2025年秋、 日本中を熱狂させた音楽劇『謎解きはディナーのあとで』。
KAT-TUN・上田竜也さんを主演に迎え、 新たな「謎ディナ」の世界が誕生しました。
大ヒットした櫻井翔さん主演のドラマ版とは異なるオリジナルストーリーや、 豪華キャスト陣の競演が大きな話題となりましたよね!
この記事では、公演の概要・キャスト・あらすじ、 そして主演の上田竜也さんの役作りまで、 ファンが知りたい情報を徹底的に解説します! 🕵️♂️✨
上田竜也さん主演!音楽劇『謎解きはディナーのあとで』はどんな舞台?
今回上演された上田竜也さん主演の『謎解きはディナーのあとで』は、 過去の作品とは一線を画す、 まったく新しい挑戦に満ちた舞台となりました。
2025年版「謎ディ」はミュージカル形式の「音楽劇」
まず最大のポイントは、 本作が「音楽劇」と銘打たれていた点です。
これは単なるストレートプレイ(セリフ中心の演劇)ではなく、 音楽と歌唱が物語を力強く引っ張っていくミュージカル形式の作品であったことを示しています 🎶
観劇された方からは、 壮大な音楽とキャストの皆さんの歌声が素晴らしかったとの声が多く聞かれました。
2011年ドラマ(櫻井翔さん)との違いは?
『謎解きはディナーのあとで』には、 2011年に嵐・櫻井翔さんの主演で社会現象的な大ヒットとなったTVドラマが存在します。
今回の2025年上田竜也さん版は、 まず櫻井翔さん版ドラマとはストーリーが全く異なる「舞台オリジナル」の物語が展開されました。
上田さんの舞台版は現代演劇界で高く評価される河原雅彦さんを演出に迎え、 より演劇的でドラマチックな「音楽劇」として差別化が図られていました。
なぜ今リブート?新作アニメと連動したメディアミックス戦略
なぜ2025年というタイミングで、 再び『謎解きはディナーのあとで』が舞台化されたのでしょうか。
実は舞台の開幕に先立つ2025年7月からは、 新作のTVアニメ版も放送されていました。
この舞台とアニメという近接したスケジュールは、 原作の価値を再び最大化するための戦略的なメディアミックス、 つまり「IPリブート」の一環であったと推察されます。
アニメで全国的に注目度を高め、 その熱量を上田竜也さん主演の新作舞台へと繋げる、 計算されたプロジェクトだったのです! 😲
豪華キャスト一覧と配役(出演者は誰?)
今回の舞台が大きな注目を集めた理由の一つが、 その超豪華なキャスト陣です。
まさに夢の競演でした! 💖
毒舌執事・影山 役:上田竜也 (KAT-TUN)さん
>Tatsuya Ueda Official GUILD DAZZLE
主人公である完璧な毒舌執事・影山役を演じたのは、 KAT-TUN・上田竜也さんです。
上田さんならではの、 クールな中にも情熱を秘めた影山像が絶賛されました。
お嬢様刑事・宝生麗子 役:玉井詩織 (ももいろクローバーZ)さん
影山が仕えるお嬢様刑事・宝生麗子役は、 ももいろクローバーZ・玉井詩織さんが務めました。
そのキュートで芯の強い麗子お嬢様は、 まさに適役でしたね。
御曹司警部・風祭京一郎 役:橋本良亮 (A.B.C-Z)さん
麗子の上司である、 あのコミカルな御曹司警部・風祭京一郎役を演じたのは、 A.B.C-Z・橋本良亮さんです。
橋本さんは初日会見で「風祭京一郎役の橋本良亮です」と自ら明言しており、 そのはっちゃけた演技で舞台に笑いをもたらしました。
凪七瑠海さん、大澄賢也さんほか、 脇を固める実力派キャスト陣
ほかにも宝塚歌劇団の凪七瑠海さんをはじめ、 植原卓也さん、 川久保拓司さん、 シューレスジョーさん、 野口かおるさん。
そしてベテランの大澄賢也さんといった、 日本の演劇界を支える実力派キャストが集結しました。
舞台版のあらすじは?(※ネタバレ無し)
今回の舞台版は、 ドラマや原作の短編とは異なる、 完全オリジナルのストーリーが展開されました。
ドラマとは違う「ヨーロッパの公国」が舞台のオリジナルストーリー
物語の舞台は、 なんとヨーロッパの小国「シュヴァルツクスト公国」。
親同士が決めた結婚から逃れるため、 麗子お嬢様(玉井詩織さん)は執事の影山(上田竜也さん)と共にヨーロッパへ向かいます。
しかしその公国で元首が急死し、 麗子がまさかの王位継承者争いに巻き込まれてしまうという壮大な物語でした。
もちろん、 EVカーを売りに来た風祭警部(橋本良亮さん)も現れ、 事態は大混乱に。
謎解きあり、 ロマンス(?)ありの展開に、 観客は釘付けになりました。
なぜオリジナルストーリーを採用したのか?(ドラマ版との差別化)。
大ヒットした櫻井翔さん主演のドラマ版と同じエピソードを扱えば、 観客はどうしても比較してしまいます。
そこで、 舞台を「ヨーロッパの公国」という非日常空間に移し、 「王位継承」というテーマを設定。
“音楽劇”としてのスケール感を出すと共に、 上田竜也さん版ならではの独自の影山像を確立することに成功したのです。
主演・上田竜也さんの「影山」役作りと評判
本作で最大の注目を集めたのは、 やはり主演・上田竜也さんの役作りと、 その圧巻のパフォーマンスでした。
元祖影山・櫻井翔さんからのアドバイスと「豪華な差し入れ」秘話 😍
上田さんは、 2011年ドラマ版で影山を演じた先輩・櫻井さんに「影山として大切にされていることはありますか?」と直接アドバイスを求めたそうです。
櫻井さんからは「毒舌キャラだけど嫌悪感を抱かれないように意識していた」との助言があり、 上田さんはそれを心に刻んで稽古に臨んだと語っています。
さらに櫻井さんからは、 稽古場に「豪華でおしゃれなサンドウィッチ」の差し入れも!
お礼の連絡をした上田さんに、 櫻井さんは「元祖影山として応援していきます」と温かいメッセージを送ったそうで、 このエピソードには多くのファンが感動しました✨
役作りで苦労?「更生された」と語る完璧な執事の所作
上田さんといえばワイルドなパブリックイメージもありますが、 今回はその真逆ともいえる完璧な執事役。
初日会見では「普段だったらポッケに手つっこんでいるところです(笑)」と会場を和ませる場面もありました。
役作りのために映画やドラマ・アニメを見たり、 プロのバトラー(執事)の方に所作を教えてもらったりしたと明かしました。
「立ち振舞いを覚えるのが一番大変だったかもしれない」と語り、 「これはもう、 完全に更生されたということで(笑)」と完璧な執事になりきった姿をアピール💕
共演者が見た座長・上田竜也さんの素顔(「腹減ってるやつ、いる~?」) ✨
共演者からも、 座長・上田竜也さんへの信頼が伺えました。
麗子役の玉井詩織さんによると、 まだ人見知りしていた稽古初日ごろに上田さんが「腹減ってるやつ、 いる~?」とおにぎりを買ってきてくれたのだとか。
恥ずかしそうに「(東京リベンジャーズの)マイキーじゃないんだから(笑)」とツッコミむ上田さん、 素敵すぎますね!🥰
また大澄賢也さんは、 上田さんが稽古場で『SHOCK』のジャージを着ていたことに触れ「(堂本)光一イズムを感じて親近感がわきました」とコメント。
穏やかに背中で見せていく座長としての姿勢が堂本光一さんと似ていると語っていました。
観劇レポートと初日会見の様子(感想・評判まとめ)
実際の舞台はどのような様子だったのでしょうか。
会見や観劇したファンの感想から、 その熱狂ぶりを振り返ります。
【初日会見】河原雅彦演出家「オラオラしてない上田くんを見られる」
演出の河原雅彦さんは、 上田さんの執事役について「良かった!」と絶賛。
「本当に真面目」、「影山という役をどう演じようかというプロデュース力をちゃんと持ちながらお稽古してくれました」と、 その真摯な取り組みを高く評価。
これには上田さんも「気分がいいです!」と柔らかな笑顔を見せていました。
橋本さんからも「オラオラしてない上田くんを見られるのは、 ここだけですよ!」と、 その"レア度"をアピールする声が上がりました。
【観劇感想】上田竜也さんの「抑えた演技」と「毒舌の裏の甘さ」がすごい 💖
実際に観劇したファンからは、 上田さんの演技に絶賛の声が相次ぎました。
まさに「これまでの上田竜也さんでは見られない」姿。
常にクールで姿勢を崩さない「抑えた演技」が完璧だった、 とのこと。
その抑えた演技の中で、 ぼそっと放つ毒舌の裏にお嬢様への優しさや甘さが滲み出ており、 その「ツンデレより甘い」影山像に魅了された方が続出したようです。
なにより「死なない役、 苦しまない役って、 観てて本当に楽でした」というファンの感想は、 これまでの壮絶な役柄を演じてきた上田さんを見てきたからこその、 深い共感を呼びました。
俳優としての新たな一面を見せてくれたことに、 多くのファンが喜びを感じたようです。
【観劇感想】橋本良亮さん(風祭)のはっちゃけアドリブとコメディセンス
風祭警部役の橋本さんのコメディセンスも光っていました。
もともとコミカルな役柄を、 橋本さんの魅力でさらに楽しく仕上げ「セクシーサンキュー」といったアドリブも飛び出すなど、 回を追うごとに濃くなっていたよう。
演出の河原雅彦さんも「かっこよくて、 芝居ができて、 歌と踊りができて、 コメディーのセンスがある」と絶賛していました。
【観劇感想】玉井詩織さん(麗子)の「クビよクビ」と息の合った演技
玉井詩織さん演じる麗子お嬢様も、 「綺麗で可愛かった」と大好評でした。
ドラマ版でおなじみとなった、 影山を指さして「クビよクビ!」と叫ぶシーンも健在。
後ろに倒れ込むお嬢様を影山がサッと抱えるシーンも何度もあったそうで、 上田さんとの息の合った様子が伺えました。
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。













