「B&ZAI」のメンバーとしてステージで輝く本髙克樹さん。
しかし、彼にはもう一つの顔があります。
それは、早稲田大学大学院を修了し、自身の専門分野で学会賞を受賞した「研究者」としての一面です。
この記事では、「本髙克樹さんの大学はどこ?」という疑問から、彼の才能が垣間見える中学時代から、アイドルと研究者という二つの世界を両立させた大学・大学院時代、
そしてその知性が今どのように輝いているのかまで、その魅力と努力の軌跡を余すところなく徹底解説します!
アイドルにして研究者、その驚くべきキャリアの全貌
B&ZAIのメンバーとして、華麗なパフォーマンスでファンを魅了する本髙克樹さん。
実は、その輝きの裏には、並外れた知性と探求心がありました✨
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最終学歴は早稲田大学大学院の修士課程修了
本髙克樹さんの最終学歴は、早稲田大学大学院 創造理工学研究科 経営システム工学専攻の修士課程修了です。
2023年3月に修士号(工学)を取得して卒業しており、これは所属事務所の中でもSnow Man・阿部亮平さんに続く、極めて稀有な「院卒アイドル」の誕生を意味しました🎓
アイドル活動と高度な研究活動を両立させた、まさに努力の結晶と言えるでしょう。
一目でわかる学歴まとめ(中学から大学院まで)
本髙さんの輝かしい学歴の道のりをたどると、その知性の基盤が早くから築かれていたことがわかります。
中学受験を経て、高校は早稲田大学高等学院へ進学。
その後、内部進学で早稲田大学創造理工学部 経営システム工学科へ。
学部卒業後も探求を続け、早稲田大学大学院 創造理工学研究科へと進学し、修士課程を修了しました。
一貫して早稲田大学で学びを深めてきたのです!
本髙克樹の学歴の道のり:中学時代から大学院卒業まで
本髙克樹さんの知的な歩みは、一朝一夕に築かれたものではありません。
ここでは、その才能の片鱗が見え始めた中学時代から、研究者として花開いた大学院時代までの軌跡を詳しく見ていきましょう。
中学時代:全国模試1位の数学の才能
本髙さんの才能が最初に示されたのは、中学3年生の時でした。
なんと、全国模試の数学で複数回にわたって全国1位を獲得しているのです🏆
論理的に物事を考え、最適解を導き出す数学的な思考力は、後の大学での専門分野である経営システム工学へと直結する、まさに天賦の才だったと言えるでしょう。
高校時代:アイドル活動を休止して進学した早稲田大学高等学院
本髙さんのキャリアにおいて象徴的なのが、高校受験のために下した大きな決断です。
彼は、難関である早稲田大学高等学院に合格するため、約半年間ジュニアでの活動を休止しました。
ファンの前から姿を消すことは大きなリスクを伴いますが、将来の大きな目標を優先する戦略的な視点を持っていたのでしょう。
この冷静な判断力と目標達成への強い意志が、彼の学術キャリアの強固な土台を築いたのです。
大学(学部)時代:創造理工学部でエンタメと工学を繋ぐ
2017年4月、本髙さんは早稲田大学創造理工学部 経営システム工学科に進学しました。
この学部選択が、彼の二つの世界、つまりアイドル活動と学問とを結びつける重要な一歩となります。
経営システム工学は、複雑な物事を分析し、効率を最大化する学問です。
彼の学部卒業論文のテーマは「ステージ配置」であり、まさに自身のアイドルとしての経験を、工学的なアプローチで科学的に解き明かそうとする試みでした。
大学院(修士課程)時代:研究が実を結び学会で表彰
学部卒業後、さらに学びを深めるため、本髙さんは2021年4月に早稲田大学大学院 創造理工学研究科へ進学。
ここでの研究は彼のキャリアにおける一つの頂点となります。
2022年11月、日本経営工学会の秋季研究大会で自身の研究成果を発表し、見事「Best Presentation Award」を受賞するという快挙を成し遂げました🎉
現役アイドルが、厳格な審査のある学術の世界で表彰されるのは極めて異例のことで、その研究内容の質の高さが証明されました!
大学院での研究テーマは?チケット不正転売問題に挑んだ修士論文
大学院での受賞という輝かしい功績は、多くの人々に衝撃を与えました。
特に注目されたのが、その研究テーマです。
彼が選んだのは、エンターテインメント業界が長年抱える根深い問題でした。
論文の正式な演題(テーマ)とは?
本髙さんが学会で発表し、賞賛された修士論文の研究テーマは
「ライブ・コンサートにおけるチケット不正転売防止を考慮した最適なチケット販売方法の提案」です。
これは、アイドルとして活動する彼自身が、業界の当事者として真正面から問題に取り組んだ研究でした。
なぜこのテーマを?アイドルとファンを思う当事者意識
チケットの不正転売は、落選するもライブに行きたい諦められないファンが高額なチケットを購入したり、
そもそもチケットが手に入らなくなったりする深刻な問題です。
本髙さんは、アイドルとしてそのファンの痛みや不公平さを肌で感じていたのでしょう😢
その課題に対し、感情論ではなく、自身の専門分野である経営システム工学の知識を駆使して「最適な販売方法」という科学的な解決策を提案しようとしたのです。
これは、ファンが抱える問題に自らの知性で貢献しようとする、ある意味最高のファンサービスと言えるかもしれません。
「Best Presentation Award」受賞の快挙とその評価
本髙さんの研究は、その新規性や分析手法の的確さが専門家から高く評価され、「Best Presentation Award」の受賞につながりました。
このニュースは業界内でも話題となり、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧さんは自身のラジオ番組で
「ぜひ来てプレゼンしてもらいたい」と語るなど、先輩アイドルからも大きな関心が寄せられました。
彼の研究が、業界全体にとって価値ある提案であることが示された瞬間でした。
アイドルと大学(院)の両立はなぜ?進学を決めた理由
多忙なアイドル活動と、高度な学問の研究。
この二つを両立させるという過酷な道を選んだ背景には、本髙克樹さんの強い意志と、彼を支えた存在がありました。
先輩・阿部亮平くんの存在が大きな支えに
本髙さんが大学院進学という道を選ぶ上で、大きな道標となったのが、Snow Man・阿部亮平さんの存在でした。
阿部さんは上智大学大学院を修了した先輩であり、アイドルと学問の両立という道を先に歩んでいました。
本髙さんは「大学院に進むっていう進路を決めたのも、阿部くんが支えになった」と公言しており、偉大な先駆者の存在が、彼の決断を後押ししたことは間違いありません!
「アイドルを辞ない」決意が大学院進学へと繋がった
大学1年生の頃は、学業の大変さからアイドル活動を辞め、一般企業への就職を考えていた時期もあったそうです。
しかし、大学2年生の時に『7 MEN 侍』のメンバーに選ばれたことで、「この先もアイドルとして生きていく」と固く決意しました🔥
その決意があったからこそ、「せっかくなら研究も仕事に役立つレベルまで持っていきたい」と考え、より専門的な学びを求めて大学院への進学を決めたのです。
驚異的な集中力と努力を支えた独自の哲学
この驚異的な両立を可能にしたのは、本髙さん自身の特性も大きいでしょう。
彼は自らの高い集中力について「休憩しなくても平気なんです」と語っています。
また、努力を特別なこととは捉えず、目標に向かって淡々と積み重ねる精神的な成熟も持ち合わせていました。
こうした持って生まれた能力と後天的に培われた姿勢が、彼の挑戦を支えました。
「院卒アイドル」の知性は仕事にどう活かされている?
大学院で培われた専門的な知識や論理的な思考力は、アイドルや俳優としての本髙克樹さんの活動に、間違いなく深みと輝きを与えています。
ジャニーズクイズ部での活躍と論理的思考力
Snow Man・阿部亮平さんが率いる「ジャニーズクイズ部」では、本髙さんの知性が遺憾なく発揮されています。
阿部さんは本髙さんの戦い方を「理系だからこそ、論理的に考える力がある。答えを知らなくても『これはこうだから、こうなるよな』っていう考え方ができる」と分析しています。
これはまさに、経営システム工学で培った問題解決能力そのものです。
ステージ配置や音響への応用:理工学研究者としての視点
本髙さんは、自身の研究をエンターテインメントの現場に活かすことに強い意欲を持っています。
学部時代の卒業論文テーマ「ステージ配置」はもちろんのこと、
SixTONESの東京ドーム公演を見学した際には、音のズレが少ない中央ステージのスピーカー配置を「理論上最適なステージ配置」と分析。
彼の理工学的な視点は、今後の自身のグループのライブ演出に革新をもたらすかもしれませんね!
俳優業での評価:「1言うと10考えてくれる」知性的な役作り
彼の知性は、俳優業でも高く評価されています。
2020年の主演舞台『幸福王子』で演出を手掛けた鈴木勝秀さんは、本髙さんを「知性的で取り組み方が物凄く熱心」、「1つ言うと10考えてきてくれる」と絶賛していました。
与えられた役をこなすだけでなく、その背景を深く考察し、多角的なアプローチで役作りをする姿勢は、まさに研究者そのもの。
彼のパフォーマンスの質の高さは、この知的な探求心に支えられているのです。
まとめ:本髙克樹が拓くアイドルの新時代と、私たちにくれる勇気
本髙克樹さんのこれまでの歩みは、単に「勉強ができるアイドル」という言葉では到底表現できません。
中学時代の数学全国1位という才能、アイドル活動を一時休止してまで掴み取った早稲田への切符、そして大学院での研究が学術的に評価された快挙。
この一つ一つが、彼の並外れた努力と、目標に対する真摯な姿勢を物語っています。
特に、自身の研究テーマとしてファンが直面する「チケット不正転売問題」に取り組んだことは、彼の本質を象徴しています。
彼は自らの知性を、自己満足のためではなく、ファンや業界がより良くなるためへの取り組みでした。
この姿勢こそが、彼を唯一無二の存在たらしめているのです。
これから先、本髙克樹さんはその明晰な頭脳と豊かな感性で、私たちをあっと驚かせるような新しいエンターテインメントを創造してくれるでしょう。
彼の存在は、B&ZAIにとっても、そして後に続く世代にとっても、計り知れない価値を持つはずです。
知性と情熱で未来を切り拓く彼の姿から、今後のさらなる飛躍を心から期待し応援し続けたいですね!✨
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。











