BE:FIRST・リョウキが脱退!その理由と全真相を解説します!
この記事では、 2025年11月8日の衝撃的な発表から、背景にあるスキャンダル、 結婚、 そして事務所との間に生じた「断層」まで、 激動の7ヶ月を徹底的に解説します。
BE:FIRSTのファン(BESTY)だけでなく、 「趣里さんの夫」としてRYOKIさん(三山凌輝さん)を知った一般層からも、
「一体何があったの?」
「なぜ休止から脱退になったの?」
と、 興味本位での検索が急増しています。
この記事では、 そういった全ての疑問に答えていきます。
BE:FIRSTリョウキ脱退、公式発表の概要(いつ・何を)
2025年11月8日、一部週刊誌が「脱退」を報じた直後 BE:FIRSTのRYOKIさん(三山凌輝さん)の脱退が公式に発表され、ファンに大きな衝撃が走りました 😥
事務所であるBMSGとRYOKIさん(三山凌輝さん)本人、 それぞれから声明が出されましたが、 その内容には微妙なニュアンスの違いも見られました。
ここでは、 その公式発表が「いつ」「どのような内容で」行われたのかを詳しく見ていきます。
発表の仕方について。
諸々過去の経緯については今は触れませんが、今回の件に関しては、事務所と綿密に状況やタイミング、内容、報告の仕方についてオープンに話し合ったはずでした。…
— 三山凌輝 (@ryokimiyama0426) November 8, 2025
脱退発表はいつ? 2025年11月8日に正式決定
人気ボーイズグループ「BE:FIRST」のメンバーであるRYOKIさん(三山凌輝さん)の脱退が正式に発表されたのは、2025年11月8日(土)のことでした。
同日をもってグループから離れることが、 公式サイトおよびRYOKIさん(三山凌輝さん)本人から報告されました。
ファンにとってはあまりにも突然の報告となり、 深夜のSNSタイムラインは衝撃と動揺に包まれました。
事務所(BMSG)の公式発表「別々の道を歩むことが最善」
BE:FIRSTが所属する事務所BMSGは、
公式サイトにて「RYOKIのためにも、 6人のためにも、 別々の道を歩むことが最善だと判断いたしました」と発表しました。
参照:BE:FIRST 公式
この声明では、 7人での活動を望むファンの期待に応えられなかったことへの謝罪と共に、 幾度となく協調的に話し合いを重ねてきた経緯が説明されました。
事務所としては、 双方の合意に基づく前向きな選択、 いわゆる「円満な分裂」であったことを強調する内容でした。
この発表はBE:FIRSTの公式サイトに掲載され
「幾度となく協調的に話し合いを重ねてまいりましたが、 それぞれの夢を叶えるためには、
RYOKIのためにも、 6人のためにも、 別々の道を歩むことが最善だと判断いたしました」と正式に報告されました。
RYOKI本人の発表「物理的に叶えることができない事情」
一方で、 RYOKIさん(三山凌輝さん)本人は自身のInstagramストーリーズを通じて脱退を報告しました。
参照:文集オンライン記事より
そこでは感謝と謝罪の言葉と共に、
「同じ理念を掲げながらも、 それぞれの解釈により物理的に叶えることができない事情が出てきてしまいました」
という、 事務所の発表とは少しニュアンスの異なる理由が述べられました。
この「物理的に叶えることができない事情」という言葉が、 ファンの間で様々な憶測を呼ぶことになりました。
【結論】BE:FIRSTリョウキ脱退の本当の理由は? 3つの要因を解説
え、うそ、、
りょうきくん脱退しちゃうの(´;ω;`)
みんなが選んだ道だから応援したい、、
これからのりょうきくんもビーファーストも、、
ただ今はちょっと悲しませて欲しい、、
7人のビーファースト好きだった、、
涙止まらないな— ゆかりん (@wpGhny0Pkn74808) November 8, 2025
なぜRYOKIさん(三山凌輝さん)はBE:FIRSTを脱退するに至ったのでしょうか。
その背景には、 単一の出来事ではなく、 複数の要因が複雑に絡み合った「構造的な必然」があったと分析できます。
主な理由は、 以下の3つです。
理由1:「1億円結婚詐欺」疑惑スキャンダルの影響
2025年春に報じられた「週刊文春」による「1億円結婚詐欺」疑惑報道が、 最大の「触媒」となりました。
人気YouTuberで実業家のRちゃん(大野茜里さん)との金銭トラブルや婚約破棄が報じられ、
アイドルのパブリックイメージの根幹である「誠実さ」が大きく揺らぎました。
このスキャンダルにより、 アーティスト「RYOKIさん」としての活動継続が社会的に困難になったことが、 脱退への大きな引き金となったとされています。
理由2:「俳優・三山凌輝」と「アイドル・RYOKI」のアイデンティティ対立
RYOKIさん(三山凌輝さん)は、 BE:FIRSTとしての活動以前から「俳優・三山凌輝」としてのキャリアを築いていました。
RYOKIさん(三山凌輝さん)自身、 過去のインタビューでアーティスト活動と俳優業はアプローチが「真逆」であると語っており、
この2つの相反するアイデンティティの間で葛藤があったことがうかがえます 🌀
スキャンダルによって「アイドル」の道が揺らいだ際、
RYOKIさん(三山凌輝さん)が元々持っていた長期的な人生設計図に基づき、「俳優」の道を選択することは必然的な流れでもありました。
理由3:趣里との結婚・第1子誕生による「ブランド再構築」
スキャンダルで失墜したイメージを回復し、 新たなキャリアを歩むため、 RYOKIさん(三山凌輝さん)はやや戦略的な行動に出ました。
それが、 2025年8月の女優・趣里さんとの結婚・妊娠発表、 そして9月の第1子誕生です。
これにより、 RYOKIさん(三山凌輝さん)のイメージは「金銭トラブル疑惑のアイドル」から
「実力派朝ドラ女優の夫」「新米パパ」へと上書きされました。
この「ブランド再構築」の成功が、 BE:FIRSTに戻るという選択肢をRYOKIさん(三山凌輝さん)自身の中で消し去ったのではないかと分析できます。
【全時系列】リョウキに何があった? スキャンダル発覚から脱退までの流れ
この投稿をInstagramで見る
2025年4月から11月の脱退発表までの約7ヶ月間。
RYOKIさん(三山凌輝さん)の周辺では激動の出来事が続いていました。
「文春報道」から「活動休止」、 そして「趣里さんとの結婚・子供の誕生」、 最後に脱退という流れは、 一体どのように進んでいったのか。
時系列を追って正確に振り返ります。
2025年4月~5月:「1億円結婚詐欺」疑惑報道(Rちゃんとの金銭トラブル)
すべての発端は2025年春の「週刊文春」による報道でした 💥
人気YouTuber・Rちゃん(大野茜里さん)との婚約破棄と、 総額1億円以上とされる金銭トラブルが報じられました。
RYOKIさん(三山凌輝さん)の浮気が原因とも報じられ、 アイドルとしてのキャリアに致命的な打撃を与えました。
2025年7月5日:活動休止と事務所「独立」を同時発表
スキャンダルの影響を受け、 RYOKIさん(三山凌輝さん)は2025年7月5日のWorld Tourシンガポール公演を最後に、
BE:FIRSTとしての活動を「休止」すると発表しました。
さらに同日、 俳優としての所属事務所「Flash Up etoile」からの「独立」も発表されました。
活動休止と事務所独立が同日であったことは、 この時点で実質的なグループ離脱が決定的であったことを示唆しています。
実際には、 報道後の2025年5月25日にBMSGから「RYOKIの今後の活動に関しまして」という告知が出され、
「一連の報道内容を受け」「自身のこれまでとこれからを見つめ直す時間が必要」として、 7月5日のシンガポール公演をもって活動を一時休止することが発表されていました。
同時に、 RYOKIさん(三山凌輝さん)本人からも「『自分自身で歩むべき』と考え、 独立するという結論に至りました」とのコメントが発表されており、この時点でキャリアの分離は始まっていました。
参考: BE:FIRST・RYOKIが活動休止を発表「今後についてしっかり考える時間を作りたい」 - 音楽ナタリー
2025年8月29日:女優・趣里との結婚・妊娠を発表
活動休止から約2ヶ月後の8月29日、 RYOKIさん(三山凌輝さん)は女優・趣里さんとの結婚、 さらに趣里さんの第1子妊娠を電撃的に公表しました。
スキャンダルのネガティブなイメージを払拭する大きな転換点となりました。
2025年9月26日:第1子の誕生を報告
結婚発表からわずか1ヶ月後の9月26日、 第1子の誕生が報告されました。
これにより、 「夫」そして「父親」としての新たなアイデンティティが確立され、 社会的なイメージは大きく回復しました。
2025年11月8日:BE:FIRSTからの正式脱退を発表
そして2025年11月8日、 7月5日から続いていた「活動休止」期間が終了し、 BE:FIRSTからの「脱退」が正式に発表されました。
これを振り返ると、実質的に決定していた分離を公式に追認する最終手続きであったと見られます。
2025年11月9日:発表方法を巡りRYOKI本人がSNSで異議
しかし、 このまま円満に終結というわけにはいきませんでした。
脱退発表の翌日である11月9日、 RYOKIさん(三山凌輝さん)は自身のX(旧Twitter)を更新し、 脱退の「発表の仕方」について異議を唱えました。
これが、 両者の間に「断層」が存在したことを露呈させました。
【深掘り】リョウキは何をした?「1億円結婚詐欺」疑惑の核心
この投稿をInstagramで見る
読者が最も知りたい「リョウキさんは何をしたのか?」という疑問、 その核心である「1億円結婚詐欺」疑惑について深掘りします。
「週刊文春」が報じた人気YouTuber「Rちゃん」との金銭トラブルとは
報道によると、 RYOKIさん(三山凌輝さん)は人気YouTuberで実業家のRちゃん(大野茜里さん)と婚約関係にありましたが、
RYOKIさん(三山凌輝さん)側の浮気が原因で関係が破綻したとされています。
問題の核心は、 Rちゃん(大野茜里さん)がRYOKIさん(三山凌輝さん)に対して行っていた多額の経済的支援でした。
報道内容:「2000万円のベンツ」「月200万円のお小遣い」
「週刊文春」は、 Rちゃん(大野茜里さん)が提供した経済的支援の具体的内容として、
「2000万円のベンツの購入代金」、 「月200万円のお小遣い」、 「1000万円の超高級腕時計」などを挙げ、 その総額が1億円以上にのぼると報じました。
これが「1億円結婚詐欺」疑惑と呼ばれる所以です。
RYOKI本人の「懺悔告白」とスキャンダルの影響
この衝撃的な報道に対し、 RYOKIさん(三山凌輝さん)は後に「週刊文春」のインタビューに応じました。
その中で「彼女に甘えてしまった」、 「他の女性と会ったのは事実」と、 報道内容の一部を認める「懺悔告白」を行いました。
この告白は、 事実関係を一部認めたことで、 RYOKIさん(三山凌輝さん)の「アイドル」としてのパブリックイメージを修復不可能なレベルまで低下させる決定打となってしまいました。
リョウキの結婚相手は女優・趣里。脱退との関係は?
趣里、第1子出産を発表💐
夫・三山凌輝と連名で報告✍🏻コメント全文https://t.co/UzoRGZAJ2c
「今まで通り家族としての愛や絆、全てにおいて私達が持っている真実を大切にし、守るべきものを必ず守っていきます」と報告。趣里(35)とBE:FIRSTのRYOKI(リョウキ)こと三山凌輝(26)は8/29に結婚を発表。 pic.twitter.com/rbdO6CZ2Di
— オリコンニュース (@oricon) September 26, 2025
スキャンダルの渦中にあったRYOKIさん(三山凌輝さん)が、 なぜこのタイミングで女優・趣里さんとの結婚を発表したのでしょうか。
この結婚が脱退に与えた影響を考察します。
結婚発表のタイミング(スキャンダルから約4ヶ月後)
結婚が発表されたのは2025年8月29日。
スキャンダル報道のピークから約4ヶ月後、 そして活動休止から約2ヶ月後というタイミングでした。
これは、 スキャンダルのネガティブな印象がまだ生々しく残る中、
そのイメージを上書きする「次の一手」として、 極めて戦略的なタイミングであったと言えます。
義父・水谷豊、義母・伊藤蘭という「家族の物語」への戦略的移行
結婚相手の趣里さんが、 芸能界の重鎮である水谷豊さんと伊藤蘭さんの娘であったことは、 この戦略において非常に重要な意味を持ちました。
この結婚により、 三山凌輝さんは「国民的俳優一家に迎えられた夫」という新たな社会的地位を獲得しました。
スキャンダルのナラティブ(物語)は、 この強力な「家族の物語」によって上書きされ、 社会的な信用を回復する大きな要因となりました ✨
「アイドルRYOKI」から「俳優・三山凌輝」へのイメージ転換
この一連の流れは、 RYOKIさん(三山凌輝さん)が「アイドル・RYOKI」のブランドを廃棄し、
「俳優・三山凌輝」としてのキャリアに完全に舵を切ったことを社会的に宣言するものでした。
結婚と家族の構築は、 RYOKIさん(三山凌輝さん)がBE:FIRSTに戻る道を自ら断ち、 新たな道に進む決意の表れであったと分析できます。
脱退発表の裏側:事務所とRYOKIの間にあった深刻な「断層」
2025年11月8日の公式発表は「円満な分裂」を強調していましたが、 そのわずか24時間後、
RYOKIさん(三山凌輝さん)自身のSNS投稿によって、 事務所側との深刻な「断層」が露呈しました。
RYOKIがX(旧Twitter)で明かした「発表の仕方」への異議
2025年11月9日、 RYOKIさん(三山凌輝さん)は自身のX(旧Twitter)で、
脱退理由そのものではなく、 その「発表の仕方」について問題提起を行いました。
報道によれば、 RYOKIさん(三山凌輝さん)は9日、 自身のSNSで
「事務所と綿密に状況やタイミング、 内容、 報告の仕方についてオープンに話し合ったはずでした」
と、 当初の合意と実際の発表の間に食い違いがあったことを示唆しました。
参考: BE:FIRST脱退のRYOKI、“発表方法”について説明「事務所と綿密に状況やタイミング - T-com
RYOKIさん(三山凌輝さん)は、 事務所と事前に「双方に悪意のある拡散や誹謗中傷を避けるため」の発表方法を綿密に話し合っていたと主張しました。
なぜRYOKIはメンバーの「謝罪動画」を直前に知ったのか?
RYOKIさん(三山凌輝さん)が特に問題視したのは、 BE:FIRSTの他メンバーによる「謝罪動画」が公開された点です。
RYOKIさん(三山凌輝さん)はこの動画の存在について「直前に知りました」と明言しており、
当初の合意(事務所HP掲載+自身のSNSストーリー投稿)とは異なる動きであったと示唆しました。
この事実は、 脱退プロセスの最終段階において、 両者の間に深刻なコミュニケーションの断絶があったことを物語っています 😥
事務所側(ファンへの謝罪)とRYOKI側(誹謗中傷の回避)の優先事項のズレ
この「発表方法」を巡る齟齬は、 両者の優先事項の違いを浮き彫りにしました。
事務所と残るメンバーの優先事項が「ファン(BESTY)への説明と謝罪」であったのに対し、
すでに独立していたRYOKIさん(三山凌輝さん)個人の優先事項は「スキャンダル報道と関連付けられた誹謗中傷の回避」でした。
この利害の不一致が、 最終局面での「断層」として表面化したとみられています。
BE:FIRSTリョウキの現在と今後の活動
📖 𝐁𝐞𝐡𝐢𝐧𝐝 𝐭𝐡𝐞 𝐂𝐨𝐯𝐞𝐫 & 𝐅𝐞𝐚𝐭𝐮𝐫𝐞
BE:FIRSTが6人体制で初の表紙に登場。BMSG5周年特集とあわせて、全50ページの完全保存版。 撮影・取材の舞台裏に込めた、編集部の視点をお届けします。… pic.twitter.com/eMpife3Z18— Rolling Stone Japan (@rollingstonejp) September 26, 2025
脱退という大きな決断を経たRYOKIさん(三山凌輝さん)、 そして6人体制となるBE:FIRSTは、 今後どうなるのでしょうか。
RYOKI(三山凌輝)の今後の活動は? 俳優業に専念か
RYOKIさん(三山凌輝さん)は、 すでにBE:FIRSTの活動と並行して俳優「三山凌輝さん」として確固たるキャリアを築いていました。
関係者の話によれば、 今後は俳優業に専念し、
「独り立ちして稼げるようになって、 趣里さんと子供を守っていく」という強い意志を持っていると報じられています。
RYOKIさん(三山凌輝さん)の「人生設計図」に基づき、 俳優としての道を本格的に歩んでいくことになります ✨
BE:FIRSTは今後どうなる? 6人体制で活動継続
一方、 BE:FIRSTは事務所の公式発表通り、 6人体制で活動を継続します。
中心メンバーの一人を失うという、 最大の試練に直面しましたが、
「質の高いパフォーマンスと、 皆さまに愛される活動を志してまいります」 と宣言しており、 新たな体制での航海が始まります。
今回の脱退がグループに与える影響について、 専門家の間では冷静な分析もあります。
というのも、 RYOKIさん(三山凌輝さん)はグループ内での音楽的な人気というより、
俳優としての知名度や、 趣里さんのパートナーとしての世間的な注目度が高いメンバーでした。
そのため、 熱心なファン(BESTY)の反感も、 他の中心メンバーが脱退した場合と比べると限定的ではないか、 という見方もあります。
ファン(BESTY)としては、 6人の新たな挑戦を変わらず応援していくことになります 🙏
BE:FIRST脱退のRYOKI(三山凌輝)とは? プロフィール
生後2〜3カ月でどんな環境に触れるか、誰と接するかがその後の性格に直結するんです。だからできるだけ多くの経験をさせたいと思っています。今日の撮影も、その一部にできたら嬉しいですね。
三山凌輝
________月刊わんこvol.22より抜粋https://t.co/ZoeE7lxJ2F pic.twitter.com/W91npVbjTC
— 月刊わんこ編集部 (@gekkan_wanko) October 2, 2025
最後に、 今回の脱退劇の中心人物であるRYOKIさん(三山凌輝さん)が、 どのような人物であったのかを振り返ります。
オーディション「THE FIRST」以前の俳優としての経歴
三山凌輝さんは、 2021年のオーディション「THE FIRST」に参加する以前から、 俳優として活動していました。
2016年には俳優デビューを果たしており、 BE:FIRSTへの参加は、 三山凌輝さんにとってアーティストキャリアへの挑戦でもありました。
NHK朝ドラ『虎に翼』出演など俳優としての実績
三山凌輝さんの俳優としてのキャリアは着実に実績を積んでいました。
2022年の映画『HiGH&LOW THE WORST X』での主要な敵役や、
2024年に高視聴率を記録したNHK連続テレビ小説『虎に翼』(猪爪直明 役)への出演、
2025年の主演映画『誰よりもつよく抱きしめて』など、 アイドルの副業の域を超えた活躍を見せていました。
本人が語っていた「アーティスト」と「俳優」の“真逆”のアイデンティティ
今回の脱退の根源には、 三山凌輝さん自身が過去のインタビューで語っていた葛藤がありました。
三山凌輝さんは、 アーティスト(RYOKIさん)の活動を「自分のエゴイズムやアーティシズムをパフォーマンスするもの」、
対して俳優(三山凌輝さん)の仕事を「自分を削ぎ落として役に擦り合わせる作業」と分析し、 この2つを「真逆」であると断言していました。
この「真逆」のキャリアの両立が、 スキャンダルという触媒によって破綻し、 今回の脱退という結論につながったのです。
まとめ:RYOKIの新たな道とBE:FIRSTの未来
ここまで、 BE:FIRSTのRYOKIさん(三山凌輝さん)の電撃脱退について、 その背景を時系列で追ってきました。
「1億円結婚詐欺」疑惑という衝撃的なスキャンダル、 元々抱えていた「俳優」と「アイドル」という二つの顔の葛藤、
そして「趣里さんとの結婚・子供の誕生」という人生の大きな転機。
これらが複雑に絡み合い、 最終的には「脱退」という道を選ぶことになったのだと考察できます。
最後の「発表の仕方」を巡る事務所とのズレは、 すでに別の道を歩み始めていたRYOKIさん(三山凌輝さん)と、
グループを守る必要があった事務所・メンバーとの「優先事項の違い」が表面化したものだったのでしょう。
いずれにしても、ファンにとっては辛い発表であったことは間違いありません。
しかし、 彼が「俳優・三山凌輝」として、 そして「夫・父親」として家族を守る道を選んだことも、 一つの「真実」なのだと思います。
これからは、 俳優・三山凌輝さんの新たな挑戦と、 6人体制で再スタートを切るBE:FIRSTの未来、 その両方を応援していきたいですね。
最後までお読みいただき、 ありがとうございました。
ライタープロフィール

-
推し活好きのメディア企業マネージャー。
数々のアイドルの現場に出張した経験を持つ。
ファンがもっと賢く、もっと楽しく「推し活」ができるように、
メディア現場ならではのマネジメント視点で情報やノウハウを発信中。
最新の投稿
アイドルラボ2025-12-31AKBまとめのまとめ【ブログ】が今は見れない不遇な理由が深すぎる
アイドルラボ2025-11-24アイドル声優は実はきつい?”嫌い”の評価や”もうオワコン”と言われる闇は本当?
推し活コラム2025-11-22アイドルCD大量処分問題【切実すぎ】の解決策!安全な廃棄と買取の現実
アイドルラボ2025-11-1680年組のテレビアイドル【黄金時代】一覧「80年代を飾ったアイドルたち」




