2025年秋ドラマとして、 深夜枠ながら異例の盛り上がりを見せている『推しの殺人』。
12月4日に放送された第10話「知られざる事件の真相」は、 これまでの物語を根底から覆す衝撃回となりました📺⚡️
この記事では、 第10話のネタバレあらすじを詳細に解説。
矢崎恭介の真の動機や、 ラストに提示された「父親は土の中にいる」という言葉の、 恐ろしい意味について徹底考察します。
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【ネタバレあり】推しの殺人 第10話のあらすじ詳細と結末
アイドルグループ「ベイビー☆スターライト(ベビスタ)」と、 彼女たちを取り巻く闇が一点に収束し、 破滅的な結末へと向かう、 重要な局面を迎えました。
ルイと麗子の交渉:毒物事件の真相とハンカチが示す意味
主人公の一人である高宮ルイは、 グループを執拗に追い詰めてきた松城麗子との直接対決に挑みます🔥
ルイは、 ベビスタを襲った毒物混入事件の黒幕が松城であることをすでに見抜いていました。
そこでルイは、 警察にその事実を黙っている代わりに今後二度とベビスタの活動を妨害しないこと、 そしてスポンサー支援を継続することを条件として提示。
この交渉の切り札としてルイが使用したのは、 失踪中の河都潤也が所持していた「ハンカチ」でした。
これは、ルイが河都の失踪現場に関する何らかの情報を持っていることを暗に示し、 松城に対して「夫を取り戻すための手がかり」という餌を与える心理戦。
この取引により、 一時的な休戦協定が結ばれたかに見えました🤝
矢崎恭介の正体判明:地下室への階段と麗子への凶行
ルイとの交渉を終えた松城は、 かねてより不倫関係にあった弁護士・矢崎恭介の元へ向かいます。
松城は夫との離婚成立後に、 矢崎と結婚する意志を伝えますが、 これが彼女の運命を決定づける最大の誤算となりました😱
矢崎は、 松城を自身の事務所の奥にある地下へと案内。
階段を降りるにつれて、 これまで見せていた「誠実な弁護士」としての仮面が剥がれ落ちていきました。
地下室に到達した瞬間、 矢崎は「お前みたいな女は大嫌いなんだよ!」 と罵倒し、 隠し持っていた斧を松城に向けて振り下ろしました🪓
これにより、 矢崎が河都の失踪に関与しているだけでなく、 世間を震撼させている連続殺人事件の真犯人であることが確定しました。
監禁された河都潤也:親友・矢崎による裏切りと謎
矢崎の地下室には、 驚くべき光景が広がっていました。
そこには、 失踪していたはずの河都が監禁されていたのです⛓️
河都は傷を負い拘束され、 自由を奪われた状態で著しく衰弱していました。
矢崎にとって、 河都は親友でありビジネスパートナーであったはずです。
しかしその親友を監禁し、 さらにその妻である松城麗子を目の前で襲撃するという行為は、 矢崎の抱える闇が怨恨レベルではないことを示しています。
彼は親友さえも「コレクション」あるいは「支配の対象」として見ていた可能性があります😨
ラストの衝撃:「イズミの子供」と「父親は土の中」の脅迫状
地下での惨劇と同時刻、 地上にいるベビスタの3人の元には新たな脅迫状が届きました。
そこには「イズミの子供」「父親は土の中にいる」 という、 彼女たちの存在意義を根底から揺るがす衝撃的な文言が記されていました✉️
「父親は土の中にいる」という言葉は、 第1話でメンバーが殺害し、山中に埋めた事務所社長である永田のことを指している可能性が極めて高いです。
センターである沢北イズミはこの脅迫に激しく動揺し、 仕事をキャンセルしようとします。
一方で、 早川テルマは何か言いたげな様子を見せており、 グループ内に新たな亀裂が生まれる予感を残して第10話は幕を閉じました💔
第10話の徹底考察:矢崎恭介(増田貴久)はなぜ犯行に及んだのか?
第10話で判明した最大の衝撃。
それはベビスタの良き理解者と思われていた、 矢崎恭介が実は凶悪な連続殺人犯だったという事実です。
矢崎の動機:ベビスタを助けたのは「観察者」としての愉悦か
矢崎がこれまでベビスタの犯罪隠蔽に協力してきた理由は、 彼女たちを守るためではなく、 彼女たちが破滅していく様を特等席で楽しむためだったと考えられます🧐
彼は自身の殺人には絶対的な自信を持っており、 警察にも捕まらない「完全犯罪」を遂行しています。
そんな彼にとって、ルイたちが行った杜撰な死体遺棄や隠蔽工作は滑稽でありながらも、 興味深い「観察対象」だったのかもしれません。
彼は罪に塗れた人間がどのように足掻き、 堕ちていくのかを観察することに歪んだ愉悦を感じていた可能性があります。
彼にとっての「推し」とはアイドルとしての彼女たちではなく、 「犯罪者として苦悩する姿」そのものだったと結論づけられるでしょう。
心理描写の分析:「お前みたいな女は大嫌い」に隠されたルサンチマン
矢崎が麗子に放った「お前みたいな女は大嫌いなんだよ!」 というセリフ。
彼の根源的な女性嫌悪や、 社会へのルサンチマン(怨恨)が凝縮されています🤬
彼は表向きはエリート弁護士として振る舞っています。
しかし内面には他者を支配したいという強烈な渇望や、 特定のタイプの女性に対する、 激しい憎悪を抱えていることが推察されます。
麗子のように金や地位で他者をコントロールしようとする人間に対し、 原始的な暴力である斧で制裁を加えることで、 彼は自身の優位性を確認。
精神的なカタルシスを得ていたのではないでしょうか。
「父親は土の中にいる」の意味とは?イズミの過去と殺人の動機
「父親は土の中にいる」というフレーズは、 物語の根幹に関わる重要な謎を含んでいます。
この言葉が意味する真実について、 深く考察します。
殺害された永田社長が父親説:第1話の事件は事故ではなかった?
最も有力な説は、イズミの子供の父親が、 第1話で彼女たちが殺害して埋めた「永田社長」であるという可能性です😰
もしこれが事実であれば、 第1話での殺人は単なる突発的な事故ではなく、 イズミが自身や子供を守るために行った「必然的な抵抗」だったという見方が成立。
「土の中にいる」という表現は物理的に埋葬されている永田社長を指すと同時に、 その秘密を決して掘り起こしてはならないという警告のようにも聞こえます。
この説が正しければ、 物語はアイドル業界における性的搾取や虐待といったより重く暗いテーマを孕んでいることになります。
脅迫状の送り主は誰?矢崎との共犯関係や情報の出処を推測
このタイミングで脅迫状を送ってきた犯人は、 誰なのでしょうか?
最も怪しいのは、 すべての事情を知り得る立場にあり、 かつ悪意を持っている矢崎恭介です🕵️♂️
矢崎は弁護士として彼女たちの秘密を共有しており、 永田社長の遺棄場所も把握しています。
彼が地下室での凶行と並行して、 地上にいるベビスタを精神的に追い詰めるために脅迫状を手配した可能性が高いです。
あるいは、 まだ正体が明かされていない協力者が存在するのかもしれません。
いずれにせよ、 この脅迫状はベビスタを完全にコントロール下に置くための「王手」といえるでしょう。
『推しの殺人』第11話以降の展開予想と未回収の伏線
第11話の予告映像で触れられていた「あの時の火事」というキーワードが気になります🔥
もしかすると、 彼が歪んだ人格を形成するきっかけとなったのが、 過去の火災事故だったのかもしれません。
火(破壊)と土(埋葬)に執着する彼の行動原理が、 この過去のエピソードで明らかになる可能性があります。
さらに、監禁されていた河都潤也が、 どのようにして脱出するのかも大きな見どころです🏃♂️
第10話のラスト付近では、 かなり衰弱していたはずの河都潤也が必死に逃走する姿が描かれていました。
拘束されていた手錠をどのように外したのか、 そして彼が生き延びて、 警察や高宮ルイたちに真実を伝えることができるのかが 今後の鍵を握ります。
彼が生きて証言できれば、 矢崎恭介を追い詰める決定打になるはずです。
参照:
公式サイト → 読売テレビ「推しの殺人」公式ドラマサイト
公式Instagram → ドラマ「推しの殺人」【公式】(@oshisatsu_ytv)
公式X → ドラマ「推しの殺人」【公式】(@oshisatsu_ytv)
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。







