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アイドルとアーティストの境目や違いについて曖昧な点を【ガチ考察】してみた

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アイドルとアーティストの境目や違いについて曖昧な点を【ガチ考察】してみた

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「アイドルとアーティストの違いはいったい何?」

この疑問は、 日本の音楽シーンにおいて長年議論されてきたテーマです。

特に90年代のテレビ番組から、 それまでシンプルで鮮烈だったアイドルの世界は一転し始めました。

 

いわゆる「アイドル戦国時代」と呼ばれるような属性の多様化を見せ始め、

また音楽分野では実力派のアーティスト達がヒットチャートの世界に台頭するようになったのです。

 

まるで群雄割拠のように嗜好が目まぐるしく移り変わるにつれて、 両者の明確なボーダーラインがなくなってきたように感じます。

かつては明確に区別されていたように見えた両者ですが、 現代ではその境界線が非常に曖昧になっています。

しかし、高度情報化社会となった今、あえてこういった曖昧な定義づけを明確にしていきたいと思います。

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アイドルとアーティストの違いとは?定義から境界線まで現役ディレクターが徹底解説

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この記事では、「アイドル」と「アーティスト」それぞれの本来の定義から、ビジネスモデル・ファン文化の違い、

そしてなぜ今その境界が曖昧になっているのかまで、 専門的な視点から徹底的に解説します。

ただし、あくまでもこの内容はすべて私見ですので、考え方の一つの参考にとどめていただけると幸いです。

 

アイドルとアーティストの根本的な違いとは?【まずは結論】

最も早く結論を知りたい方のために、アイドルとアーティストの根本的な違いを解説します。

 

最大の違いは「何を売るか」:人格(関係性)か、作品(世界観)か

心の潤滑となる対象を商品に例えて表現するのは少しはばかりますが、

アイドルとアーティストを分ける最も根本的な違いは「主要な売りは何なのか」という点にあると思います。

 

アイドルの商品は、楽曲やパフォーマンスはファンサービスの一環という位置づけであり、その存在自体、

つまり「人格」や「魅力」、そしてファンとの「疑似的な人間関係」そのものにあります。

ファンはアイドルの成長していく物語を応援することに価値を見出します。

 

一方で、アーティストの商品は、あくまで自らが創造する「作品」そのものになります。

音楽・歌詞・パフォーマンスを通じて表現される独自の「世界観」や芸術性が評価の対象となります。

 

【早わかり比較表】アイドルとアーティストの主な違い

両者の違いをより具体的に理解するために、いくつかの特徴を比べてみましょう。

まず、主要な商品について、

アイドルは「人格・物語・関係性」であるのに対し、

アーティストは「作品・世界観」です。

 

創造的なコントロール(作詞作曲など)の度合いは、

アイドルはプロデューサーから提供される素材を演じることが多いため低い傾向にありますが、

アーティストは自ら創造・監督するため高いことが求められます。

 

そして成功の指標(KPI)も異なります。

アイドル人気やイベントの動員数、ファンの献身度が重視されますが、

アーティスト評論家からの評価や芸術的な革新性、音楽的な熟練度が指標となります。

 

また、ファンとの関係性においてアイドルはファンが「育てる」という参加型である一方、

アーティストはファンが作品を「鑑賞する」という形が基本になります。

 

なぜ今、両者の境界線が曖昧になっているのか

このように伝統的には明確な違いがありましたが、現代ではこの境界線が溶け合っています。

例えば、Perfumeのようにアイドルとして出発しながらも、その高い音楽性とパフォーマンスからアーティストとして広く認知されるケースがあります。

 

逆に、米津玄師さんKing Gnuさんのように出身は紛れもないアーティストでありながら、

そのカリスマ的な人柄やメディアでの振る舞いによって、熱狂的なファンダム(ファン集団)を形成し、アイドル的な人気を獲得するケースも増えています。

このように、現代の音楽シーンは単純な二項対立では語れなくなっているのもまた事実です。

 

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「アイドル」とは何か?定義と本質を深堀りした

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それでは、まず「アイドル」の定義と本質について詳しく見ていきましょう。

 

アイドルの定義:ファンに応援される「成長物語」が商品

日本における「アイドル」の本質は、その存在自体を「総合的なコンテンツ」として提供することにあります。

特に重要なのが「成長の物語」を売るという点です。

 

多くの場合、アイドルはあえて「未完成」な状態で世に送り出されます。

ファンにとっての核心的な魅力とは、まるで家族のようにその成長と成熟の過程をリアルタイムで見守り、支援することにあります。

 

評論家の宇野常寛さんが指摘するように、この「成長を応援する」プロセスこそが日本独自の文化的概念なのです。

参照:『日本文化の論点』/宇野常寛

 

アイドルの語源:「偶像」から日本独自の「応援文化」へ

「アイドル(idol)」という言葉の元々の意味は、辞書によると「偶像」や「崇拝の対象」です。

しかし、 日本でこの言葉が定着する過程で、単なる憧れの対象という意味合いだけでなく、

前述した「未完成さ」や「成長物語」「応援文化」といった要素と強く結びつき、世界的に見ても特殊な文化的ポジションを確立しました。

参照:コトバンク「アイドル」

 

ファンとの「関係性」こそがアイドルのビジネスモデル

アイドルの経済モデル、すなわちビジネスモデルはファンとの「関係性」をいかに収益化するか、という点に特化しています。

 

例えば、握手会や総選挙といったイベントは、ファンがアイドルと直接的、あるいは間接的に交流するための「機会」を提供します。

その際、物理的なCDなどは、音楽を聴くため…なのはもちろんの事ですが、

それよりも、その「機会」に参加するための引換券(トークン)のようなものとして機能することがあります。

 

これは「接触商法」とも呼ばれ、ファンが購入しているのはCDや楽曲という「モノ」ではなく、

疑似的な人間関係の体験そのものであることを示しています。

 

「アーティスト」とは何か?定義と本質を深掘りした

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次に対照的な「アーティスト」の定義と本質を見ていきましょう。

 

アーティストの定義:自らの「作品」で世界観を表現する人

純粋な形での「アーティスト」は、創造的な自律性と個人的な世界観の表現によって定義されます。

彼らの主要な「商品」は、自らが生み出す音楽・歌詞・ビジョンといった「作品」そのものです。

アーティストは、自らの内側から湧き上がる創造的な衝動に基づいて行動し、その結果生まれた作品によってファンや評論家からの評価や指示を得ます。

つまり、芸術家のポジションであることが理解できてきますよね。

 

アーティストの語源と「芸術家」としての側面

先述のとおり「アーティスト(artist)」という言葉を直訳すると、なるほど「芸術家」となります。

本来、この言葉は音楽家だけを指すものではなく、画家、彫刻家、美術家など、芸術作品を創造する人々全般を指す、 非常に広い意味を持っています。

 

日本で音楽活動を行う人々を指して「アーティスト」と呼ぶようになった背景には、単なる「歌手」とは区別し、創造性や芸術性を強調する意図があったと考えることができます。

 

「セルフコントロール(自己制作)」がアーティストの核

アーティストを象徴する最も重要な要素の一つが「セルフコントロール」すなわち自己制作能力です。

 

かつてLINDBERGのボーカルであった渡瀬マキさんは、アイドルとアーティストの違いについて

「単にセルフコントロールできるか、出来ないか、何かを作り出せるか出せないか」ということだと語っていました。

 

自ら作詞作曲を手掛ける、あるいは自身の作品を監督する能力は、

プロデューサーから提供された素材をパフォーマンスするアイドルとを分ける伝統的な一線と見なされてきました。

 

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アイドルとアーティストの違いを5つの視点で徹底比較

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両者の定義がわかったところで、より具体的な5つの視点で違いを比較してみましょう。

 

違い① 制作への関与:演じるか、自ら創造するか

一つ目の違いは、作品制作への関与の度合いです。

アイドルは、多くの場合 秋元康さんのようなプロデューサーが描くビジョンを体現する「パフォーマー」としての役割を担います。

これと似ている環境が、監督や脚本家の描くドラマや映画の演者(俳優)になるということでも、その立ち位置が一致してきます。

 

それとは対照的に、アーティストは自らが「クリエイター(創造者)」であり、

作詞、作曲、アレンジ、ビジュアルコンセプトまでを自らの才能によって手掛けるか、または他者とのコラボレーションの際には最終的な決定権を持ちます。

 

違い② デビュー時の期待値:「未完成(成長)」か「完成(技術)」か

二つ目は、デビュー時に求められるクオリティの違いです。

日本のアイドル、特にJ-POPアイドルは「未完成」であることが魅力とされ、ファンはその「成長過程」を楽しみます。

 

例えば、元モーニング娘。の道重さゆみさんのケースを見てみると

デビュー当初は歌唱力に課題がありましたが、長年の活動を経て成長した姿を見せ、古参のファンを感動させました。

この一方で、 アーティストはデビュー時から一定水準以上の技術や才能、すなわち「完成度」を最初から求められる傾向が非常に強いです。

 

違い③ 主な活動内容:握手会(接触)か、ライブ(鑑賞)か

三つ目は、ファンとの交流方法です。

アイドルの活動は劇場公演やライブに加え、握手会、サイン会、写真撮影会(チェキ会)など、ファンと直接「接触」するイベントが非常に重要な位置を占めます。

 

一方、アーティストの活動は、楽曲リリースとライブツアーが中心です。

ファンと直接触れ合うイベントはごく少なく、主な交流の場はステージ上からの「一方的な鑑賞」を通じたものとなりがちです。

 

違い④ ファン文化:「参加(コール)」か「鑑賞(没入)」か

四つ目はライブにおけるファン文化の違いです。

アイドルのコンサートは「コール」と呼ばれる高度に構造化されたファン側の「参加」によって特徴づけられます。

曲に合わせて「MIX」や「合いの手」を入れることで、ファンはパフォーマンスに能動的に参加し、推しとして一体感を生み出します。

 

対してアーティストのコンサートでは、シンガロング(一緒に歌うこと)や手拍子などは部分的にありますが、

基本的にはステージ上のパフォーマンスを「鑑賞」し、アーティストの提供する世界観に「没入する」ことが中心の楽しみ方です。

 

違い⑤ 恋愛スキャンダルの影響度の違い

最後の五つ目は、プライベートなスキャンダル、特に恋愛報道が与える影響の大きさです。

アイドルはファンにとって「疑似恋愛」の対象ともなり得るため、

そのイメージを裏切る恋愛スキャンダルは人気に致命的なダメージを与えることがあります。

 

一方で、アーティストは「作品」そのものが評価の軸であるため、ファンとの私生活では一定の距離感や境界線を引いている傾向があります。

このためファンが疑似恋愛対象として見る影響は比較的少なく、プライベートな恋愛や問題が活動に与える影響は、アイドルほど大きくない(むしろ本人特異のアイデンティティと解釈され支持されるケースもあり)と一般的には考えられています。

 

なぜ区別が難しい?境界線が溶け合う現代の音楽シーン

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これまで伝統的な違いを解説してきましたが、冒頭で述べた通り、趣味や嗜好性が多様化する現代において、この区別はさらに難しくなっています。

 

アイドルはアーティストではない?という長年の論争への回答

「アイドルはアーティストではない」という意見は今も一定の層に根強く存在します。

これは「アーティスト」を「自ら作品を創造する芸術家」と狭く定義した場合での視点です。

 

しかし「アーティスト」を「演者(パフォーマンスを見せる人)」と広く捉えれば、

舞台に立って観客を魅了するアイドルも立派なアーティストであるという解釈も成り立ちます。

 

この長年の論争は、結局のところ「アーティスト」という言葉をどのように定義するかによってその答えが変わってしまうのです。

 

ケース①:アーティスト化したアイドル(Perfume, 山本彩など)

現代の境界線の曖曖昧さを象徴するのが「アーティスト化したアイドル」の存在です。

Perfumeは、元々はローカルアイドルとして活動を開始しましたが、中田ヤスタカさんプロデュースによる洗練された音楽性と、

コンセプチュアルで高度なパフォーマンスによってアイドルの枠を超えて「アーティスト」として広く認知されるようになっていきました。

 

また、元NMB48山本彩さんは、グループ在籍時から作詞作曲を行い、

卒業後はシンガーソングライターとして本格的に活動をスタートさせ、アイドルからアーティストへの転身を成功させた例と言えます。

 

ケース②:アイドル化したアーティスト(米津玄師, King Gnuなど)

逆にアイドル化したアーティストも現代の大きな特徴です。

米津玄師さんやKing Gnuさんのようなバンドは、自らで作詞作曲を行う「アーティスト」の典型です。

しかし、彼らは楽曲の魅力だけでなく、そのミステリアスなペルソナや個々のメンバーの人柄にも強い注目が集まり、熱狂的なファンダムを獲得しています。

 

これは、かつてアイドルが担ってきた「人格」に焦点を当てた支持の集め方と類似しています。

ストリーミングが主流となり楽曲単体では収益を上げにくくなった現代において、アーティスト側がキャリアを維持するために、アイドルの手法である「ファンダム構築」を取り入れた結果であある、とも分析できます。

 

視点の違い:J-POP(成長物語)とK-POP(完成主義)の比較

この曖昧さは、K-POPと比較するとより鮮明になります。

日本のJ-POPアイドルが国内市場を主眼に置き、「ローカルな成長物語」を重視するのに対し、

K-POPアイドルは最初からグローバル市場での競争を前提としています。

 

そのため、K-POPの練習生は過酷なトレーニングを経て デビュー時からボーカル、ダンスともに完璧に近い「完成された」プロダクトとして世に出されます。

この点は、 K-POPアイドルがJ-POPアイドルよりも「アーティスト」的であると見なされる一因となっています。

 

アイドルとアーティストに関するよくある疑問

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最後に、このテーマに関してよく寄せられる疑問について回答します。

 

いわゆる「アーティスト病」とは何か?アイドルが目指す理由

「アーティスト病」とは、一部のアイドルやそのファンが「アイドル」と呼ばれることを良しとせず、

執拗に「アーティスト」と名乗ろうとする現象を指す俗語です。

この背景には、世間一般において「アイドルはアーティストよりも下に見られがち」という認識が少なからず存在することがあります。

 

実際には立場や属性の違いだけなので、そのような職業的貴賤はないのですが、何となく”プロ意識”の差で優劣を感じさせるのかも知れません。

そのためか「アイドルはカッコ悪い」と感じ、より専門的で本物の響きがある「アーティスト」という呼称に憧れ、

わざわざ「アーティスト宣言」をしてしまうケースが見うけられます。

 

ジャニーズやLDH、坂道グループはアイドル?アーティスト?

これは非常に難しい分類です。

一般的に、AKB48グループや乃木坂46、櫻坂46などの坂道グループはその成り立ちや活動内容から「アイドル」として広く認識されています。

旧ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)所属のグループも、長きにわたり日本の「男性アイドル」の代表格として認識されてきました。

 

一方で、EXILEなどを擁するLDHは、あえて「アイドル」とは名乗らず「ダンス&ボーカルグループ」という呼称を用いてきました。

これは、アイドルとは異なるパフォーマンス集団としての「アーティスト性」を強調する戦略であったと考えられます。

各々の背景やグループのコンセプトが違う以上、例えば(旧)ジャニーズとLDHとを一緒に位置づけする、というのはどうも適切ではないでしょう。

 

「ダンス&ボーカルグループ」という独自の立ち位置

LDHや、かつてのスターダストプロモーションのEBiDANなどが用いた「ダンス&ボーカルグループ」という呼称は、日本の音楽市場において独特の立ち位置を築きました。

 

これは、従来の「アイドル」のイメージ(特に未完成さや接触イベント中心)とは一線を画し、かといって「バンド」や「シンガーソングライター」とも異なる、

それまでに存在していなかったダンスパフォーマンスを軸にした「アーティスト」としてのカテゴリを確立しようとした結果と言えるでしょう。

 

まとめ:もはや二項対立ではない。「連続体」として捉える新時代を提案

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本稿の分析が示すように「アイドル」対「アーティスト」という単純な二項対立では、もはや現代の日本の音楽シーンを説明するには不十分です。

 

重要なのはラベルではなく、提供される価値

最終的な結論として重要なのは「アイドル」か「アーティスト」か、どちらかのラベルを選ぶことではありません。

そのパフォーマーがファンに対してどのような価値を提供しているかが本質でしょう。

 

先の事例のとおり「アーティスト」を名乗りながらファンとの関係性構築を重視する人もいれば、

「アイドル」を名乗りながら高い芸術性を追求する人もいます。

とはいえ、どちらの立ち位置であっても、それぞれのファンにとっては同じように支えるべき存在であり、それぞれの価値が成り立っていることは事実です。

 

現代の成功者は、両方の要素を持つ「ハイブリッド型」である

最終的な結論となりますが、新しい思考の枠組みとして、「純粋なアイドル」(人格と関係性に完全に焦点を当てる)と

「純粋なアーティスト」(自己創造の作品に完全に焦点を当てる)を両極に置く、連続体(コンティニュアム)として捉えることを提案します。

 

現代の成功したパフォーマーのほとんどは、この連続体の中間のどこかに位置し、両極から戦略的にその要素を引き出しています。

日本の音楽の未来において実際に最も成功しているのは、このハイブリッド性を極めた者たちと言えるでしょう。

 

彼らは、批評家からも真剣に受け止められる「芸術的信頼性」と、

多様化したメディア環境の中で献身的なファンベースを構築するための「アイドル的関係構築スキル」を兼ね備える必要がこれからの時代にはある、と筆者は思うのです。

 

参照:経済産業省 (METI) - コンテンツ産業関連調査 / NHK放送文化研究所 (文研)

This article was written by 月島レイ

ライタープロフィール

月島レイ
月島レイ
推し活好きのメディア企業マネージャー。
数々のアイドルの現場に出張した経験を持つ。
ファンがもっと賢く、もっと楽しく「推し活」ができるように、
メディア現場ならではのマネジメント視点で情報やノウハウを発信中。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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