演
Musical『 ローズ 』 が上演決定🌹2026年5月に東京、6月に愛知・大阪・福岡にて上演予定です🕺🪩✨
詳しくは公式HPをぜひCheckしてください👀⬇️https://t.co/QyG1CYG9Bx#ローズ2026#KEYTOLIT #KTL https://t.co/W6edcPy1OI pic.twitter.com/GtK7XLlAlZ
— ジュニア公式 (@jr_official_X) December 14, 2025
井上瑞稀さんが演じる“タルサ”という役は、 単なる脇役ではありません。
彼はローズが率いる一座の青年メンバーであり、 物語の展開を大きく動かす極めて重要なポジションを担っています。
なによりも、 タルサ役には極めて高いダンススキルと観客を一瞬で魅了するスター性が求められるのです💃
タルサのキャラクター分析:ローズ一座の才能あるダンサー兼、駆け落ち相手
タルサは、 ローズ一座の中でも飛び抜けてダンスの才能がある青年として描かれています。
彼は単なるバックダンサーに留まらず、 自分の芸を磨き、 いつか自分のチームを持ってショービジネスの世界で成功するという野心を持っています。
物語の中ではローズの次女であり才能豊かなジューンと恋仲になり、 最終的には彼女と共に一座を抜け出し、 駆け落ちをしてしまいます。
このタルサの行動こそがローズの夢を一度完全に打ち砕き、 物語を後半の展開へと導くトリガーとなるのです。
最大の見せ場:ソロナンバー「All I Need Is the Girl」で魅せるダンススキル
ミュージカルファンがタルサ役にもっとも注目するのは、 一幕の後半にあるソロナンバー「All I Need Is the Girl」です。
このシーンでタルサは、 理想のダンスパートナー(と恋人)について歌いながら華麗なタップダンスやジャズダンスを披露します。
フレッド・アステアのような優雅さと、 若きパフォーマーのエネルギーを同時に表現しなければならない難易度の高いシーン。
ジュニアとして、ローラースケートやアクロバットで鍛え抜かれた井上瑞稀さんの身体能力が存分に発揮される瞬間となるでしょう。
まさに「井上瑞稀のためのショータイム」と言っても過言ではありません🕺✨
物語のキーマン:次女ジューン(富田鈴花)との恋愛と「離脱」がもたらす影響
タルサの存在は、 恋愛要素という点でもファンをドキドキさせること間違いなしです。
今回は日向坂46・富田鈴花さんが演じる次女ジューンと恋に落ち、 駆け落ちするという展開が待っています。
現役アイドル同士が演じる、 夢と恋に揺れる若者たちの切ない関係性は大きな見どころです。
タルサとジューンが去った後、 残された姉ルイーズと母ローズの関係がどのように変化していくのか。
タルサの“不在”がもたらす影響の大きさこそが、 この役の重要性を物語っています💔
佐々木大光から井上瑞稀へ:タルサ役「継承」のドラマとプレッシャー
この配役が発表された際、 ファンの間で大きな話題となったのが「継承」というドラマです。
実は2023年の『GYPSY』公演でこのタルサ役を演じていたのは、 同じKEY TO LITのメンバー・佐々木大光さんでした。
仲間から仲間へのバトンタッチには、 エモい関係性と同時にプロとしてのプレッシャーも存在します🤝
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参考佐々木大光 GYPSY(ジプシー)ミュージカル出演の全貌!タルサ役の評価から観劇レポまで徹底解説
>Musical「GYPSY」キャナルシティ劇場 2023年に上演された伝説的なミュージカル『GYPSY(ジプシー)』に佐々木大光さんが出演。 観劇できなかったファンは「どんな役だったの?」、「ダンス ...
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2023年版『GYPSY』との比較:先輩ジュニア佐々木大光が演じたタルサの評判
2023年版でタルサを演じた佐々木大光さんも、 ダンススキルに定評があるメンバーです。
彼が演じたタルサは若さゆえの輝きと野心が素晴らしく表現されており、 ミュージカルファンからも高い評価を得ていました。
制作側が再びこの役にジュニアのメンバーを起用したということは「タルサ役にはジュニアの中でもトップクラスのダンスの実力者が必要である」という信頼の証。
井上瑞稀さんにとって高い評価を得た前任者との比較は避けられない壁ですが、 それを乗り越える力が期待されています🔥
井上瑞稀が語る「佐々木からのバトン」:アドバイスとライバル心
井上瑞稀さんは出演決定に際し、 佐々木大光さんから「とても勉強になったし、芝居に対する向き合い方が変わった」という話を聞いていたと公言。
また、 かつて一緒にブロードウェイで舞台を観た際に佐々木大光さんが「(共演した)大竹しのぶさんの方が凄い」と語っていたエピソードも披露。
仲間からのリアルな言葉が大きな刺激になっているようです。
「楽しみでもあり、プレッシャーもあります」という井上瑞稀さんの言葉。
ここから仲間へのリスペクトと、 それを超えていきたいという静かな闘志が感じられます😤✨
グループの枠を超えた「ダンス担当」の系譜:二人のタルサの違いを予想
佐々木大光さんと井上瑞稀さんは、 それぞれ異なる魅力を持つパフォーマーです。
佐々木大光さんがパワフルでダイナミックなダンスを得意とする一方。
井上瑞稀さんはアクロバティックでありながらも指先まで神経の行き届いた繊細で美しい表現を得意としています。
同じ「タルサ」という役でも、 演じる人によってその色合いは変わるはずです。
井上瑞稀さんならではの、 よりしなやかで、 どこか儚さも感じさせるような新しいタルサ像が生まれるのではないかと予想されます🩰
共演者との化学反応:演劇界のレジェンド&アイドル出身実力派との競演
ミュージカル『ローズ』の座組は、 まさに「異種格闘技戦」とも言える豪華な顔ぶれです。
井上瑞稀さんがこのハイレベルな環境に身を置くことは、 彼の俳優キャリアにおける最大の転機となるでしょう⚡️
初共演・大竹しのぶ(ローズ役)への敬意と「食らいつく」覚悟
主演の大竹しのぶさんとは、 今回が初共演となります。
大竹しのぶさんは、 舞台上で役が憑依したかのような凄まじいエネルギーを放つことで知られる“怪物級の名優”です。
井上瑞稀さんはコメントで「大竹さんのパワーを間近で感じられることも嬉しい」と語っています。
ですがこれは同時に、 そのパワーに飲み込まれずに存在感を示さなければならないという試練でもあります。
大竹しのぶさんの演技を間近で浴び、 それに必死に食らいつく経験は、 井上瑞稀さんを一回りも二回りも大きく成長させるはずです🐯
田村芽実(ルイーズ役)・富田鈴花(ジューン役)との「姉妹・恋人」関係の展望
共演者には、 元アンジュルムでミュージカル界の若き実力派である田村芽実さん(ルイーズ役)。
そして日向坂46・富田鈴花さん(ジューン役)という、 アイドル出身の実力者が揃いました。
田村芽実さんが演じるルイーズは、 タルサに密かな想いを寄せながらも選ばれないという切ない役どころです。
一方、 富田鈴花さんが演じるジューンとは恋人として駆け落ちをします。
それぞれバックボーンの異なる「アイドル」という共通項を持つ3人が舞台上でどのような化学反応を起こし、 複雑な人間関係を演じ切るのか注目です🎤
ベテラン今井清隆(ハービー役)が支える座組の安定感
ローズを支え続けるハービー役には、 前回に続きミュージカル界の重鎮・今井清隆さんが出演されます。
井上瑞稀さんにとっては、 大竹しのぶさんと同様に現場での頼れる大先輩となるでしょう。
ベテランの安定感ある演技と歌声が土台にあるからこそ、 若手キャストたちが思い切り暴れ回ることができるのです🏛️
「赤」の宿命:井上瑞稀と「ローズ(薔薇)」の運命的な親和性

「推しの人」イメージ画像
ここからは少し視点を変えて、 井上瑞稀さんと「ローズ」という作品の運命的な結びつきについて深掘りしてみましょう。
彼のファンであれば、 このタイトルを聞いた瞬間に「似合いすぎる!」と叫んだはずです🌹❤️
(イラストがあまり似た感じにできなかった…💦)by.筆者の反省
メンバーカラー「赤」を持つリーダーが冠タイトル『ローズ』に出演する意義
KEY TO LITにおける井上瑞稀さんのメンバーカラーは「赤」です。
そして、 薔薇(ローズ)といえば誰もが真っ赤な花を連想します。
グループの顔として常に先頭に立ち、 情熱を表す「赤」を背負ってきた彼が、 『ローズ』というタイトルを冠した作品に出演する。
視覚的にも意味的にも完璧なマッチングと言えます。
まるでこの役が彼に来ることは最初から決まっていたかのような、 運命的な必然性を感じずにはいられません🍎
ファッション・メイク好きの井上が体現する「美」と作品世界観の一致
井上瑞稀さんは普段からメイクやファッションへの関心が高く、 中性的な美しさも魅力の一つです。
ヴォードヴィルという華やかなショービジネスの世界観や、 薔薇というモチーフが持つ耽美なイメージ。
これは、彼のビジュアルや美意識と非常に親和性が高いと言えます。
舞台上のパフォーマンスだけでなく、 パンフレットや雑誌などで見せる「薔薇×井上瑞稀」のビジュアル展開にも期待が高まります💄
井上瑞稀『ローズ』のチケット情報と観劇に向けた準備

「推しの人」イメージ画像
最後に、 この貴重な公演を見逃さないための準備について確認しておきましょう。
チケット発売時期と入手方法の予想(ファンクラブ・一般発売)
2025年12月現在、 詳細なチケット発売日は発表されていません。
2026年5月公演であるため、 通常であれば2026年の2月~3月頃に一般発売が行われると予想されます。
それに先駆けて、 STARTO ENTERTAINMENTのファンクラブ先行や主催者・劇場会員の先行抽選が行われる可能性が高いです。
特に今回は大竹しのぶさん主演の人気公演であり、 井上瑞稀さん、 富田鈴花さんといった人気キャストが出演するため、 チケット争奪戦は必至です。
ファンクラブからのメールや公式サイトの情報をこまめにチェックし、 申し込みのチャンスを逃さないようにしましょう🎫
予習におすすめ:原作『ジプシー』や過去の公演映像でタルサをチェック
公演までの期間、 作品への理解を深めるために予習をしておくのもおすすめです。
1959年の初演以来、 映画化や映像化もされている作品ですので、 それらを見て「タルサ」がどのような役で、 どのタイミングで「All I Need Is the Girl」を歌うのか。
これらを確認しておくと、 実際の舞台をより深く楽しむことができます!
井上瑞稀さんがこの名シーンをどう演じるのか、 想像を膨らませながら待つのも楽しい時間になるはずです📺
2026年の初夏、 劇場で真っ赤な薔薇のように咲き誇る彼の姿を目撃できる日が待ち遠しいですね!🌹✨
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。







