『7 MEN 侍(セブンメンサムライ)』には、 数多くの魅力的なコンビが存在します。
その中でも性格や得意分野が正反対でありながら、 まるで兄弟のような絆で結ばれているのが菅田琳寧さんと矢花黎さんのコンビです。
ファンからは 「やばりね」と呼ばれています✨
この記事では、 菅田琳寧さんと矢花黎さんの関係性を深く掘り下げ、 「やばりね」ならではのエピソードや呼び方の変化。
そしてファンとして語りたい推しポイントを詳しく解説します✨
「やばりねのエピソードを知りたい!」という方はもちろん、 二人の関係性の歴史を振り返りたい方も、 ぜひ最後までご覧ください❤️🤍
7 MEN 侍のコンビ「やばりね」とは?性格真逆の「兄弟」関係
菅田琳寧と矢花黎のプロフィールとコンビ名の由来
「やばりね」とは、 7 MEN 侍(現:B&ZAI)のメンバーである菅田琳寧さんと矢花黎さんの二人を指すコンビ名です。
矢花黎さんの「矢花(やばな)」と、 菅田琳寧さんの「琳寧(りんね)」を組み合わせた造語として、 ファンの間で広く定着しています。
菅田さんはアクロバットとサックスを得意とし、 その身体能力の高さはジャニーズJr.内でもトップクラスです。
一方、 矢花さんは音大卒としてギターやベースなど複数の楽器を操る、 卓越した音楽の才能を持っています。
生まれ持った才能もキャラクターも異なる二人が、グループで融合することで生まれる化学反応が多くのファンを惹きつけてやみません😍
体育会系と文化系の融合?「筋肉と音楽」の対極な魅力
このコンビの最大の特徴は、 まさに“正反対”であることです。
菅田さんは筋肉隆々でアクティブな体育会系の要素が強く、 矢花さんは楽器や音楽理論に精通した文化系の要素を持っています。
ファンの間では「運動部と文化部」「マッチョと細身」といった対比で語られることが多く、 ビジュアルや特技が対極にあるからこそバランスが絶妙なのです!
【やばりねエピソード】加入前から現在までの運命的な絆

「推しの人」イメージ画像
矢花黎の加入きっかけは高校の文化祭?琳寧が一目惚れした演奏
菅田さんと矢花さんの運命が交錯した重要なエピソードの一つに、 矢花さんの高校の文化祭があります。
矢花さんが7 MEN 侍に加入する前、 菅田さんは矢花さんが出演していた軽音部のステージを見学に行きました。
その際、 本当のライブのように激しく情熱的に演奏する矢花さんの姿を見て、 菅田さんは強い衝撃を受けました。
「こんなライブができる子が7 MEN 侍に入ったらおもしろそう!」
そう直感した菅田さんのこの想いが、 後のグループ加入へと繋がるきっかけの一つとなったのです。
当時はまだあまり話したことがなかった二人ですが、 音楽を通じた魂の共鳴が間違いなくそこにはありました🎸✨
御茶ノ水でギター購入!楽器とダンスで支え合うリスペクト関係
グループ加入後、 菅田さんがギターを担当することになった際。
楽器に詳しい矢花さんが、一緒に御茶ノ水の楽器店へ買い物に行ったというエピソードがあります。
ギターのことが全くわからない菅田さんのために、 矢花さんが店員さんと相談しながら最適な一本を選んであげたそうです。
また、 普段の活動においても、 舞台上で立ち位置が近い時。
菅田さんが矢花さんのダンスを細かくチェックし「あそこ肩を上げすぎかもね」 などアドバイスを送ることがあります。
互いの得意分野で支え合い、 リスペクトし合う関係性が築かれています🤝
タクシーに乗らず1時間徒歩で帰宅?プライベートの仲良し秘話
仕事終わりには他のメンバーがタクシーで帰る中、 菅田さんと矢花さんの二人だけは1時間かけて歩いて帰ったこともあります。
菅田さんにとって1時間の徒歩は余裕のようですが(笑)、 それに付き合う矢花さんの優しさも垣間見えるエピソードです。
プライベートでも菅田さんは、矢花さんの誕生日や入所日をしれっと祝ってくれるなど、 細やかな気遣いを見せています。
言葉数は多くなくとも、 一緒にいるだけで心地よい空気が流れていることが伝わってきますね🚶♂️🚶♂️
呼び方が「琳寧くん」から「琳寧」へ!「黎明期」の大事件

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矢花黎の「呼び捨て」解禁はいつ?ファンが激震した瞬間
長らく矢花さんは、 菅田さんのことを「琳寧くん」と呼んでいましたが、 2021年5月頃からその呼び方に変化が。
2021年5月23日に公開されたYouTube動画や、 その時期に行われたライブ「クリエ」のMCなどで、 矢花さんが菅田さんを「琳寧」と呼び捨てにする場面が!
この変化は、 ずっと二人の距離感を見守ってきたファンにとって、 まさに「大事件」でした。
「くん」付けから呼び捨てへの変化は、 二人の心の距離がより一層近づいた証拠として多くのファンを歓喜させました🎉
敬語からタメ口へシフト?距離感が縮まったきっかけを考察
呼び捨ての変化と同時に、 話し言葉も徐々に敬語からタメ口へとシフトしていきました。
以前は少し遠慮がちだった矢花さんが、 菅田さんに対して遠慮なくツッコミを入れたり、 冗談を言い合ったりできるようになった事実。
これは長い時間を共有し、 信頼関係が深まったからに他なりません。
菅田さんも、 矢花さんが自分を呼び捨てにしてくれるようになったことを嬉しく思っているようで、 その相思相愛ぶりがファンの心を温かくさせています🥰
菅田琳寧の天然ボケを矢花黎が完全回収?漫才のような掛け合い
>ジュニア公式Instagramこんぴも添えて(笑)💕
「節目」を「切り札」と言い間違い?伝説の天然エピソード
菅田さんは時折、 周囲が驚くような天然ボケを炸裂させることがあります。
ある舞台の会見で、 菅田さんが「節目」と言うべきところを自信満々に「切り札」と言い続けていたことがありました(笑)
周囲のメンバーや記者がポカンとする中、 その場にいなかった矢花さんだけは後から話を聞いて「あ、それは『節目』と言いたかったんだな」 と即座に理解したと(笑)
菅田さんの独特な言語感覚を、 誰よりも理解しているのが矢花さんなのです🤣
3次元上のボケを理解できるのは矢花だけ?思考のシンクロ率
矢花さんいわく、 菅田さんは「3次元くらい上のボケをしてくる」とのことですが(笑)
最近ではその思考回路とシンクロできるようになってきたと語っています。
例えば、 菅田さんが急に「踊って」と言い出しただけで、 矢花さんは「あ、これは『香水』のMVを再現したいんだな」 と察知できるほどです。
常人には理解が難しい菅田さんのボケを、 矢花さんが的確に拾ってツッコむという構図は、 もはや熟練の漫才師のようです👏
琳寧はグループの空気清浄機!矢花が語る信頼と感謝
矢花さんは、菅田さんの存在を「7 MEN 侍の空気清浄機的な存在」 と表現しています。
菅田さんが明るくいてくれるおかげで、 疲れた時でもグループ全体が元気になれると、 そのポジティブな影響力に深く感謝しているのです。
普段はツッコミ役の矢花さんが、 精神的な面で菅田さんの明るさに救われているという事実。
二人の関係が単なる仲良しではなく、 互いに不可欠な存在であることを示しています🍀
ファンとして語りたい!やばりねが愛される理由と推しポイント

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ハチャメチャな琳寧を見捨てない矢花の優しさ
菅田さんに対する、矢花さんの「包容力」と「ツッコミ力」に絶大な信頼を寄せられるところ。
「琳寧をこの世で一番上手く回収できるのは矢花しかいない」 「意味不明なボケを見捨てずに拾ってくれる」
といった声が多いのも、ファンとして深く共感しかありません!
菅田さんの自由奔放な振る舞いを、 矢花さんが優しく、時には鋭く受け止める姿に、 ファンは安心感と愛おしさを感じています❤️
正反対だからこそ尊い!「チーム汚れ仕事」の健気さ
二人の「対極性」や「健気さ」も推したいポイントです。
バラエティなどで体を張る機会が多い二人を「チーム汚れ仕事」(メンバーの今野大輝さんも公言)と呼び、 グループのために奮闘する姿。
不憫な役回りも多い二人ですが、 それでも健気に懸命に取り組む姿がファンの心を掴んで離しません🤍
兄弟に見える?不憫な矢花と自由な琳寧のバランスが最高
ファンとして最も推したいポイントは「二人が兄弟に見える」という点です。
自由気ままな兄(菅田さん)と、 それに振り回されながらも面倒を見る弟(矢花さん)の構図が、 見ていて飽きない魅力となっています💕
見分けがつきにくいと言われたことを気にして髪色を変えるなど気苦労の多い矢花さんと、 どこ吹く風の菅田さん(笑)
この凸凹コンビのバランスこそが、グループの平和の象徴なのかもしれません👬
今後やばりねに披露してほしい曲・やってほしい企画

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KinKi Kids「雨のMelody」が圧倒的人気!その理由は?
「二人に披露してほしい楽曲」として多く挙がっているのが、 KinKi Kidsの名曲「雨のMelody」です。
KinKi Kidsも全く異なる個性を持つ二人組であることから、 正反対の魅力を持つ「やばりね」に重ね合わせるファンが多いようです。
哀愁漂うメロディとダンスナンバーとしての激しさが、 菅田さんと矢花さんのパフォーマンス力と表現力を最大限に引き出してくれることでしょう🎶
2人だけのセッションやフリートークが見たい!ファンの要望まとめ
楽曲披露以外にも 「二人で楽器をセッションしてほしい」 「会話のテンポ感が好きなので、一生お喋りしていてほしい」 といった声も数多いのです。
音楽的な才能を持つ二人ならではの本格的なセッションや、 ボケとツッコミが炸裂するフリートークは、 間違いなく神企画になるはずです。
いつか公式の動画やライブで実現することを、 多くのファンが待ち望んでいます✨
ライタープロフィール

- ジャニ担
- 小学生時代からジャニオタとして人生を歩んできました!ファンにとって得しかない、知りたいことだけを知れる読めるブログにしていきます。






