SixTONES(ストーンズ)のファンの間(?)で、 時折ささやかれる「メンバー脱退」の噂。
彼らの活躍を見るたびに、 心のどこかで「この6人はずっと一緒にいてくれるだろうか…」と不安に思う瞬間があるかもしれません😥
特にインターネットやSNSでは様々な憶測が飛び交い、 心配になることも多いですよね。
この記事では、SixTONESメンバー脱退に関する噂の真相を徹底的に調査し、 なぜそのような話が浮上するのか、 そして今後の可能性について事実を交えながら解説していきます!
SixTONESから脱退したメンバーは現在いません!
>公式Instagram@sixtones_official
まず、 最も重要な結論からお伝えします。
2025年10月現在、 SixTONESから脱退したメンバーは一人もいません。
デビュー以来、 彼らは常に6人で活動を続けています。
インターネット上で見かける「脱退」に関する情報は、 公式な発表に基づかない噂や憶測の段階を出ないものですので、 安心してくださいね✨
2015年の結成から現在まで6人での活動を継続
SixTONESは、 ジェシーさん・京本大我さん・松村北斗さん・髙地優吾さん・森本慎太郎さん・ 田中樹さんの6名で2015年に結成されました。
その後2020年1月22日にCDデビューを果たしてからも、 メンバー構成に一切の変更はなく6人全員で活動を続けています。
彼らが築き上げてきた歴史は、 この6人以外ではありえない唯一無二のものです💎
なぜ「メンバー脱退」の噂が絶えないのか?
では、 公式な事実として脱退したメンバーがいないにもかかわらず、 なぜこれほどまでに「メンバー脱退」の噂が後を絶たないのでしょうか?🤔
その背景には、 グループを取り巻く環境やメディアの報道、 そして近年のエンターテインメント業界全体の動向など、 いくつかの複合的な要因が考えられます。
次の章で、 その理由を一つずつ詳しく見ていきましょう。
SixTONESのメンバー脱退・不仲説が流れる7つの理由
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SixTONESの結束力はファンなら誰もが知るところ。
ですが、 それでも脱退や不仲といったネガティブな噂が流れてしまうのには、 いくつかのきっかけや背景が存在します。
ここでは、 その主な理由として考えられる7つの点を解説します。
理由1:【2023年】週刊誌による事務所移籍報道が発端
近年の噂の中で最も大きな影響を与えたのは、 2023年10月に『週刊文春』が報じた一件でした。
この記事では、 SixTONESがグループ全員で事務所を退所し、 滝沢秀明さんが率いる新会社「TOBE」へ移籍する可能性があると伝えられました。
特に、 記事の見出しに松村北斗さんの名前が具体的に挙げられてたのも印象強かったのです。
「松村北斗さんが単独で移籍するのではないか」という、 元の報道とは異なる形の噂へと発展し、 ファンの間に大きな動揺が走りました。
理由2:京本大我と松村北斗の「ビジネス不仲」説
京本大我さんと松村北斗さんの間には、 “パフォーマンス中にあまり目を合わせない”、 “ラジオ番組で不仲を匂わせるような発言”があったといったエピソードがありました。
しかし、 これはファンの間では有名な「ビジネス不仲」と呼ばれるもの。
あえてそのような関係性を演出し、 話題作りやファンを楽しませるための一種のパフォーマンスだったのです。
実際には二人の関係は良好であり、 これが直接的な脱退理由につながることは考えにくいでしょう。
理由3:相次ぐメンバーの熱愛報道とファン離れへの懸念
2024年には、 ジェシーさんと森本慎太郎さんの熱愛が相次いで報じられました。
アイドルの熱愛報道は、 ファンの心理に大きな影響を与え「ファン離れが起こるのではないか」、 「グループの勢いが落ちてしまうのではないか」といった懸念につながることも。
このようなグループの将来に対する不安感が、 脱退という最悪のシナリオを連想させ、 噂を増幅させる一因となった可能性があります。
(筆者の余談)
森本さんに関してはお相手の方と共通の知り合いという俳優(名前は出ていませんでしたが)が、「あの二人は結局別れた」と話されていたのをネット記事で見かけました。
これも100正しい情報かは分からないですが、この話が少しでも森本さんのファンの方に安心材料となればと思い書かせてもらいました…!
理由4:旧ジャニーズ事務所の問題とタレントの退所動向
2023年に旧ジャニーズ事務所が直面した一連の問題と、 それに伴うSTARTO ENTERTAINMENTへの移行は、 業界全体を揺るがす大きな出来事でした。
この変革期において、 多くの人気タレントが退所してしまったのも事実です…。
こうした業界全体の不安定な状況が「SixTONESも例外ではないかもしれない」というファンの潜在的な不安を煽り、 脱退の噂が生まれやすい土壌を作ってしまいました。
理由5:Snow Manの台頭によるグループ間の比較
SixTONESと同時デビューを果たしたグループ『 Snow Man』の人気が急上昇していることも、 間接的な要因として挙げられます。
冠番組の成功や楽曲のヒットなど、 Snow Manの目覚ましい活躍。
一部で「SixTONESは差をつけられているのではないか」といった比較の声が上がることがあります。
このような外部からの評価が、 ファンの焦りやグループの将来への懸念につながり、 脱退説を後押ししてしまう側面があるのかもしれません。
実際、差がついていることは一切なく双方がトップで活躍しています!!
理由6:メンバーや家族の過去の不祥事に関する憶測
過去には、 田中樹さんのプライベート写真流出疑惑や、メンバーの家族に関する不祥事が報じられたことがありました。
とはいえこれらの問題は、 直接的にグループの活動に影響を与えるものではありませんでした。
しかしグループのイメージに対する懸念材料となり、 「何かがきっかけで活動が困難になるのではないか」という憶測を生む原因となることがあります。
筆者としては、「タレントが幸せを与え続けてくれているなら、過去のことはもういいじゃないか」と思います(笑)
理由7:デビュー前の活動休止期間という事実
2012年のドラマ『私立バカレア高校』での共演をきっかけに6人の絆が芽生えました。
しかしその後、 正式なグループ結成までには約2年間の活動が離れ離れになった期間がありました。
一度は別々の道を歩みかけたという過去の事実が、 「また同じようなことが起こるかもしれない」という連想。
活動休止や脱退の噂に信憑性を持たせてしまう一因となっているようです。
【2024年最新】SixTONESで脱退しそうと噂されるメンバーは誰?
様々な理由から脱退の噂が流れるSixTONESですが、 特に名前が挙がりやすいメンバーがいます。
ここでは、 あくまで噂レベルの話として、 なぜそのメンバーの名前が浮上するのか、 その背景を解説します。
予想①:森本慎太郎|TOBE移籍の可能性が噂される理由
森本慎太郎さんの名前が挙がる理由として、 事務所を退所した平野紫耀さんと大の親友であることが大きいようです。
また、TOBEの社長である滝沢秀明さんを昔から尊敬していることが、 「退所するのでは」という推測にされています。
予想②:松村北斗|俳優業への専念を理由とする憶測
松村北斗さんは、 俳優として数々の映画やドラマで高い評価を得ています。
その目覚ましい活躍ぶりから、 「俳優業に専念するために、 アイドルの活動を辞めてしまうのではないか」という憶測が生まれやすいようです。
これは、 2023年の週刊誌報道で名前が挙がったことも影響しているようです。
予想③:京本大我|舞台活動への集中が理由か
京本大我さんは、 その圧倒的な歌唱力を武器に、 ミュージカルなど舞台の世界でも大活躍しています。
舞台への出演が続くと、 「グループ活動との両立が難しくなるのではないか」、 「本人が舞台に集中したいと考えるのではないか」 と脱退の噂につながることがあるようです。
予想④:ジェシー|熱愛報道がきっかけで脱退の噂が浮上
ジェシーさんは、 2024年の熱愛報道がきっかけで、 一部のファンから厳しい声が上がったことがありました。
この報道によるファン離れを懸念する声や、 “本人が責任を感じてしまうのではないか”という憶測から、 脱退の可能性が噂されたようです。
SixTONESは誰も辞めない?脱退説を否定する3つの根拠
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ここまで様々な噂を紹介してきましたが、 結論としてSixTONESの脱退の可能性は極めて低いと考えられます。
その理由は、 彼らが築き上げてきた歴史と、 メンバー自身の言葉にあります。
ここでは、 脱退説を力強く否定する3つの根拠をご紹介します💪
根拠1:「誰か一人でも抜けたらSixTONESではない」メンバー自身の強い意志
脱退の噂を最も明確に否定するのは、 メンバー自身の言葉です。
特に移籍報道の中心人物とされた松村北斗さんは、過去のインタビューで以下のように断言しています。
「僕はグループ活動に並々ならぬ執着があるので絶対に解散はない」、 「誰か一人でも抜けたらSixTONESって名乗るのはやめようって個人的には思ってます」。
この言葉はSixTONESが単なる活動の場ではなく、 この6人でなければ成立しない「固有名詞」であるという彼の強い哲学を示しています。
この想いは、 他のメンバーも共有しているはずです。
根拠2:一度離散した6人が自らの意志で再結成した歴史
SixTONESの結成秘話は、 彼らの絆の強さを象徴しています。
ドラマ共演後に一度は離れ離れになった6人ですが、 ジェシーさんの「やっぱり6人でやりたい」という呼びかけをきっかけに再集結。
自らの意志でジャニー喜多川氏に直談判してグループ結成を勝ち取りました。
事務所に作られたグループではなく、 自らの手でその存在を掴み取ったという歴史は、 他のグループにはない極めて強固な結束力の源となっています。
一度失いかけたからこそ、 彼らは「6人でいること」の価値を誰よりも理解しているのです。
根拠3:2025年以降も続く音楽・メディア活動の実績
噂や憶測といった不確かな情報とは対照的に、 彼らの活動は揺るぎない事実として未来へと続いています。
これらの事実は、 グループが健全に機能し、 その存続が前提とされている何よりの証拠です。
SixTONESの未来へ:6つの個性と揺るぎない絆
ここまで様々な角度から「脱退」の噂を検証してきました。
しかし、本当に大切なのは彼ら6人が今、 そしてこれから見せてくれる未来です。
SixTONESの最大の魅力は、 メンバーひとり一人の人間性の高さと、 それぞれが放つ個性が素晴らしくに融合している点にあります。
ジェシーさんの太陽のような明るさ、
京本大我さんの芸術的な感性、
松村北斗さんの知的な魅力、
髙地優吾さんの安心感を与える優しさ、
森本慎太郎さんの天真爛漫なパワー、
そして田中樹さんの頭の回転の速さと気配り。
この6つの才能が集まるからこそ、 誰も真似できないSixTONESだけの音楽とパフォーマンスが生まれるのです。
彼らの絆の強さは、 YouTubeチャンネルやラジオ番組での、 まるで男子高校生のような屈託のないやり取りからも伝わってきますよね😂💕
メディアで見せるプロフェッショナルな姿と、 仲間といる時の素の表情のギャップこそが、 彼らの人間的な魅力を物語っています。
俳優、 舞台、 バラエティと、 それぞれの分野で活躍の場を広げることは、 決してグループからの離脱を意味しません。
むしろ、 個々の経験がSixTONESというグループをさらに大きく、 強くしていくための力となります。
噂に心を揺らされる日もあるかもしれません。
ですが、 彼らが自らの言葉で語るグループへの愛と、 ステージ上で見せてくれるパフォーマンスが、 何よりも雄弁な答えです。
この記事が、 SixTONESを応援するあなたの不安を少しでも和らげる一助となれば幸いです。
これからも6人が響かせる唯一無二の音色を、 一緒に信じて応援していきましょう!✨
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。













