待ちに待った推しのライブ、 最高の思い出にするためには準備が大切です!
この記事では、 推し活ライブの持ち物について、 絶対に忘れてはいけない必需品から便利なグッズ、 さらには会場や季節に応じてあらゆる情報を網羅した完全攻略ガイドをお届けします。
初心者の方も、 ベテランの方も、 このリストを参考に万全の準備を整え、 心からライブを楽しみましょう!
まずはこれだけ!推し活ライブ持ち物マスターチェックリスト

ライブの準備で何から手をつけていいか分からない方のために、 まずは持ち物の全体像をご紹介します。
これさえ押さえれば、 ひとまず安心して当日に臨めるでしょう!
【絶対必須】これがないと始まらない!神アイテム4選
いかなるライブでも、 これだけは絶対に忘れてはならない「四種の神器」のレベルアイテム。
それは、 入場券である「チケット」、 本人確認に必要な「身分証明書」、 物販や交通費に使う「財布」、 そして連絡や電子チケットの表示に不可欠な「スマートフォン」の4点です。
せっかく“当選したのに推しに会えない”なんて切なすぎますよね…?
これらを忘れると会場に入ることすらできない可能性があるため、 出発前に何度も確認することが重要です!
【推奨】もっと楽しむための応援&便利グッズ一覧
ライブをさらに楽しむためには、 「ペンライト」や「うちわ」「タオル」といった応援グッズが役立ちます。
公式のグッズで出るペンライトなどは、デザインなどそのライブ限りのもの! 持っているだけでライブを楽しむモチベーションがさらに上がりますよね!
また、 推しの表情をはっきりと見るための「双眼鏡」や、 スマートフォンの充電切れを防ぐ「モバイルバッテリー」もあると非常に心強いでしょう。
これらのアイテムは、 ライブへの快適性を格段に向上させてくれます。
【状況別】会場・季節・遠征で追加したいアイテム一覧
参加するライブの環境、そして開催される季節によって持ち物を最適化することも大切です。
例えば、 ドームやアリーナでは「双眼鏡」の重要性が増し、 野外フェスでは「レインコート」や「日焼け止め」が必須となります。
夏の暑い日には熱中症対策に「ハンディファン」、 冬の寒い日には「カイロ」が活躍するでしょう。
【最重要】チケットは大丈夫?絶対に忘れてはいけない必須持ち物

ここでは、 忘れることが許されない最重要アイテムについて、 その重要性と管理方法を詳しく解説します。
これらは単なる物ではなく、 ライブ参加の権利を守るための対策です。
チケット(電子・紙)の正しい管理方法と当日忘れないための工夫
ライブの入場券であるチケットは、 会場に入るための絶対的必需品ですよね。
紙のチケットは、 その物質的な存在が安心感を与えますが、 その代わり紛失や破損をすると再発行はほぼ不可能です。
絶対に失くさないためにも、チケットホルダーやお財布などに入れて大切に保管し、 折れや汚れから守り無事に会場入りできるように努めましょう!
一方、 主流となりつつある電子チケットはスマートフォンが券面代わりになります。
当日は入場ゲートに到着する前にアプリを起動して画面を表示しておくのが鉄則ですが、 通信障害に備えてスクリーンショットを撮っておき対策するのもいいでしょう。
ただし、 公式ルールではリアルタイム表示のみ有効な場合も多いため、 過信は禁物です。
きちんとそのイベントの注意事項を読んで、対策を考えましょう!
本人確認は厳しい?有効な身分証明書の種類一覧
近年、 チケットの高額転売対策として、 入場時の本人確認が厳格化しています。
チケット記載の名前と身分証明書が一致しない場合、 たとえ本人であっても入場を拒否される可能性があります。
最も確実なのは、 運転免許証やパスポート、 マイナンバーカードといった顔写真付きの公的な証明書です。
イベントによっては学生証や保険証では不十分なケースもあるため、 必ず公式サイトで有効な身分証明書の種類を確認しておくことが、 当日のがっかりを防ぐための最重要タスクと言えるでしょう。
そしてなにより、いろんな現場でのルール違反行為が目立ってきているため、このような厳格化が進んでいます…。
会場の警備員やスタッフの対応によっては、証明書も見せて正規ルートで入手したチケットでも、本人なのに入れてもらえなかったなんて話も…。
このような悲しいできごとを減らすためにも、みんなできちんとルールを守ってチケット入手しましょう!!
推しへの愛を届ける!ライブが100倍楽しくなる応援グッズ

ここからは、 ライブより楽しく過ごすための必須アイテムです!
あるとないで全然楽しみ方が変わると思うので、とくに初心者さんの方はぜひ参考にしてみて下さい!
ペンライトの準備はOK?公式ルールと予備電池の重要性
ペンライトは、 ライブに参加するにあたって必需品であり、 会場全体が同じ色の光で染まる一体感は格別です。
ただし、 アーティストによっては公式グッズ以外の使用が禁止されている場合があるため、 事前にライブの公式詳細などをしっかりと読んでおくのも大切です。
基本的その場で購入したのものであれば、はじめから電池が入っているので故障トラブルがない限り最後まで安心かと思いますが、持参したものの場合は念のため「替えの電池」も用意すると安心でしょう。
うちわ・タオルは必要?応援スタイル別の選び方とマナー
公式グッズや手作りのうちわも、 応援に欠かせないアイテムです。
こちらも規定サイズが定められていることが多く、 大きすぎると没収の対象になる可能性があるため注意が必要です。
また、 公式のライブタオルは、 汗を拭くという実用的な役割だけでなく、 曲中の振り付けでアーティストと一体になるための重要なコミュニケーションツールにもなります。
移動中に破損しないよう、 専用のケースに入れることを推奨します!
推しの表情を見逃さない!双眼鏡の選び方とおすすめ倍率
ドームやアリーナといった巨大な会場では、 席によっては肉眼で推しの表情や細かなパフォーマンスを捉えることは困難です。
そのため、 双眼鏡はもはや贅沢品ではなく必需品と言えます。
倍率は8倍から10倍が一般的で、 ステージ全体を見渡しやすく初心者にも扱いやすいでしょう。
さらにクリアな視界を求めるなら、 手ブレを電子的に補正してくれる「防振双眼鏡」が最終兵器となります。
価格は高価ですが、 その投資に見合うだけの感動的な視界を約束してくれます。
とはいえ今推し活グッズが豊富になってきている時代、100均やプチプラなものでもいいものはたくさんあります!
自分のお財布と相談して、機能や見た目が気に入ったものを選びましょう!
銀テープやファンサの思い出を残す便利アイテム
ライブの最後に発射される銀テープは、 その日の思い出が詰まった宝物です。
幸運にも銀テープをキャッチできた場合、 シワをつけずに綺麗に持ち帰りたいですよね?
専用のケースなどを持っていくのも大切かもですが、荷物がかさばってしまったり、すぐに綺麗にしまえないなんて状況もあると思います。
そこでおすすめなのは、輪ゴムやヘアアレンジ用のミニサイズのシリコンゴムなど持参すれば、くるくると巻いて仮止めができ、ポーチなどに入れれば失くさないので安心です。
また、 ファンサービスでもらったメッセージなどを大切に保管するためにも、 クリアファイルや硬質ケースがあると役立ちます。
ライブは一日がかり!心と体のコンディションを守る便利グッズ

ライブ当日は開演前の待機から終演後の帰宅まで、 想像以上に体力は削られます。
最高のコンディションを維持し、 一日を楽しみ抜くためのアイテムを紹介していきます!
汗・メイク崩れ・体調不良に備えるパーソナルケア用品
長時間のイベントでは、 汗による不快感やメイク崩れは避けられません。
汗拭きシートや制汗剤、 そしてコンパクトなパウダーとリップといったお直しメイク用品があると安心です。
また、 大音量による頭痛や人混みでの気分の悪さに備え、 鎮痛剤や胃腸薬など普段から使い慣れた常備薬を必ず携帯しましょう。
女性の場合は、 予定外の事態に備えて生理用品をポーチに忍ばせておくと、 より安心して過ごせます。
飲み物の持ち込みルールと熱中症対策は?
水分補給は体調管理の基本であり、 特に夏場のライブでは命に関わります。
ただし、 会場によって持ち込めるペットボトルのサイズや種類には厳しい規定があるため、 事前に公式サイトで確認することが絶対に必要です。
特にスタジアムの芝生エリアでは、 芝生保護のために水以外の持ち込みが禁止される場合もあります。
とはいえ、だいたいのライブでは食事をするのは禁止ですが、飲み物の持ち込みは禁止されていることはほぼありません。
なのでしっかり周りをみて迷惑をかけないように心掛けながら、健康のために水分補給は大切にしましょう。
熱中症対策として、 塩分補給ができるタブレットや飴もあるとより万全です。
【初心者向け】結局どんなバッグと服装で行けばいい?

初めてのライブ参戦では、 持ち物だけでなくバッグや服装にも悩むものです。
「せっかく推しに会えるんだからお洒落したい!」そう思うのは当然のことです。
ここでは、 初心者の方が安心して楽しめるためのアドバイスと注意点を解説します!
ライブ持ち物に最適なバッグは?【トート・リュック・サコッシュ】目的別選び方
ライブに持っていくバッグは、 会場の規模や応援スタイルによって選びます。
当日に会場でグッズをたくさん購入したい場合には、大きめのマチが広いトートバックなどで行けば、しまうのも取り出すのも楽で手間がかからないのでおすすめです。
私はいつも、グッズが汚れたり破損するのを防ぐためにも、小さめのリュックに自分の基本荷物を入れて、グッズはトートバッグに入れるなどして使い分けをしています。
グッズを買ったり写真を撮ったりする際に、周りのファンの方を待たせ過ぎてしまったりなど迷惑をかけないためにも、片手は空けられるようなカバン選びを心掛けています!
失敗しないライブ参戦服の基本ルールと注意点
ライブの服装で最も重要なのは、 季節によっては通気性、そして動きやすさと安全性です。
とくに足元と髪形は気を付けましょう!!
身長が低くても高くても、ヒールや厚底を履いていくのはライブのルールとしてもご法度です。
私も身長は150cm未満とかなりの低身長ですが、周りに迷惑をかけたり嫌な思いをさせないためにも必ずスニーカーなどぺったんこの靴を履いて行っています。
また、 後ろの人の視界を遮る可能性があるため、 高い位置でのお団子やポニーテール、大きな髪飾りや帽子を被るのもなるべく避けましょう。
ライブルールを守っていても、自分のお洒落で周りに嫌な思いをさせていたら元も子もないですよね?
周りの他のファンの方とのトラブルを避けて、仲良く楽しむためにも、配慮とルールはしっかりと守ったうえでお洒落を楽しみライブに参加しましょう!
知らないと恥ずかしい?持ち込み禁止物とライブマナー
先述通り、最高の思い出を作るためには、 ルールを守り周囲への配慮を忘れないことが大前提です。
最後に、 すべての参加者が気持ちよく過ごすための基本を確認しましょう。
これって持ち込める?事前に確認すべき禁止物リスト
アーティストの権利を守るため、 スマートフォン以外のカメラやビデオカメラ、 録音機器の持ち込みは例外なく禁止されています。
しかし最近のライブでは、コーナーなどによって「撮影OK」の場面もあることもあります。
きちんとライブのお知らせや報告を確認し、ルールを守りつつ撮影は楽しみましょう。
また、 刃物などの危険物は言うまでもなく、 通路や座席を塞ぐキャリーケースのような大きすぎる荷物も持ち込めません。
飲食物のルールは会場によって様々ですが、 ビンやカン類は安全上の理由からほぼ全ての会場で禁止されていると覚えておきましょう。
周囲に配慮した応援グッズの使い方と公演中のマナー
応援の気持ちが昂っても、 周囲への配慮は忘れてはいけません。
うちわやペンライトを振る際は、 後ろの人の視界を遮らないよう、 自分の胸の高さまでにするのが鉄則です。
公演中に帽子をかぶったままにしたり、 大きな声で私語をしたりするのもマナー違反です。(とくにMC中などのファンの声が静かな場面ではより注意しましょう)
また、 スマートフォンの通知音やアラームが鳴らないよう、 マナーモードではなく必ず電源オフに。
まとめ:完璧な準備で、推しとの最高の思い出を作ろう!

推し活ライブの準備は、 一見すると複雑で大変に思えるかもしれません。
しかし、 その本質は「起こりうるリスクを予測し、 事前に対策を立てる」という非常に論理的なプロセスです。
この記事で紹介した持ち物リストと知識を参考に、 万全の準備を整えること。
それこそが、 当日のあらゆる不安からあなたを解放し、 ただ純粋に推しとの時間を楽しむことに集中させてくれる唯一の方法です。
さあ、 完璧な準備で、 最高の瞬間を迎えに行きましょう。
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。




