2026年1月4日から7日にかけて開催された「Travis Japan Concert Tour 2026 's travelers」横浜アリーナ公演。
Travis Japanが放つ圧倒的な熱量と、 メンバーの松倉海斗さんが演出を手掛けた独創的な世界観が、 2026年の幕開けを華やかに彩りました✨
Travis Japan 横浜アリーナ 2026公演の全貌|日程・動員・会場の熱気を総括
2026年の年明けとともにスタートした今回のツアーは、 Travis Japanにとって新たな金字塔を打ち立てるイベントと。
横浜アリーナという聖地で行われた全6公演の盛り上がりを振り返ります。
2026年ツアー「's travelers」横浜アリーナ全6公演のスケジュールと概要
今回の横浜アリーナ公演は、 2026年1月4日~1月7日までの 4日間にわたって開催されました。
動員規模は各公演約1万5000人を想定しており、 4日間で延べ約9万人のファンが会場に詰めかけました。
この過酷なスケジュールを見事に完走した事実は、 Travis Japanの日本国内における絶大な人気と集客力を証明するものとなりました✨
7人全員で迎えた凱旋!川島如恵留の復帰とツアー初日の特別な意義
2026年の横浜アリーナ公演がファンにとって何よりも特別だった理由は、 メンバーの7人が揃ってステージに立ったことです💕
前回のツアーでは川島如恵留さんが療養のため一部不在という状況でしたが、 今年は初日から川島如恵留さんが復帰!
7人の完璧な布陣で開幕を迎えられたことに対し、 宮近海斗さんは会見で大きな喜びを語っていました✨
川島如恵留さん本人も母校の青山学院大学が駅伝で優勝したニュースに触れながら、 最高のバトンを繋いでいきたいと強い決意を表明していました🌈
松倉海斗プロデュースの演出が話題!「タイムトラベル」を具現化した仕掛け
今回のツアーで総合演出を担当したのは、 メンバーの松倉海斗さんです。
松倉さんはアルバム『's travelers』のコンセプトを深掘りし、 観客をアトラクションのような没入体験へと誘いました。
空から登場?いちご型タイムマシン「's travelers falcon 1028」の衝撃
公演の幕開けとともに会場を驚かせたのは、 天井からゆっくりと降下してきた巨大なゴンドラでした。
これは「's travelers falcon 1028」と名付けられた“いちご型のタイムマシン”であり、 松倉さんが命名。
「1028」という数字は、 Travis Japanの世界デビュー日である10月28日に由来しています。
シルバーの輝く衣装に身を包んだ7人が、 この可愛らしくも迫力のあるタイムマシンに乗って上空から現れる姿。
まさにSFファンタジーの世界そのものでした🍓
50年代から現代まで|音楽と衣装で巡る「新感覚エンターテインメント」の正体
「タイムトラベル」というテーマの通り、 セットリストは時代を横断する構成になっていました。
1950年代のロカビリーを彷彿とさせるセクションから、 70年代のファンキーなディスコ。
さらには現代のグローバルなポップスまで、 音楽の歴史を旅するように進んでいきます。
松倉さんはこの演出について、 テーマパークのアトラクションに乗っているような「新感覚エンターテインメント」を目指したと語っています。
デジタル技術とアナログなパフォーマンスが融合した見事なショーとなっていました✨
ミラーボールのような衣装に注目!「Disco Baby」など時代の空気感を纏うビジュアル
楽曲の世界観を補完するために、 衣装も細部までこだわり抜かれていました。
オープニングの宇宙服をイメージしたシルバーコートをはじめ、 中盤ではミラーボールのように光を反射するキラキラのスーツが登場。
この衣装が七五三掛龍也さんや中村海人さんのパフォーマンスを 一層華やかに引き立てていました。
「Disco Baby」ではメンバーの激しい動きに合わせて衣装が光を放ち、 会場全体が巨大なディスコのような空間に一変したのが印象的でした✨
7人全員が振付を担当!進化した「シンクロダンス」と各メンバーの役割
今回のツアーの大きな特徴は、 セットリストの各楽曲を松倉海斗さんが指名したメンバーがそれぞれ振り付けたという点にあります。
メンバー別振付曲リスト|「踊らなきゃ損」「Diamonds」など誰がどの曲を作った?
ダンスの振り付けについても、 7人それぞれが担当曲を持ち寄りました。
宮近海斗さんは力強い「Diamonds」を担当し、 中村海人さんは観客と一緒に踊れる「O-Shan-Tee」を振り付け。
七五三掛龍也さんはシルエットの美しさにこだわった「Be Your Shadow」を手掛けました。
川島如恵留さんは手話を織り交ぜた「Forever Blue」で 幻想的な海の世界を表現。
吉澤閑也さんは「Backup Plan」で 緻密なフォーメーションを組みました。
演出の松倉海斗さんはキャッチーな「踊らなきゃ損」と「Precious」の振り付けを担当。
メンバー全員が振り付けを作れる、該当オタクではなくてもスキルの高さが伝わります!!✨
MCタイムのわちゃわちゃ裏話|「TJ」で分かれる着替えタイムや駅伝の話題
MCではTravis Japanらしい仲の良さが溢れていました💖
お着替えのグループ分けをする際には、 じゃんけんの代わりに「T」と「J」の手の形を出して決めるという独自のルールが採用されました。
七五三掛龍也さんがうっかり「TJ」を同時に出してしまうという天然な場面もあり、 会場は温かい笑いに包まれました🤣🩷
また、 川島如恵留さんは自身の母校である青山学院大学の駅伝優勝を喜びました。
松田元太さんは新年早々に朝の4時までかけて髪を染めたエピソードを披露するなど、 話題の絶えない楽しい時間でした✨
4月発売決定!新曲「陰ニモ日向ニモ」最新情報と予約特典まとめ
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Travis Japan、2ndシングル
「陰ニモ日向ニモ」リリース決定🎉
\💿️4月15日リリースhttps://t.co/iIUSGGVTtd
七五三掛龍也出演ドラマ
「ぜんぶ、あなたのためだから」挿入歌✨️#トラジャ pic.twitter.com/hu9JsnLNYB— モデルプレス (@modelpress) January 4, 2026
ライブ中の中盤戦、 ファンにとって最大のプレゼントとなったのは、 待望のセカンドシングル発売のサプライズ発表でした!
初の日本語タイトル曲!七五三掛龍也さん出演ドラマ挿入歌としてのコンセプト
2026年4月15日に発売されることが決定した、 セカンドシングルのタイトルは「陰ニモ日向ニモ」です。
これはTravis Japanにとって初の日本語タイトル曲となります。
この楽曲は、 七五三掛龍也さんが出演するドラマ「ぜんぶ、あなたのためだから」の挿入歌として起用される予定です。
ドラマのミステリアスな雰囲気に合わせ、 光と影・表と裏をテーマにした大人っぽくクールな楽曲に仕上がっているとのことです。
これまでのポップな路線とは一線を画す、 新しいTravis Japanに出会える一曲になりそうです🎵
メンバーが語る抱負|「THE FIRST TAKE」出演やバラエティ王への意気込み
記者会見では、 2026年の抱負についても熱く語られました。
松倉海斗さんは、 ダンスだけでなく歌の実力も証明するために「THE FIRST TAKE」への出演を目標を。
吉澤閑也さんはバラエティ王を目指してテレビ露出を増やしたいと語りました。
七五三掛龍也さんは「ビジュで頑張る」としつつも、 アイドル界で一番を目指すと力強く宣言。
宮近海斗さんはグループとしてこの時代の「ダークホース」になりたいと語り、 2026年がさらなる飛躍の年になることを予感させました!
今後のツアー予定とチケット動向|福井・大阪・千葉など全国8都市への旅
横浜アリーナを出発した「's travelers」の旅は、 これから日本全国へと広がっていきます。
次の開催地はどこ?「's travelers」全国29公演のツアースケジュール一覧
横浜公演を終えた後、 ツアーは福井・北海道・愛知・大阪・静岡・福岡、 そして千葉へと続きます。
全8都市で合計29公演が予定されており、 3月の千葉・ららアリーナ 東京ベイでの千秋楽までTravis Japanは全国を駆け抜ける予定です。
福井公演はグループにとって初めて訪れる地でもあります。
吉澤閑也さんは現地での食事をとても楽しみにしていると語っていました(笑)💕
2026年のTravis Japanが目指す先|ドームツアーとワールドツアーへの足掛かり
横浜アリーナでの成功は、 Travis Japanが次なるステージへ向かうための確かな一歩となりました。
メンバーはインタビューで、 いつかはドームツアー、 そして再び世界を回るワールドツアーを実現したいという夢を語っていました。
2026年はこのアリーナツアーを通じて培った実力と絆を武器に、 日本。
そして世界へとその名を轟かせていくことになるでしょう。
Travis Japanの旅は、 まだ始まったばかりです。
これからの彼らの活躍から、 一瞬たりとも目が離せません✈️
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。









