デビュー5年目を迎え、さまざまな活躍を見せているSixTONES(ストーンズ)。
彼らの楽曲がなぜこれほどまでに多彩で、多くの音楽ファンを魅了するのか、その秘密に迫ります。
音楽性の核となっているのが、国内外の超豪華アーティストたちからの楽曲提供です。
この記事では、SixTONESのこれまでを彩ってきた楽曲提供の全貌を、デビュー曲から最新アルバム、そしてメンバーのソロ曲にまで、徹底的に解説していきます✨
SixTONESの音楽はなぜ面白い?豪華アーティストからの楽曲提供がカギ
SixTONESの音楽的魅力。
それはメンバー6人の卓越したパフォーマンス能力はもちろん、彼らが築き上げてきた「楽曲提供」の歴史です。
楽曲提供がSixTONESのブランドをどう作り上げたか
SixTONESにとって、外部アーティストからの楽曲提供は、ロック・R&B・ヒップホップなど、 多岐にわたるジャンルを縦横無尽に駆け巡っています。
YOSHIKIさんのような伝説的な存在がデビュー曲を提供することは、 一種の「芸術的な共同署名」として機能。
彼らがアイドルという枠を超えたアーティストであることを世に知らしめました。
【一覧】SixTONESへの楽曲提供アーティストと楽曲リスト
これまでSixTONESに楽曲を提供してきた錚々たるアーティストたちと、 それによって生まれた名曲の数々を一覧でご紹介します。
グループ楽曲への提供アーティスト・楽曲一覧
- YOSHIKIさん「Imitation Rain」( 2020.01.22 発売シングル・デビュー曲)
- King Gnu・常田大希さん「マスカラ」(2021.08.11 発売シングル)
- くじらさんが「フィギュア」(2021.08.11 発売『マスカラ』初回盤B&通常盤カップリング)
- FIVE NEW OLDさん「Takes Two」(2022.01.05 発売 アルバム『CITY』初回盤A)
- 湘南乃風さん「Fiesta」(2025.01.15 発売アルバム『GOLD』)
- Kroiさん「Underline」(2025.01.15 発売アルバム『GOLD』)
- Linkin Park・Colin Brittainさん「WE ARE ONE」(2025.01.15 発売アルバム『GOLD』)
- マキシマム ザ ホルモン・マキシマムザ亮君さん「恋のバタリアン」(2025.08.17 配信リリース)
- RADWIMPS・野田洋次郎さん「Stargaze」(2025.09.10 発売シングル)
まさにジャンルレスな豪華ラインナップですね✨
メンバーソロ曲への提供アーティスト・楽曲一覧
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アイナ・ジ・エンドさん「ガラス花」(2023.08.30 発売『CREAK』初回盤Aカップリング/松村北斗ソロ)
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菅田将暉さん&西田修大さん「憧憬のアーチ(2025/06.04 発売『BOYZ』初回盤Aカップリング/松村北斗ソロ)
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堂本剛さん「Never Ending Love」(2023.08.30 発売『CREAK』初回盤Aカップリング/ジェシーソロ)
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玉置浩二さん/作曲&ジェシーさん/作詞「虹、僕」(2025/06.04 発売『BOYZ』初回盤Aカップリング/ジェシーソロ)
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平井大さん「Love is...」(2023.08.30 発売『CREAK』初回盤Bカップリング/森本慎太郎ソロ)
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平井大さん「Life is...」(2025/06.04 発売『BOYZ』初回盤Bカップリング/森本慎太郎ソロ)
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T.Kuraさん「No Cap」(2025/06.04 発売『BOYZ』初回盤Bカップリング/田中樹ソロ)
なぜSixTONESは外部アーティストからの楽曲提供が多いのか?その戦略と意味を解説
SixTONESのディスコグラフィーがこれほど多様なのは、明確な戦略に基づいています。
そこには複数の目的がありました。
理由1:アイドルの枠を超えるための高度な音楽戦略
第一に、 提供アーティストが持つ権威性や信頼性がSixTONESの音楽に付与され、アイドルという枠組みを超えたアーティストとしての実力を広めるためです。
特に、音楽的に極めて難易度の高い楽曲に挑戦することは、彼らの卓越した実力を証明する最高の機会となりました。
理由2:提供アーティストのファン層へアプローチ
第二に、コラボレーションしたアーティストのファン層にアプローチすることで、新たなリスナーを獲得する機会を作る。
これにより、 SixTONESの音楽はより広い層の音楽ファンへと届けられていきました♪
理由3:メンバー自身のパフォーマンスを深化させる挑戦
そして最も重要なのが、 多様な音楽性に触れることで、メンバー自身のパフォーマンススタイルを絶えず進化させ、表現の幅を広げる挑戦の場となっていることです。
難易度の高い楽曲を乗り越えるたびに、 彼らのアーティストとしての実力は確かなものになっていってます!
SixTONESの歴史を築いた2大コラボレーションを深掘り
SixTONESのキャリア初期において、 その方向性を決定づけた2つの重要なコラボレーションがありました。
YOSHIKIさん提供のデビュー曲「Imitation Rain」が伝説である理由
SixTONESのデビュー曲は、X JAPAN・YOSHIKIさんが作詞・作曲・編曲のすべてを手掛けた「Imitation Rain」によって、 音楽史に残る衝撃的なものとなりました。
この曲は、劇的な転調を繰り返し、ボーカリストに極めて高度な技術を要求する重厚なロックバラードでした。
デビュー曲にあえてこの難曲を選んだこと。
それはSixTONESの歌唱能力に対するYOSHIKIさんの絶対的な信頼の証であり、「アイドルの常識を覆す実力派」というイメージを決定づけたのです。
この難曲を完璧に歌いこなせるのは、SixTONESのメンバーそれぞれが持つ、確かな歌唱力と表現力の高さがあったからに他なりません😭💕
King Gnu・常田大希さん提供「マスカラ」で確立した新たな魅力
デビューから約1年半後、King Gnu・常田大希さんが提供した「マスカラ」で、再び音楽シーンに衝撃を与えました。
都会的な哀愁が漂うこの楽曲は、 R&Bやフラメンコの要素が融合した複雑なリズム構成が特徴です。
この難曲を堂々とパフォーマンスする姿は、彼らが楽曲を深く解釈し表現するアーティストであることを証明し、その評価を不動のものにしました。
特にジェシーさんの巧みな歌い回しは、この楽曲の持つ都会的で切ない雰囲気を完璧に表現していて、聴くたびに鳥肌が立ちます。
【ジャンル別】SixTONESの世界を広げた豪華コラボレーション事例
SixTONESの音楽の世界は、様々なジャンルのトップクリエイターとの出会いによって無限に拡張されてきました。
レジェンド・アイコンからの提供曲(野田洋次郎さん、玉置浩二さんなど)
RADWIMPS・野田洋次郎さんが提供した「Stargaze」や、ジェシーさんのソロ曲として玉置浩二さんが作曲した「虹、僕」。
日本の音楽シーンを代表するレジェンドたちとの協業は、グループに深い芸術性と権威性をもたらしました。
これらの楽曲は SixTONESの本質に迫るパーソナライズされた作品として、多くの感動を呼んでいます。
現代のヒットメーカーからの提供曲(Kroiさん、アイナ・ジ・エンドさんなど)
常に時代の先端を行くサウンドを取り入れるため、Kroiさんが提供した「Underline」や、くじらさんが手掛けた「フィギュア」。
松村北斗さんのソロ曲としてアイナ・ジ・エンドさんが提供した「ガラス花」など、現代の音楽シーンをリードする革新的なアーティストたちとも積極的に連携しています。
異色のハイエナジー系アーティストからの提供曲(マキシマムザ亮君さんなど)
おそらく最も衝撃的なコラボの一つが、マキシマム ザ ホルモン・マキシマムザ亮君さんが提供した「恋のバタリアン」でしょう。🔥
この混沌としたジャンルレスな一曲は、 SixTONESの計り知れない多様性と、 どんな過激なサウンドにも挑む覚悟を示し、「アイドル」という固定観念を完全に粉砕しました。
世界を見据える海外アーティストからの提供曲(Linkin Parkメンバーなど)
デビュー時から掲げる「海外での活動」というビジョンは、 国境を越えたコラボレーションによって具体化されています。
世界的に有名なバンドLinkin Park・Colin Brittainさんが手掛けた「WE ARE ONE」は、海外市場に向けた明確なメッセージであり、SixTONESのグローバルな野心を象徴しています。
メンバーの個性が光るソロ楽曲への提供アーティストは誰?
メンバー主導で実現したソロプロジェクトは、彼らの芸術性が開花した瞬間でした。
各メンバーが憧れのアーティストに自ら依頼し、 夢を実現させています。
彼らの音楽センスの高さが光りますね✨
ジェシーさんへの提供曲とアーティスト(堂本剛さん、玉置浩二さん)
>SixTONES 公式チャンネルジェシーさんは、長年の憧れの存在であった事務所の先輩・堂本剛さんに「Never Ending Love」の提供を自ら願い出ました。
さらに、 日本を代表するボーカリストである玉置浩二さん作曲の「虹、僕」では自ら作詞を手掛け、共同制作者としての一歩を踏み出しました。
彼の持つ表現力豊かなボーカルが存分に活かされています。
松村北斗さんへの提供曲とアーティスト(アイナ・ジ・エンドさん、菅田将暉さん)
>SixTONES 公式チャンネル松村北斗さんは、 映画での共演をきっかけに、 予てから憧れていたというアイナ・ジ・エンドさんに「ガラス花」の制作を依頼しました。
触れたら壊れそうな儚さを見事に表現する歌声は唯一無二の魅力です。
また、俳優としてもミュージシャンとしても活躍する菅田将暉さんとのコラボレーション「憧憬のアーチ」も実現。
自身の持つ二面性を表現しています。
森本慎太郎さんへの提供曲とアーティスト(平井大さん)
森本慎太郎さんは、 高校時代からファンだったという平井大さんに楽曲提供を依頼。
幸福感に満ちたラブソング「Love is...」と、より深い人生のテーマを探求した「Life is...」という2つの名曲が生まれました。
彼の甘く滑らかな歌声が、 楽曲の持つ温かい世界観を完璧に作り上げています。
田中樹さんへの提供曲とアーティスト(T.Kuraさん)
田中樹さんは、 日本のR&Bやヒップホップシーンの重鎮であるプロデューサー・T.Kuraさんとタッグを組み「No Cap」を制作。
この楽曲では作詞だけでなく作曲にもクレジットされており、クリエイターとしての側面を強く打ち出しました。
彼のラップスキルと音楽的探求心にはいつも驚かされます。
最新アルバム『GOLD』で話題になった提供曲まとめ
2025年1月15日にリリースされた5thアルバム『GOLD』。
個性豊かなアーティストたちとのコラボレーションが大きな話題となりました。
湘南乃風さん「Fiesta」
湘南乃風さんが提供した「Fiesta」は、 その名の通り「祝祭」をテーマにしたラテンムードあふれるパーティーアンセムです。
ライブでも盛り上がること間違いなしの一曲で、SixTONESの音楽パレットに新たな色彩を加えました。
Kroiさん「Underline」
新進気鋭・Kroiさんが提供した「Underline」。
松村北斗さんが以前から注目していたこともあり、ファンにとっても待望のコラボレーションとなりました。
SixTONESが常に現代の音楽シーンの動向に敏感であることを示す一曲です。
マキシマムザ亮君さん「恋のバタリアン」
マキシマム ザ ホルモン・マキシマムザ亮君さんが手掛けた「恋のバタリアン」。
ファンキーでヘビーそしてポップという予測不可能なサウンドが詰め込まれた、異彩を放つ作品です。
Colin Brittainさん (Linkin Park)「WE ARE ONE」
「WE ARE ONE」は、Linkin Park・Colin Brittainさんによる壮大なロックバラードです。
挑戦を続けるSixTONESの決意が込められたこの曲は、 グループの未来を力強く示すのにふさわしい楽曲となっています。
まとめ:楽曲提供という戦略がSixTONESを唯一無二の存在にする
>公式Instagram@sixtones_official
SixTONESの楽曲提供の歴史は、自らの音楽的アイデンティティを能動的かつ戦略的に作り上げてきた軌跡そのものです。
ロックの伝説から現代のヒットメーカー、そして世界的なプロデューサーまで、他に類を見ない豊かで信頼性の高いディスコグラフィーを築き上げました。
これだけの才能たちと渡り合えるSixTONESの音楽センスと歌唱力は、まさに本物と言えるでしょう🔥
これから音楽番組やライブでこれらの楽曲がどう進化していくのか、考えるだけでワクワクが止まりません💕
彼らの挑戦は、きっとこれからも私たちファンをあっと驚かせてくれるはずです。
SixTONESという素晴らしいグループを、これからも一緒に応援し、 彼らが奏でる最高の音楽を楽しんでいきましょう!
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。










