2024年にドラマ『ソンジェ背負って走れ』で世界的な大ブレイクを果たした俳優ピョン・ウソクさん。
その人気は単なる一過性のブームではなく、彼の持つ人間的な魅力と着実な努力に裏打ちされています。
多くのファンが彼の次なる一手に注目する中、ここでは2025年以降の最新情報、特に次回作や日本での活動、そしてファンが気になる兵役について詳しく解説します。
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ピョン・ウソク直筆サイン入り
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IUとの共演で話題!新ドラマ『21世紀の大君夫人』の詳細は?
ピョン・ウソクさんの次回作として発表されているのが、新ドラマ『21世紀の大君夫人』です。
この作品でピョン・ウソクさんは、女優や歌手として絶大な人気を誇るIU(アイユー)さんと共演します。

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物語の舞台は、現代に立憲君主制が続く韓国。
ピョン・ウソクさんは王の次男であるイアン大君という、まさに王子様の役どころを演じます。
一方、IUさんが演じるのは、身分に不満を持つ財閥家の次女ソン・ヒジュさんです。
王族という身分以外は何も持てない王子と、恵まれた環境でも満たされないお嬢様が出会い、身分差を乗り越えようとするロマンスが描かれる予定です。
この豪華な共演は発表直後から大きな話題を呼んでおり、2025年下半期に韓国での放送が予定されています。
日本でのファンミーティングやファンクラブの予定は?
日本でも「ソンジェブーム」を巻き起こし、熱狂的なファンが急増しているピョン・ウソクさんですが、2025年3月現在で、日本の公式ファンクラブはまだ設立されていません。
しかし、過去にはファンミーティングが開催された実績があり、公式X(旧Twitter)アカウント「Byeon Wooseok JAPAN 公式」では最新情報が発信されています。
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𝟐𝟎𝟐𝟒 𝑩𝒚𝒆𝒐𝒏 𝑾𝒐𝒐𝑺𝒆𝒐𝒌 𝑨𝒔𝒊𝒂 𝑭𝒂𝒏𝒎𝒆𝒆𝒕𝒊𝒏𝒈 𝑻𝒐𝒖𝒓<𝑺𝑼𝑴𝑴𝑬𝑹 𝑳𝑬𝑻𝑻𝑬𝑹>𝑰𝑵 𝑻𝑶𝑲𝒀𝑶たくさんの愛をありがとうございました❤️
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渋谷でポップアップストアが開催されるなど、日本での人気は非常に高いため、今後のファンクラブ設立や新たなファンミーティングの開催が大いに期待されています。
最新情報を見逃さないよう、公式サイトやSNSをこまめにチェックすることをおすすめします。
ピョン・ウソクの兵役はいつ?経歴と合わせて解説
韓国の男性芸能人について常に話題となる兵役ですが、ピョン・ウソクさんはすでに入隊を終えています。
彼は大学在学中に休学し、兵役の義務を果たした後、2013年8月に除隊しました。
その後、本格的にモデル活動を開始し、俳優の道へと進んでいます。
そのため、今後のキャリアにおいて兵役による長期の活動休止期間の心配はなく、ファンは安心して彼の活躍を応援し続けることができます。
【全出演作リスト】ピョン・ウソクの映画・テレビ番組(ドラマ)一覧
モデルとしてデビュー後、2016年から俳優活動を本格化させたピョン・ウソクさん。
彼のキャリアを語る上で欠かせない、これまでの全出演映画とテレビ番組(ドラマ)を一覧でご紹介します。

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カメオ出演から主演作まで、彼の歩んできた道のりを確認してみましょう。
【映画】出演作品一覧(公開年順)
ピョン・ウソクさんは、スクリーンでも多彩な役柄を演じています。
2017年の映画『ミッドナイト・ランナー』では、クラブのエンターテイナー役でカメオ出演し、映画デビューを果たしました。
続いて2019年には、大作『白頭山大噴火』でボディガード役を演じ、存在感を示します。
そして2022年、初恋のときめきと切なさを描いたNetflix映画『20世紀のキミ』でプン・ウノ役を好演し、主演俳優としての地位を確立しました。
翌2023年には、二人の女性の友情を繊細に描いた『ソウルメイト』で、物語の重要な鍵を握るジヌ役を演じ、演技の幅をさらに広げています。
【テレビ番組・ドラマ】出演作品一覧(放送年順)
ピョン・ウソクさんの俳優としてのキャリアは、テレビドラマと共にあります。
2016年の『ディア・マイ・フレンズ』でのカメオ出演を皮切りに、同年の話題作『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』や『恋のゴールドメダル〜僕が恋したキム・ボクジュ~』にも出演。
2019年には『コッパダン 〜恋する仲人〜』で主要キャストに抜擢され、注目を集めました。
2020年の『青春の記録』ではパク・ボゴムさんの親友役で人気に火がつき、
2021年の時代劇『花が咲けば、月を想い』では世子役で高い評価を得ます。
そして2023年には『力の強い女 カン・ナムスン』で初の悪役に挑戦。
2024年の『ソンジェ背負って走れ』で主演リュ・ソンジェ役を務め、世界的なスターダムに駆け上がりました。
『愛の不時着』には出演してる?出演の噂を解説
一部でピョン・ウソクさんが大ヒットドラマ『愛の不時着』に出演しているという噂がありますが、これは誤った情報です。
ピョン・ウソクさんの公式な出演作品リストに『愛の不時着』は含まれておらず、作中にも登場していません。
多くの人気俳優が出演していたため混同された可能性がありますが、彼の出演作をチェックする際は、公式情報を確認することをおすすめします。
【必見!】ピョン・ウソクのおすすめ代表作は?映画&ドラマBEST5
数々の作品に出演してきたピョン・ウソクさんですが、特に「これだけは見てほしい」と断言できる代表作が存在します。
彼を初めて知った方にも、長年のファンの方にも改めて見てほしい、彼の魅力が詰まった映画とドラマを5作品厳選してご紹介します。

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1位:世界的大ブレイクのきっかけ『ソンジェ背負って走れ』
ピョン・ウソクさんを語る上で絶対に外せないのが、2024年に放送された『ソンジェ背負って走れ』です。
この作品でピョン・ウソクさんは、人気バンドのボーカルであるリュ・ソンジェ役を演じました。
彼の突然の死に絶望した熱狂的ファンの女性が、彼を生かすために過去へタイムスリップするというファンタジーロマンスです。
ピョン・ウソクさんは、トップスターとしての輝きと、初恋に揺れる純粋な高校生の姿を見事に演じ分け、その歌声と深い眼差しで世界中の視聴者を魅了しました。
まさに彼のキャリアの頂点であり、人気のきっかけとなった記念碑的作品です。
2位:美麗な世子様役が光る時代劇『花が咲けば、月を想い』
2021年に放送された『花が咲けば、月を想い』では、ピョン・ウソクさんの美しい韓服姿を堪能できます。
禁酒令が敷かれた朝鮮時代を舞台に、彼が演じたのは自由に生きる世子イ・ピョ役です。
宮殿を抜け出してはお酒を楽しむ奔放なキャラクターでありながら、心に秘めた孤独や葛藤を繊細に表現しました。
上品な佇まいと、時折見せるいたずらっぽい笑顔のギャップが多くのファンを虜にし、時代劇でも彼の魅力が存分に発揮されることを証明した一作です。
3位:パク・ボゴムとの親友役で注目『青春の記録』
2020年に放送された『青春の記録』は、ピョン・ウソクさんの知名度を大きく引き上げた作品です。
このドラマで彼は、パク・ボゴムさん演じる主人公の幼馴染であり、同じく俳優を目指すモデルのウォン・ヘヒョ役を演じました。
恵まれた環境に生まれながらも、親の力ではなく自分の実力で成功したいと願う複雑な心情を巧みに表現。
パク・ボゴムさんと並んでも見劣りしない抜群のスタイルとビジュアルで、視聴者に強い印象を残しました。
4位:切ない初恋を描く映画『20世紀のキミ』
2022年に公開されたNetflix映画『20世紀のキミ』は、ピョン・ウソクさんの映画初主演作です。
1999年を舞台に、高校生たちの友情と初恋を描いたこの作品で、彼は主人公の親友であるプン・ウノ役を演じました。
物静かでありながら、内に秘めた優しさと切ない想いを瞳で語る演技が高く評価されました。
爽やかな制服姿と、誰もが経験したことのあるような甘酸っぱい青春の物語が、多くの視聴者の心を掴みました。
5位:イケメン仲人役『コッパダン 〜恋する仲人〜』
2019年に放送された『コッパダン 〜恋する仲人〜』は、ピョン・ウソクさんが初めて主要キャストに名を連ねた重要な作品です。
朝鮮時代の結婚コンサルタント集団の一員であるト・ジュン役を演じました。
情報収集が得意で、妓楼で育ったという背景を持つ、魅惑的で掴みどころのないプレイボーイという役柄です。
キム・ミンジェさんやパク・ジフンさんと共にイケメン仲人として活躍する姿は、ラブコメ時代劇の楽しさを存分に味あわせてくれます。
あのドラマでの役柄は?ピョン・ウソクの役どころを徹底解説
多くの作品に出演しているピョン・ウソクさんですが、「あの話題作ではどんな役だったの?」と気になる方も多いでしょう。
ここでは、特に質問の多いドラマでの役柄や、ファンが注目するポイントについて詳しく解説します。
『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』では何の役?
2016年に放送され、豪華キャストで話題となった時代劇『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』。
この作品にピョン・ウソクさんは、IUさん演じる主人公ヘ・スの現代での元カレ役として出演しています。
出演シーンはわずかですが、物語の冒頭で重要な役割を果たしており、彼の俳優キャリアの初期を知ることができる貴重な作品です。
『恋のゴールドメダル』での役柄は?カメオ出演シーンを紹介
同じく2016年に放送された青春ドラマ『恋のゴールドメダル〜僕が恋したキム・ボクジュ~』にも、ピョン・ウソクさんはカメオ出演しています。
彼が演じたのは、ナム・ジュヒョクさん演じる主人公チョン・ジュニョンの水泳部の先輩役です。
短い登場シーンながら、その長身と爽やかなビジュアルは際立っており、後の活躍を予感させます。
『力の強い女 カン・ナムスン』では初の悪役?
2023年に放送された『力の強い女 カン・ナムスン』で、ピョン・ウソクさんはこれまでのイメージを覆す初の悪役、リュ・シオを演じました。
巨大な麻薬カルテルの中心人物であり、冷酷で非情なキャラクターです。
愛を知らずに育った彼の背景にある悲しみや孤独をも表現し、単なる悪役ではない深みのある人物像を作り上げました。
この役柄への挑戦は、彼の俳優としての新たな一面を引き出し、演技の幅広さを証明しました。
ファン必見!キスシーンが素敵な作品はどれ?
ピョン・ウソクさんのロマンス演技、特にキスシーンは多くのファンを魅了しています。
中でも『ソンジェ背負って走れ』で見せた、キム・ヘユンさん演じるイム・ソルとのキスシーンは必見です。15年間の純愛を貫くリュ・ソンジェの切ない想いが溢れ出すシーンは、多くの視聴者の心をときめかせました。
また、『花が咲けば、月を想い』や『青春の記録』など、他の作品でも彼のロマンチックな演技を堪能することができます。
ピョン・ウソクの人物像に迫る|プロフィールと人気の秘密を徹底解剖
今や世界中から熱い視線を注がれるピョン・ウソクさん。彼の魅力は演技だけにとどまりません。
ここでは、彼の基本的なプロフィールから、モデルから俳優へと転身した経歴、そして多くの人々を惹きつけてやまない人気の秘密に、筆者である月島レイの視点も交えて迫ります。
年齢、身長、インスタは?基本プロフィールまとめ
ピョン・ウソクさんは、1991年10月31日生まれで、現在の年齢は33歳です。
身長は189cmという抜群のスタイルを誇ります。血液型はB型と公表されています。
彼の日常や仕事の様子は、公式Instagramアカウント(@byeonwooseok)で見ることができ、フォロワー数は1200万人を超えるなど、その人気ぶりがうかがえます。
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モデルから人気俳優になるまでの経歴
ピョン・ウソクさんのキャリアは、2015年のモデルデビューから始まりました。
5歳年上の元モデルのお姉さんの影響を受けたと言われています。長身と整った顔立ちで早くから注目され、ファッションショーなどで活躍。
その後、2016年にドラマ『ディア・マイ・フレンズ』で俳優デビューを果たします。
当初は小さな役柄が多かったものの、着実に出演作を重ね、2019年の『コッパダン 〜恋する仲人〜』で頭角を現しました。
そして『青春の記録』を経て、『ソンジェ背負って走れ』でついに大ブレイクを果たし、遅咲きのスターとして多くの人々に感動を与えています。
筆者が分析する人間的魅力と今後の可能性
ピョン・ウソクさんの人気を分析すると、その根底には彼の「人間的魅力」が大きく影響していると、私は考えています。
ファンからの応援コメントには「誠実」「優しい」「努力家」といった言葉が並び、彼がファン一人ひとりに真摯に向き合っている様子がうかがえます。
この誠実さは、彼の演技にも通じており、役柄に深く寄り添うことで、キャラクターに命を吹き込んでいるのです。
また、彼の魅力は「少年のような笑顔」と「ふとした瞬間に見せる憂い」という二面性にあると言えるでしょう。
30代でありながら高校生役を演じきれるフレッシュさを持ちながら、その瞳の奥にはどこか掴みきれないミステリアスな雰囲気が漂います。
このギャップが、彼を単なる「イケメン俳優」ではなく、「もっと知りたい」と思わせる深みのある存在にしています。
遅咲きのスターであることも、彼の大きな強みです。ブレイクまでの道のりで経験したであろう苦労や葛藤が、彼の演技に人間的な厚みと説得力を与えています。
『力の強い女 カン・ナムスン』で演じた初の悪役が見事に成功したのも、彼が持つ人生経験がキャラクターの背景にある孤独や悲しみを表現する上で大きな助けとなったからに違いありません。
まとめ:ピョン・ウソクの未来へ|月島レイが寄せる期待

「推しの人」イメージ画像
これまで見てきたように、ピョン・ウソクさんはそのルックスだけでなく、誠実な人柄と弛まぬ努力、そして俳優としての確かな実力で現在の地位を築き上げました。
彼の魅力は多岐にわたり、知れば知るほど惹きつけられる稀有な俳優であると断言できます。
私、が彼に最も期待するのは、その演技の幅をさらに広げていくことです。
『力の強い女 カン・ナムスン』での挑戦を糧に、今後はより複雑で難解な役柄、例えば観る者の心をかき乱すようなサイコパスや、壮絶な過去を背負ったキャラクターなどにも挑戦してほしいと願っています。
彼ならば、そうした役柄さえも血の通った人間として、魅力的に演じきってくれるでしょう。
2025年放送予定の『21世紀の大君夫人』は、彼のキャリアにおいて間違いなく重要な作品となります。
国民的女優であるIUさんとの共演を通じて、彼がどのような新しい顔を見せてくれるのか、今から楽しみでなりません。
一人の俳優として、そして一人の人間として、ピョン・ウソクさんがこれからどのような物語を紡いでいくのか、心からのエールを送り続けたいと思います。
参照:
韓国映画データベース (KMDb - Korean Movie Database) / Namuwiki (나무위키) - ピョン・ウソクのページ
ライタープロフィール

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推し活好きのメディア企業マネージャー。
数々のアイドルの現場に出張した経験を持つ。
ファンがもっと賢く、もっと楽しく「推し活」ができるように、
メディア現場ならではのマネジメント視点で情報やノウハウを発信中。
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