田辺桃子さん、 横田真悠さん、 林芽亜里さんがトリプル主演を務めるドラマ『推しの殺人』。
その第2話が2025年10月9日の深夜に放送されました。
事務所社長の殺害という重すぎる罪を共有し、 運命共同体となったアイドルグループ「ベイビー★スターライト」の3人。
第2話では、 彼女たちの隠蔽工作に新たな脅威が次々と現れ、 息もつけない展開が待ち受けていました。
この記事では、 『推しの殺人』第2話の詳しいあらすじから、 視聴者の感想、 そして今後の展開を揺るがす重要な考察ポイントまで、 どこよりも詳しく解説していきます!
第2話の基本情報と公式あらすじ
まずは『推しの殺人』第2話の基本的な情報を振り返ってみましょう。
物語の文脈を正確に理解するための大切な土台となります。
まずは公式発表された第2話のあらすじをおさらい
公式サイトで発表された第2話のあらすじは、 主人公である高宮ルイの視点と不安に焦点が当てられていました。
物語の核心として、 社長・羽浦の殺害と死体遺棄、 そして元メンバー・ミチルという想定外の目撃者の存在が明かされます。
罪を隠すために「一蓮托生」を誓った高宮ルイ、 早川テルマ、 沢北イズミの3人は、 共同生活を始めます。
しかし、 ルイの幼馴染である刑事・望月との再会や、 羽浦の失踪を不審に思ったマネージャーの土井が探偵を雇うなど、 次々と新たな脅威が出現します。
「そんなルイの心配は的中し……!?」という不吉な一文で締めくくられており、 彼女たちの罪が心にどのような負荷をかけていくのか、 心理スリラーとしての側面が強調された内容でした。
【ネタバレ】『推しの殺人』第2話の詳しいあらすじを時系列で解説
ここからは、 ドラマ『推しの殺人』第2話の詳しい内容を、 ネタバレを含みながら時系列に沿って解説していきます。
まだご覧になっていない方はご注意ください。
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逃れられない運命共同体:イズミの家での危険な共同生活
社長である羽浦の死体を山中に遺棄し、 防犯カメラの映像を消去した高宮ルイ、 早川テルマ、 沢北イズミ。
3人は、 沢北イズミのマンションで共同生活を開始します。
運命を共にする「共犯者」となった彼女たちにとって、 この共同生活は秘密を守るための砦であると同時に、 常に互いを監視し合う息の詰まる密室監獄でもありました。
一人が捕まれば全員が破滅するという冷たい盟約が、 彼女たちを縛り付けていきます。
新たな脅威の出現:元メンバー・ミチルからの金銭要求
平穏は長くは続きませんでした。
殺害現場に偶然居合わせてしまった「ベイビー★スターライト」元メンバー・ミチルが、 口止め料として30万円を要求してきたのです。
高宮ルイはミチルと会い、 お金を渡しますが、 その直後マネージャーの土井さんに声をかけられ「今の取引を見られたのではないか」という新たな不安に駆られます。
内部から生まれたこの脅威は、 犯罪の直接的な代償として彼女たちに重くのしかかります。
法の包囲網:ルイの幼馴染・望月が刑事として登場
さらに、 高宮ルイは街で幼馴染の望月と偶然再会します。
しかし、 喜びも束の間、 望月が世間を騒がせている“未解決連続殺人事件”を追う捜査一課の刑事だと知り、 高宮ルイは激しく動揺します。
望月の存在は、 彼女たちが最も恐れる「法」という絶対的な秩序を象徴しており、 個人的な繋がりがあるからこそ、 その脅威はより深く、 痛みを伴うものとして彼女に突き刺さりました。
止まらない疑念:マネージャー土井が探偵を雇い調査を開始
脅威は外部からも迫ります。
羽浦と連絡が取れないことを不審に思ったマネージャーの土井は、 警察に所在者不明届を提出。
それだけでは飽き足らず、 民間の調査会社に依頼し、 探偵の下谷武史に羽浦の足取りを追わせることにしました。
悪意なく、 ただ職務に忠実な土井の有能さが、 結果的に3人を追い詰める最大の「敵」の一人となる皮肉な展開です。
ルイの心理戦:嘘の告白で窮地を乗り切れるか?
探偵の下谷やマネージャーの土井に問い詰められ、 追い込まれた高宮ルイは、 絶体絶命の状況で驚くべき行動に出ます。
それは、 破滅的な真実(殺害)を隠すために、 より小さな真実(接待があったこと)を差し出す「戦略的な嘘の告白」でした。
「羽浦さんがいなくなった原因は私たちにあるのかもしれません」と切り出し、“接待での振る舞いが原因で羽浦が愛想を尽かして去ってしまったのではないか”と示唆。
この計算された行動は、 一時的に土井の疑念を逸らすことに成功し、 高宮ルイが冷静な戦略家へと変貌を遂げていることを視聴者に強く印象付けました。
【徹底考察】『推しの殺人』第2話で浮上した謎と今後の展開
第2話では、 多くの謎が提示され、 今後の展開から目が離せなくなりました。
ここでは、 特に重要な考察ポイントを掘り下げていきます。
ラストの衝撃!遺体を掘り返したのは誰?犯人はファンの久保か、それとも連続殺人犯か
第2話のラストは、 視聴者に衝撃を与えました。
台風が過ぎ去った後、 心配になって遺体を埋めた場所を見に行った高宮ルイが目にしたのは、 掘り返されたような痕跡と、 草花で象られた不気味な星のマークでした。
一体誰がこんなことをしたのでしょうか?
第1話のラストで、 連続殺人犯と同じネックレスをした人物が山を掘るシーンがあったため、 多くの視聴者は「連続殺人犯が遺体を発見したのでは?」と考えました。
しかし、 第2話ではベビスタの熱心なファンである久保茂(水間ロンさん)の怪しい姿も挿入。
彼がストーキングの末に犯行を目撃し、 彼女たちを守るために(あるいは脅すために)遺体を移動させた可能性も浮上しています。
タイトルの『推しの殺人』が、 “推しが犯した殺人” という意味だけでなく、“ 推しのためにファンが何かをする” という意味も示唆しているのかもしれませんね。
なぜルイだけが冷静?過去のトラウマが彼女を「戦略家」に変えたのか
仲間が動揺する中、 一人だけ不気味なほど冷静に行動し、 隠蔽工作の頭脳となる高宮ルイ。
彼女のその冷静さは、 実は壮絶な過去のトラうマに起因していることが示唆されています。
高宮ルイは、 DVを行う父親の事故死やその後の火事で母と妹を亡くした経験から、 自分自身を「人殺し」だと信じ込んでいました。
今回の殺人は、 彼女にとってその自己認識を再確認する出来事でしかなく、 長年罪悪感と共に生きてきたからこそ、 皮肉にも現在の危機に対応できる精神的な耐性が備わっていたのです。
今度こそ新しい「妹」である早川テルマと沢北イズミを守りたいという必死の願いが、 彼女を冷徹な戦略家へと変貌させているのかもしれません。
鍵を握る人物?弁護士・矢崎(増田貴久)の不気味な存在感と目的
第2話では、 有名俳優である増田貴久さんが演じる有力弁護士・矢崎恭介さんが登場しました。
わずかな登場シーンながら、 その「不気味な存在感」は際立っており、 今後の物語の重要な鍵を握る人物と見られています。
彼がなぜベビスタの周辺を調査しているのか、 そして謎の人物・河都との関係は何か、 多くの憶測を呼んでいます。
彼の動きが、 3人にとって救いとなるのか、 それともさらなる絶望となるのか、 注目が集まります。
SNSでの感想・評判は?視聴者のリアルな声まとめ
SNS上では、 第2話に対しても多くの感想が寄せられました。
「ハラハラ感がすごい」、 「いつバレるかドキドキして一瞬も目が離せない」といった、 スリリングな展開を称賛する声が多数見られました。
また、 冷静な高宮ルイ、 気の強い早川テルマ、 少しずつ成長を見せる沢北イズミというキャラクターの魅力や、 マネージャーの土井の有能さを評価する声も多く上がっています。
『推しの殺人』第2話の動画を無料で見る方法は?
「第2話を見逃してしまった!」 「もう一度見返したい!」という方もご安心ください。
こちらでは公式の視聴方法をご紹介します。
TVerで見逃し配信を無料で視聴できる?
『推しの殺人』は、 放送後一定期間、 公式無料配信サービス「TVer」で見逃し配信を行っています。
最新話の放送が始まる前まで視聴可能な場合がほとんどですので、 見逃した方はまずTVerをチェックするのがおすすめです。
全話見放題の公式動画配信サービス(VOD)一覧
本作は、 TELASAやLeminoといった定額制動画配信サービス(VOD)でも配信されています。
TVerの配信期間が終了した後でも、 これらのサービスに登録すれば第1話から最新話までいつでも視聴することが可能です。
他のプラットフォームでの配信状況については、 Filmarksなどの情報サイトで確認できます。
次回、第3話のあらすじと放送前の注目ポイント
元メンバー・ミチルの脅迫は一回限りではありませんでした。
ミチルの多額の借金を返済するため、 早川テルマと沢北イズミは、 なんとデートクラブで働くという恐ろしい契約を結ばされてしまいます。
金銭要求は、 より深く危険な搾取へとエスカレートしていくようです。
3人にとって、 事態はさらに悪化の一途をたどることに。
彼女たちはこの新たな地獄から抜け出すことができるのでしょうか。
次回の放送も見逃せません!
参照:
公式サイト → 読売テレビ「推しの殺人」公式ドラマサイト
公式Instagram → ドラマ「推しの殺人」【公式】(@oshisatsu_ytv)
公式X → ドラマ「推しの殺人」【公式】(@oshisatsu_ytv)
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。








