2022年の初夏、CBGKシブゲキで上演された舞台『学校の七不思議』
ジャニーズJr.の(当時)人気バンドグループ・7 MEN 侍の最年少メンバーであった佐々木大光さんが座長を務めました✨
この記事では、主演を務めた佐々木大光さんのハマり役の魅力、YouTubeチャンネルで見せた7 MEN 侍の絆を徹底紹介します!
『学校の七不思議』とは?あらすじと公演概要
この作品は、 2022年6月22日から7月5日まで「CBGKシブゲキ!!」にて上演されました。
学校の怪談という涼しげなテーマを扱いつつも、 単なるホラーではなく「ドタバタコメディ」の要素をふんだんに盛り込んだ意欲作として話題を集めました!
あらすじ解説:生徒会長「中村光」が挑む都市伝説の解明
物語の舞台は、 とある男子校の夏休みの補講がおこなわれている教室です🏫
佐々木大光さんが演じる主人公・中村光は生徒会長でありながら、 どこか頼りない一面を持つ愛すべきキャラクターでした。
退屈な補講の時間を紛らわせるため、光は集まった生徒たちに「僕たちでさ、七不思議を解明しようよ!」 と提案。
軽い気持ちで始めた「コックリさん」や校内の探索が、 やがて本物の怪異や予期せぬ騒動を巻き起こしていくという展開に。
生徒会長という秩序を守る立場でありながら、 自らがトリックスターとなって物語を混乱と笑いの渦に巻き込んでいく様子は、 観客を惹きつけました👻
演出・脚本:湯口智行が仕掛ける「笑いから恐怖」へのジェットコースター
本作の脚本と演出を担当したのは、 劇団「ポンポンペイン」を主宰する湯口智行さんです。
湯口さんは、 コメディとホラーという一見すると相反する要素を巧みに融合させる手腕に定評があります。
理科室の人体模型や音楽室の肖像画といった古典的な学校の怪談を現代風にアレンジ。
観客が持つ「学校への潜在的な恐怖」を刺激しつつも、 それを笑いに昇華させる演出は見事でした。
キャスト相関図と配役の妙!ガレッジセール川田との化学反応
主演・佐々木大光(7 MEN 侍)が演じる「ビビリな生徒会長」の魅力
本作の座長である佐々木大光さんが演じた「中村光」という役は、 彼の個性が最大限に活かされたキャラクターでした✨
7 MEN 侍では「狂犬」と呼ばれるほど破天荒な一面と極度のビビリ(怖がり)というギャップを持つ佐々木さんですが、 劇中でもその属性が遺憾なく発揮。
生徒会長としてリーダーシップを取ろうとするものの、 怪奇現象が起こるたびに誰よりも大きく驚き、 腰を抜かし、 逃げ惑う姿。
これには観客に恐怖のリアリティを伝えると同時に、 大きな笑いを生み出しました。
この「恐怖へのリアクション」こそが、 本作のコメディ要素の中核を担っていたのです😆
脇を固めるキャスト陣!転校生・千葉彗太や生徒役たちの役割
物語に深みを与えたのは、 個性豊かな共演者の皆さん。
転校生の安部花男役を演じた千葉彗太さん。
既存の人間関係の外側からやってきた「異物」として、 七不思議に対して客観的かつ冷静な視点を持ち込みました。
また、 補講に参加する生徒役として天野旭陽さん・樋口拓海さん・川越諒さんがアンサンブルとして参加。
男子校特有のわちゃわちゃとした空気感を作り出しました🏫
若手の俳優さんたちが舞台上で一生懸命に演じてエネルギーを出し切っている姿は、 見ているこちらの胸をギュッとさせるものがありました。
まさに「アオハル(青春)」そのものの輝きを感じさせてくれました。
さらに、 学校の卒業生でもある用務員の重松幸三役を演じた棚橋麗音さんは、 学校の過去を知るキーパーソンとして物語の核心に迫る重要な役割を果たしました。
ベテラン芸人・川田広樹がもたらした「安心感」と「ツッコミ」の効果
この舞台の成功に欠かせなかったのが、 先生役を演じたお笑いコンビ「ガレッジセール」の川田広樹さんの存在です🌺
数々のバラエティや舞台で培った経験を持つ川田さん。
若手俳優たちが繰り広げる暴走やアドリブを、 的確なツッコミと柔らかい空気感で包み込みました。
アドリブが多くて笑えるシーンもたくさんありましたが、 それが散らからずにまとまっていたのは間違いなく川田さんの力量によるものです。
初主演で緊張する佐々木さんにとって、 川田さんは舞台上での精神的な支柱であり師匠のような存在だったと言えます。
このベテランと若手の絶妙なバランスが、 舞台全体のクオリティを底上げしていました🤝
なぜ「ハマり役」と絶賛されたのか?佐々木大光の演技と「狂犬・ビビリ」属性
YouTubeでの「リアクション芸」が舞台演技に昇華された瞬間
佐々木さんがこの役に選ばれた背景には、 ジャニーズJr.チャンネルで見せてきた数々の伝説的なリアクションがあります🎥
「大光チャレンジ」や「お化け屋敷企画」などで見せた本気で怯える姿や予測不能な動きは、 ファンの間では周知の事実でした。
舞台『学校の七不思議』では、 その天性のリアクション能力が「演技」というフィルターを通すことで芸術的なエンターテインメントへと昇華。
観客は映像で見ていた彼の魅力が、 劇場の空間で爆発する瞬間を目撃したのです👀
中村光は役でありながら佐々木さん本人でもあり、 でもちゃんと「演じている」という絶妙なバランスの上に成り立っていました。
この多重構造が、 ファンにとってもたまらなく面白かったのです。
アイドルから俳優へ:プレッシャーの中で見せた「座長」としての覚醒
普段はグループの末っ子キャラとして愛されている佐々木さんですが、 座長としてのプレッシャーは計り知れないものがありました。
稽古場の様子を記録した映像では、 いつものふざけた様子とは異なり真剣な表情で演出家と向き合い、 声が震えるほどの緊張感を持って稽古に臨む姿が💦
共演者からも「コメディセンスがあるが、実は緊張しい」 と評されるほど、 彼は自身の弱さと向き合いながら役を作り上げていきました。
その葛藤と努力が、 舞台上での堂々たる演技へと繋がったのです🔥
7 MEN 侍メンバーの絆!稽古場見学と「差し入れ」エピソード詳細
YouTubeでも話題!メンバーが稽古場に持ち込んだ「愛ある差し入れ」一覧
佐々木さんの初主演を応援するため、 7 MEN 侍のメンバー全員が稽古場を訪れたエピソードはファンの間で語り草となっています💖
彼らが持ち込んだ差し入れには、 それぞれの個性と佐々木さんへの深い愛情が込められていました。
菅田琳寧さんは『Stik-O-Panic』というパーティーゲームを差し入れ、 休憩時間にキャスト全員で遊ぶことでカンパニーの結束を深めるセレクト🎮
最年長の中村嶺亜さんは、 期間限定の入浴剤をプレゼントしました。
稽古に励んだ疲れを癒してほしいという、佐々木さんへの温かい労わりの気持ちが込められていました✨
座長・佐々木大光を支えたメンバーの訪問と「チーム7 MEN 侍」の結束
他にも中村さんは大量のボディシートを差し入れました。
これには「佐々木大光さんは物を独占しがちだから、強制的にキャスト全員に配らせてコミュニケーションのきっかけを作る」 という意味が含まれていました😆
これらのエピソードからは、 7 MEN 侍というグループが仕事仲間を超え、 互いに支え合う家族のような結束力を持っていることが伝わります!
メンバーのサポートがあったからこそ、 佐々木さんは座長としての重責を全うできたのでしょう🤝
まとめ:『学校の七不思議』が佐々木大光のキャリアに残した大きな功績
舞台『学校の七不思議』は、 佐々木大光さんにとって大きなターニングポイントとなりました✨
コメディとホラーという難しいジャンルに挑み、 ベテラン俳優と渡り合い、 座長としてカンパニーをまとめ上げた経験。
これは彼に「アイドル」としてだけでなく、 「表現者・俳優」としての大きな自信を与えました。
この作品での成功は、 その後のドラマ出演やバラエティでの活躍にも繋がっています。
佐々木大光さんのキャリアを語る上で絶対に外すことのできない重要なマイルストーンとして、 これからも語り継がれていくことでしょう🌈
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。









