2025年10月30日に放送されたドラマ『推しの殺人』。
第5話「stage: 5」は、まさに物語の「後戻りできない分岐点」となりました 😱
これまでの脅威が「殺人の秘密がバレること」という内部崩壊の恐怖だったのに対し、第5話では「不倫疑惑」という全く別の外部からの攻撃が開始されました。
この戦略的な転換により、主人公たちは一気に窮地に追い込まれます。
この記事では、『推しの殺人』第5話の詳しいあらすじ(完全ネタバレ)から、最大の謎である矢崎さん(増田貴久さん)と河都さん(城田優さん)の動向。
そして衝撃の「ルイ自作自演説」まで徹底的に考察・解説します!
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『推しの殺人』第5話「stage: 5」のあらすじ(完全ネタバレ)
まずは、衝撃の連続だった第5話の展開を時系列で振り返ります。
新展開①:河都(城田優)がプロデューサーに就任、6周年ライブが決定
物語は大きな環境の変化から始まります。マーケティング会社社長の河都潤也が、「ベイビー☆スターライト(ベビスタ)」の正式なプロデューサーに就任することが決定しました。
さらに、グループの「6周年記念ライブ」の開催も決まり、早川テルマと沢北イズミは大興奮🤩
しかし、リーダーの高宮ルイだけは、過去の経緯から河都を「信じ切れずにいた」と描写されており、この時点で3人の間に微細な亀裂が走り始めます。
新展開②:矢崎(増田貴久)と麗子(加藤ローサ)が不倫疑惑を追及
そんな中、ベビスタ3人のもとを弁護士の矢崎恭介と、河都さんの妻・麗子が訪れます。
矢崎は、ルイと河都が「車内で抱き合っている写真」を提示し、「ルイさん、不倫していますよね、河都さんと」ときっぱりと告げました。
この計算された奇襲により、ルイは一気に追い込まれ、さらなる苦難に直面することになります。
新展開③:ルイ(田辺桃子)が炎上、久保(水間ロン)に襲撃される
矢崎たちが持ち込んだ「不倫を示唆する写真」は、不幸にもネット上に拡散し、ルイは炎上状態に陥ってしまいます 😥
ルイは自ら謝罪動画を投稿しますが、その直後、以前からルイの熱狂的な“推し”であった久保に襲撃されてしまいました。
新展開④:久保が逮捕、連続殺人の犯行は否認
ルイが襲われた現場には、刑事の望月直哉が駆けつけ、事態は収束。
久保は逮捕されます。
取り調べに対し、久保は以前の事件関係者である下谷の突き落とし事件については自白しました。
しかし、世間を騒がせている「連続殺人事件」については、自身の犯行をきっぱりと否認します。
新展開⑤:河都がルイに衝撃の一言「羽浦を殺したのは君たちだよね」
第5話のラスト、河都は炎上したルイを“秘密の部屋”へと案内します。
そこで口止めの交渉かと思いきや、河都はルイに対し、冷徹にこう告げました。
「田村健太郎(羽浦のこと)を殺したのは君たちだよね」。
この言葉は単なる威圧的な交渉なのか、それとも真相をすべて知った上での暴露なのか、ルイは最大の窮地に立たされます。
第5話で判明した衝撃の事実と3大考察ポイント
あらすじだけでも情報量の多い第5話でしたが、ここからはその裏に隠された謎と考察ポイントを深掘りします。
【考察1】不倫写真の流出犯は誰?まさかのルイ(田辺桃子)の自作自演だった
あの衝撃的な不倫疑惑の写真。
一部の考察によれば、なんとあの写真を流出させた犯人は、ルイ自身の「自作自演」だったのではないか、という驚きの説が浮上しています 。
もし事実なら、ルイは相当な策士ということになりますが、その真意は一体何なのでしょうか。
【考察2】河都はどこまで知っている?「君たちがした」発言の真意とは
第5話最大のミステリーは、河都がなぜベビスタ3人による「羽浦さん殺害」を知っていたのか、という点です。
ある分析では、河都はこの「共有する秘密」を盾に、ルイを精神的・肉体的に支配しようとする思惑があるのではないかと読み取れます。
一方で別の考察では、これは河都がカマをかけているだけで、決定的な証拠(死体の場所など)までは掴んでいない可能性も指摘されています。
【考察3】連続殺人事件の捜査に進展、望月(曽田陵介)が「クラブ ガーデン」に迫る
刑事の望月が追う連続殺人事件も重大な進展を見せました。
望月は、以前の事件関係者である久保の部屋から、「クラブ ガーデン」と書かれた名刺を発見。
捜査により、このクラブが麻薬流通の噂もある危険なエスコートクラブであり、連続殺人の被害者女性たちが勤務していた事実が判明しました。
【怪しい】矢崎(増田貴久)の謎多き行動と動機を考察
第5話のキーパーソンであり、ドラマオリジナルキャラクターでもある弁護士・矢崎(増田貴久さん)の行動には謎が多すぎます。
なぜ矢崎は親友・河都の不倫をわざわざ告発したのか?
矢崎の行動には重大な矛盾が存在します。
彼は、告発対象である河都の大学の同級生で親友であり、さらに河都からの出資を受けて弁護士事務所を立ち上げたという「恩義」ある立場です。
にもかかわらず、なぜわざわざ河都の妻・麗子を伴って、親友の不倫(=ルイさんとの関係)を告発するという裏切り行為に出たのでしょうか。
矢崎は河都の妻・麗子(加藤ローサ)のことが好きなのか?
その動機として、複数の分析で示唆されているのが「矢崎さんが河都さんの妻・麗子さんに好意を抱いている」という可能性です。
麗子のために、恩義ある親友・河都を裏切ったのでしょうか。
あるいは、麗子自身も何か別の意図を持って、矢崎と行動を共にしているのでしょうか。
考察:矢崎が連続殺人事件の真犯人である可能性は?(麗子への歪んだ愛)
さらに踏み込んだ考察として、「矢崎さんこそが連続殺人事件の真犯人ではないか」という説も浮上しています。
もし矢崎が麗子を愛しているのであれば、夫である河都は殺せない。
その代わり、河都が利用する「クラブ ガーデン」の女性たち、つまり夫の不倫相手やその関係者を、麗子への「歪んだ愛」の末に次々と殺害しているのではないか…という恐ろしい可能性です。
【黒幕?】河都(城田優)の真の目的と正体を考察
矢崎(増田貴久さん)と並んで、あるいはそれ以上に怪しいのが、プロデューサーに就任した河都(城田優さん)です。
河都の目的はルイの支配?「秘密の部屋」に連れ出した理由
第5話において、河都はプロデューサーとしてベビスタの公式な支配権を獲得し、唯一自分に懐疑的だったルイを不倫スキャンダルで無力化しました。
彼は第5話の明確な勝者です。
ラストでルイを「秘密の部屋」へ連れ出し、「羽浦さん殺害」の秘密を突き付けたのも、彼女を完全に支配下に置くための計算された行動である可能性が非常に高いです。
望月(曽田陵介)が発見した久保のスマホに河都の姿が?
一方、望月は、逮捕した久保のスマホを精査する中で、ある証拠写真に「河都の姿」が写り込んでいることを突き止めました。
ただし別の考察では、これは「河都=怪しい」と視聴者に思わせるためのミスリードであり、真犯人は別にいる(例えば矢崎)のではないかとも分析されています。
「クラブ ガーデン」と河都の関係は?(アテンド業の噂)
望月が追う「クラブガーデン」は、連続殺人事件とアイドルたちが巻き込まれる河都さんの暗躍を繋ぐ、物語上の「橋」です。
原作小説の分析によれば、河都は裏稼業として「アテンド業」(財界の大物に女性を斡旋する)を行っていたとされています。
ドラマ版において、この「クラブガーデン」こそが、河都が経営するアテンド業の拠点であり、連続殺人犯が被害者を見つける場所であった可能性が極めて高いと考えられます。
『推しの殺人』第5話の感想と原作小説との決定的な違い
第5話は、ドラマ版が原作小説から大きく逸脱し、独自の展開に進むことを決定づけた回でもありました。
感想:物語の転換点!3人の絆に亀裂が入りルイが孤立
第5話は、まさに「守りの戦い」から「複数の戦線での防戦」へと移行する「ピボット回」でした。
これまでの3人は、「羽浦さん殺害」という秘密を「3人で連携して」実行した、極めて強固な「共犯関係」で結ばれていました。
しかし、今回仕掛けられた「不倫疑惑」という攻撃は、ルイ個人だけを標的にしています。
これにより、テルマとイズミの中に“嫉妬”や“不信感”が生まれ、強固だった絆に亀裂が生じました。
ルイを襲う「さらなる苦難」とは、スキャンダルそのものよりも、この“仲間からの孤立”を指しているのです。
原作との違い:ドラマオリジナルキャラクター矢崎(増田貴久)の存在
このドラマ版の展開を決定づけているのが、原作小説には存在しない「矢崎恭介(増田貴久さん)」というオリジナルキャラクターです。
第5話のメイン対立であった「不倫追及劇」は、この矢崎が引き起こしたドラマ版オリジナルの苦難であり、物語は原作から完全に分岐し、予測不可能な領域に突入しました。
『推しの殺人』次回(第6話)はどうなる?—最大のピンチ、ルイは破滅か?—
第5話、衝撃のラストでしたね…!
ついに河都から 「羽浦を殺したのは君たちだよね」 と、最大の秘密を突き付けられてしまったルイ。
不倫スキャンダルで仲間(テルマ・イズミ)からも孤立し、まさに四面楚歌...。
一方、刑事・望月の捜査の手は「クラブ ガーデン」、そして河都本人へと迫っています。
謎の弁護士・矢崎の不気味な暗躍も続き、もう誰が敵で誰が味方なのか分かりません!
次回、ルイはこの絶体絶命の状況をどう切り抜けるのか?
全ての嘘が暴かれ、破滅してしまうのでしょうか...?
参照:
公式サイト → 読売テレビ「推しの殺人」公式ドラマサイト
公式Instagram → ドラマ「推しの殺人」【公式】(@oshisatsu_ytv)
公式X → ドラマ「推しの殺人」【公式】(@oshisatsu_ytv)
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。










