2023年の夏、ジャニーズJr.の歴史に新たな1ページが刻まれました!🔥
その名も「ALL Johnnys' Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome」。
なんと23年ぶりに東西のジャニーズJr.が一堂に会するという、まさに“お祭り”にふさわしい大規模なイベントが開催されました。
この記事では、ファンなら誰もが気になる「わっしょいCAMP!」のセットリスト(セトリ)を徹底的に解剖します!
東京ドーム公演と京セラドーム大阪公演のセトリの違い。
そして演出を手掛けたKAT-TUN・亀梨和也さんのこだわりに至るまで、あの夏の興奮を詳細なレポートとともにお届けします✨
『わっしょいCAMP! 2023』とは?(開催日程・出演者・演出)
この歴史的なイベントがどのようなものだったのか、基本情報をおさらいしましょう。
開催日程:いつ、どこで開催された?(東京ドーム・京セラドーム大阪)
「わっしょいCAMP! 2023」は、大阪・東京と2大ドームで開催されました。
大阪公演は、京セラドーム大阪にて2023年7月16日と17日の2日間。
そして東京公演は、東京ドームにて2023年8月19日と20日の2日間にわたって行われました。
どちらの会場も、Jr.たちのエネルギーに負けないくらいのファンの熱気で溢れかえっていましたね! 🏟️
出演者:出演したグループは?東西Jr.総勢200名が集結
今回の公演の最大の目玉は、なんといっても約200名のジャニーズJr.が総出演したことです。
東のジャニーズJr.からHiHi Jets・美 少年・7 MEN 侍・少年忍者・SpeciaL・Go!Go!kids。
西の関西ジャニーズJr.からAぇ! group・Lil かんさい・Boys be・AmBitiouという、まさにオールスターキャストでした✨
最年少はなんと6歳、そして最年長は28歳と、経歴も年齢も異なる才能が一つのステージに集結!
ジャニーズJr.という“文化”そのものの層の厚さは圧巻でしたね…! 😲
演出担当:ライブ演出は誰だった?(KAT-TUN 亀梨和也)
この大規模な公演の演出を担当したのは、なんとKAT-TUN・亀梨和也さん! 💖
現役のトップアイドルであり、自身もジャニーズJr.時代に東京ドーム公演を経験している亀梨さん。
彼が演出を手掛けたことでドームに立つ者としての“精神性”が200名のJr.たちに注入される、非常に意義深い公演となりました✨
【完全版】わっしょいCAMP! 2023 マスターセットリスト(全曲一覧)
公演全体の流れをセクションごとにご紹介します。
この曲順こそが、亀梨和也さんのメッセージそのものでした。
オープニングメドレー (M1〜M5)
公演は厳かなOvertureから一転、末澤誠也さん(Aぇ! group)の煽りを合図に炎の特効が上がり「FIRE BEAT」(Kis-My-Ft2)。
そして「LIPS」(KAT-TUN)という超攻撃的な2曲で幕を開けました! 🔥
まさに亀梨さんの“イズム”が爆発したオープニングでした。
その後、「WAになっておどろう」(V6)などで一体感を。
最後は200名全員によるジャニーズJr.のアンセム「REAL DX」(タッキー&翼)で圧巻の光景が広がりました。
グループコーナー1 (M6〜M9)
200名でのパフォーマンスの直後、今度は各グループの“個”を見せるコーナーへ。
HiHi Jetsのローラースケートが光る「FRONTLINE」→ Lil かんさいの王道アイドル「Lil miracle」→ SpeciaLのアクロバット「センセーション」。
そしてAぇ! groupの強烈なバンドサウンド「PRIDE」と、それぞれの“武器”が惜しみなく披露されました✨
シャッフルメドレー (M10〜)
続いては、23年ぶりの東西合同だからこそ実現したシャッフルメドレー! 😭
SMAPの「らいおんハート」を歌い上げる選抜メンバーや、嵐の「GUTS!」を野球ユニフォームで披露するメンバーなど…。
この日限りの夢の組み合わせが続々と登場し、会場のボルテージは最高潮に達しました!
グループコーナー2 (M25〜)
再びグループごとのパフォーマンスコーナーへ。
美 少年のしっとりとした「奇跡が起きるとき」→ 7 MEN 侍の激しいロックバンド「シャウト」→ 少年忍者のアクロバットが見どころ「Journey Must Go On」など。
各グループの持つ“世界観”がドームスケールで表現されました✨
Japanesque(和コーナー) (M32〜)
本公演の“背骨”とも言える、最大のハイライトがこの和コーナーでした🇯🇵
和太鼓・三味線・変面ショーといった伝統芸能とジャニーズ・エンターテインメントが融合。
「日本よいとこ摩訶不思議」(少年隊)や「お祭り忍者」(忍者)といった大先輩の曲。
そして「JAPONICA STYLE」(SixTONES)や「ichiban」(King & Prince)まで、ジャニーズの“和”の系譜が網羅されました。
フィナーレメドレー (M40〜)
和コーナーの緊張感から一転、フィナーレは多幸感あふれるヒット曲メドレー!
「Happiness」(嵐)、「無責任ヒーロー」(関ジャニ∞)、「関西アイランド」(関西ジャニーズJr.)、「おいで、Sunshine!」(HiHi Jets, 美 少年)など。
そして「Can do! Can go!」(V6)、SMAPの「夜空ノムコウ」での大合唱は、感動的な一体感を生み出しました。
本編ラストは、この公演のための新曲「All Together Love」でしっとりと幕を閉じました。
アンコール (EC)
鳴り止まない拍手に応えて登場したアンコールは、東西両公演ともにジャニーズJr.の代表曲「明日に向かって」(ジャニーズJr.)でした!
最後まで全力のパフォーマンスに、涙が止まりませんでしたね✨
東京ドームと京セラドーム大阪のセトリの違いは?【公演別一覧】
今回のわっしょいCAMP!は、東京と大阪でセットリストの一部が異なっていました。
ここでは、特に違いが大きかった公演中盤のセットリストを中心に、その違いを解説します。
東京公演(8月20日)のセットリスト
東京ドーム公演では、中盤に“VSコーナー”として「まいったネ 今夜」や「アンダルシアに憧れて」などが披露されました。
シャッフルコーナーでは「Hysteria」や「Special Order」(SixTONES)といった、スキルフルなパフォーマンスが組み込まれていたのが特徴です。
また、Jr.の新曲「Fun! Fun! Fun!」もこのセクションで披露されました。
大阪公演(7月16日)のセットリスト
京セラドーム大阪公演では、中盤の構成が大きく異なりました。
東京公演での一部に代わり、美 少年の「Cosmic Melody」、Aぇ! groupの「Firebird」、7 MEN 侍の「サイレン」など、各グループのオリジナル曲がメドレー形式で披露。
こちらも会場の熱気が凄まじい、豪華なセトリでした!
比較:公演ごとに異なった日替わり曲まとめ
最大の違いは、公演中盤の構成でした。
大阪公演が各グループのオリジナル曲を中心にしたメドレーで畳みかけ。
それに対し、東京公演では東西Jr.がスキルをぶつけ合うようなVSコーナーや、よりテクニカルなシャッフル曲(「Hysteria」など)が組み込まれました。
どちらの公演も、その日限りの特別な魅力に溢れていましたね! ✨
まとめ:わっしょいCAMP! 2023はジャニーズJr.の「新時代の幕開け」を告げる祭り
「わっしょいCAMP! 2023」は、23年ぶりの東西Jr.集結、総勢200名という規模。
そして亀梨 和也さんによる魂の演出、そのすべてが奇跡のようなイベントでした。
セットリストの一つ一つに込められたメッセージは、ジャニーズJr.の“現在”の層の厚さと、“未来”への無限の可能性を見せてくれるものでした。
この祭りは、間違いなくジャニーズJr.の“新時代の幕開け”を告げる、歴史的な瞬間だったと言えるでしょう! 🎉
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。









