ドラマ「推しの殺人」第6話が2025年11月6日に放送されました。
このエピソードは、 物語が根底から覆る衝撃的な「転換点」となり、まさにサスペンスから悪漢譚へと変貌を遂げた、 息をのむ展開でした。
この記事では、 「推しの殺人」第6話の詳しいあらすじ(ネタバレあり)から、 最大の謎である河都潤也(城田優さん)の生死。
そしてラストに登場した新たな脅威、 さらに最重要人物・矢崎恭介(増田 貴久さん)の立ち位置まで、 徹底的に解説・考察していきます!
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ドラマ「推しの殺人」第6話のあらすじ(ネタバレあり)
第6話は、 ベイビー☆スターライト(ベビスタ)の3人が、 隠蔽という守りの姿勢から 嘘の物語で世論を操るという攻撃的な戦略へと舵を切る、 決定的な回と。
第6話「虚構の被害者」で何が起こった?時系列まとめ
第6話の物語は、 大きく4つのフェーズで進みました。
まず、 第5話のラストで手を組んだ矢崎恭介たちと共に、 最大の障害である河都潤也と対決します。
しかし、 そこで「第二の事件」が発生し、 河都は消失してしまいます。
その後数日を経て、 高宮ルイが恐るべき戦略を実行します。
自ら「告発動画」を仕掛け、 世論が河都を「加害者」と認定した完璧なタイミングで、 自分たちも「被害者」だと公表しました。
この戦略は見事に成功し、 彼女たちは世間の同情を武器に「東京進出」という最大の成功を掴みます。
しかし、 その絶頂で「お前たちの罪を忘れるな」という脅迫状と、 「衝撃的な事実」という新たな破滅の種が突きつけられるのです。
河都(城田優)との対決と「消失」の真相
第5話で、 高宮、 早川テルマ、 沢北イズミの3人は、 弁護士の矢崎と河都の妻・麗子と合流し、 「河都包囲網」を結成しました。
第6話は、 この5人による河都との直接対決から始まりました。
一蓮托生の思いで河都の悪行を追及した結果、 彼は“ついに動かなくなった”と描写されます。
これは「社長殺し」に続く「第二の事件」であり、 彼女たちが再び一線を越えてしまったことを示唆します 😨
3人は一旦その場を離れ戻ってきますが、 そこにはもう河都の姿はなく、 彼は「消失」していました。
ルイ(田辺 桃子)の戦略:「告発動画」で被害者へ転身
河都の消失から数日後、 ルイが動きます。
彼女は、 河都が運営に関わるクラブガーデンに関する「告発動画」をネットにアップロードしました。
この動画が起爆剤となり、 河都の数々の悪事が報道されます。
世論が河都を「絶対的な加害者」と認定したこのタイミングで、 ベビスタは「私達も河都から暴力を振ルわれた」と公表します。
これは「殺人者(加害者)」である彼女たちが、 「被害者」という最強の鎧を手に入れるための戦略でした。
ベビスタ、東京進出決定までの流れ
ルイの戦略は完璧に成功します。
「被害者」となったベビスタには世間の同情が集まり、 注目度は爆発的に上昇しました。
結果として夢にまで見た「東京進出が決定」し、 グループは順調に売れていくことになります。
彼女たちの成功は、 文字通り「死体」の上に築かれたものとなりました。
真実ではなく「世論に受け入れられる物語」が勝つという、 現代社会の恐ろしい皮肉が描かれた瞬間でした 😥
第6話の核心ネタバレ:河都(城田優)は死亡したのか?
第6話最大の謎は、 河都潤也(城田優さん)が本当に死亡したのか、 という点です。
「動かなくなった」河都は誰が「消失」させた?
作中では、 河都が「死亡した」とは断言されておらず、 「動かなくなった」という意図的に曖昧な表現が使われています。
これは、 視聴者と主人公たちの両方に「また殺してしまったのか?」という強烈な不安を抱かせます。
彼が本当に死亡したのか、 それとも意識を失っていただけなのかは不明です。
また、 誰が彼を「消失」させたのかも大きな謎として残りました。
ベビスタの3人ではないとすれば、 共闘していた矢崎や麗子が関わっている可能性も捨てきれません。
告発された河都の「悪事」とは?エスコートクラブ「ガーデン」の全貌
ルイがアップした「告発動画」で暴露されたのは、 河都が関わるクラブガーデンに関する悪事でした。
詳細な内容は劇中ではっきりと語られていませんが、 報道の内容から女性への暴行や性的な搾取などが中心であったと推察されます。
ルイは、 この「小さな真実」を利用することで、 自らの「大きな嘘(社長殺し)」を隠蔽することに成功したのです。
ルイが河都に迫る意味深な場面写真の意図は?
第6話の放送前に公開された場面写真には、 ルイが「誘惑するかのように河都に迫る」という意味深なカットがありました。
また別の場面写真では、 ルイが河都から「羽浦の死体が見つかった。 やったのは君たちだよね」と詰め寄られるシーンも明かされています。
これらを総合すると、 河都に罪を追及されたルイが、 彼を油断させたり懐柔したりするために、 演技として迫った場面である可能性が非常に高いと考えられます。
第6話ラストの謎:2つの新たな脅威(ネタバレ考察)
東京進出を決め、 成功の絶頂にいたベビスタ。
しかし、 第6話のラストで、 彼女たちを奈落へ突き落とす2つの新たな脅威が出現しました。
脅迫状「お前たちの罪を忘れるな」の犯人は誰?
成功したベビスタ宛に、 一通のファンレターが届きます。
その中には「お前たちの罪を忘れるな」という脅迫状が入っていました。
この差出人はいいったい誰なのでしょうか。
考えられる候補は複数います。
一人は、 ドラマオリジナルキャラクターである弁護士の矢崎。
彼は「対決」までは協力しましたが、 その後の展開に登場しておらず、 ベビスタの罪に気づき監視している可能性があります。
また、 第1話で言及された「元メンバーの裏切り」に関連して、 駒場ミチルの存在も気になります。
ベビスタの活動を脅かす「衝撃的な事実」とは何か?
脅迫状に続き、 ベビスタの「今後の活動をおびやかす衝撃的な事実」が発覚したところで、 第6話は幕を閉じました。
この「衝撃的な事実」とは何でしょうか。
最も可能性が高いのは、 「第一の事件(社長殺し)」に関する証拠、 例えば凶器となったトロフィーの発見などです。
あるいは、 「第二の事件(河都消失)」の続報として、 河都の遺体が発見されたというニュースの可能性も考えられます。
「未解決連続殺人事件」とついに繋がった?
忘れてはならないのが、 ドラマオリジナルの設定である「未解決連続殺人事件」です。
第6話のラストで突きつけられた「衝撃的な事実」とは、 警察がベビスタによる「社長殺し」を、 この「連続殺人事件」の一つとして捜査線上に挙げたということかもしれません。
もしそうなれば、 単なる隠蔽事件から、 日本中を揺るがす大事件へと発展していくことになります。
最重要人物・矢崎(増田貴久)の立ち位置と黒幕説を考察
第6話を経て、 弁護士・矢崎恭介(増田 貴久さん)の存在が、 物語の最大の鍵であることがますます濃厚になりました。
矢崎恭介は味方か敵か?第6話までの行動まとめ
矢崎は、 第5話で麗子の依頼を受け、 ベビスタの前に現れました。
彼は河都の大学の同級生でもあります。
第6話の冒頭では「河都包囲網」の協力者として対決に同席しましたが、 河都が「消失」した後のプロットには彼の名前は一切登場しません。
彼がベビスタの味方である保証はどこにもなく、 自らの目的のために彼女たちに接近した可能性が高いです。
SNSなどでは「矢崎黒幕説」も飛び交っており、 彼の真の目的が何なのか、 まったく目が離せません。
なぜ矢崎はクレジットの最後(トメ)なのか?
ドラマにおいて、 エンディングのクレジットで最後に名前が表示される「トメ」は、 非常に重要なポジションです。
NEWS・増田貴久さんが、 この「トメ」に配置されているという事実は、 彼が演じる矢崎がただの「いい人」や脇役で終わるはずがないことを示しています。
彼は間違いなく、 このドラマ全体の核心を握る人物です。
原作にいない矢崎の役割は「連続殺人」と「社長殺し」を繋ぐこと?
矢崎 は、 「未解決連続殺人事件」と並ぶ、 ドラマ版の最大のオリジナル要素です。
原作には登場しない彼が、 なぜこの物語に必要だったのか。
その役割は、 原作から続くプロットである「社長殺し」と、 ドラマオリジナルの「連続殺人事件」という、 二つの異なる事件を繋ぐ「触媒」として機能することです。
第6話のラストで突きつけられた脅威の裏に、 彼が関与している可能性は十分に考えられます。
河都と矢崎の意味深なシーン(場面写真)の分析
第6話の場面写真では、 河都が矢崎の肩に手を置き「今後は麗子に何を言われても、 勝手に動くなよ」と釘を刺す緊迫したシーンが公開されました。
大学の同級生でもある二人の間には、 単なる弁護士と依頼者の夫という関係を超えた、 過去からの深い因縁が存在することを感じさせます。
この二人の関係性が、 今後の物語にどう影響していくのか、 第7話以降の展開に注目です。
『推しの殺人』第7話放送目前!まとめ
第6話は衝撃のラストでした!
成功の絶頂で届いた「脅迫状」と「衝撃の事実」…。
舞台は東京へ移り、ついに矢崎の謎と連続殺人事件が本格的に絡んできそうです。
河都の行方も含め、第7話は絶対に見逃せませんね!
参照:
公式サイト → 読売テレビ「推しの殺人」公式ドラマサイト
公式Instagram → ドラマ「推しの殺人」【公式】(@oshisatsu_ytv)
公式X → ドラマ「推しの殺人」【公式】(@oshisatsu_ytv)
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。










