「NCT WISHって日本人メンバーが多いって聞くけど、ホントのところどうなの?」
「NCT WISH、人気ないって噂もあるけど、それってマジ…?」
そんな疑問をお持ちのあなたに、NCTの"無限拡張"の最終章を飾る、この輝かしいグループのすべてをお届けしますね。
正直女子が求めてる理想が全てつまった日本人はNCTWISHユウシとTREASUREアサヒ
— ︎︎ (@YU4TOKU) January 9, 2025
NCT WISHは、メンバーのなかに日本人が多いという特徴があって、デビュー前からすごく話題になりました。
ですが、一部でささやかれる「人気ない」という声も…。
しかし、そんな噂とは裏腹に、NCT WISHの現実は驚くような快進撃の連続なんです!
この記事では、NCT WISHがSMエンターテインメントとエイベックス・トラックスという日韓のビッグな事務所から生まれ、K-POP界のレジェンドBoAさんがプロデュースする、という最強の布陣でデビューした背景にも触れていきます。
メンバー一人ひとりの細かいプロフィールや、気になる人気順、「一人辞めた」という噂や「活動休止」の真相まで、あらゆる情報をまとめました。
NCT WISHの主な活動拠点はどこなのか、特に本国での人気はすごいのか、具体的なデータとピカピカの実績をみていきましょう。
この記事を読めば、NCT WISHがただ日本人メンバーが多いだけでは決してなく、本物の実力と魅力で、日韓両国、いや世界中のファンを夢中にさせている理由がきっとわかりますよ!
NCT WISHは日本人メンバーが多い!異例の構成とメンバープロフィール

「推しの人」イメージ画像
NCT WISHがここまで注目されている理由のひとつは、K-POPグループとしてはかなり珍しいメンバー構成にあります。
nct wishに日本人が多いという事実は、NCT WISHのアイデンティティの核であり、グループの戦略の基本になっているんです。
ここでは、そんなNCT WISHメンバーの詳細なプロフィールを、一人ひとりの魅力と一緒に、ふかーく掘り下げていきますね。
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まずは、メンバーの基本情報を一覧でチェックしてみてください。
NCT WISH メンバープロフィール概要
|
名前 (漢字) |
名前 (ハングル) |
名前 (ローマ字) |
生年月日 |
国籍 |
ポジション |
|---|---|---|---|---|---|
|
吳是溫 (シオン) |
오시온 |
Oh Sion |
2002年5月11日 |
韓国 |
リーダー、リードボーカル |
|
前田 陸 (リク) |
마에다 리쿠 |
Maeda Riku |
2003年6月28日 |
日本 |
メインラッパー |
|
得能 勇志 (ユウシ) |
토쿠노 유우시 |
Tokuno Yushi |
2004年4月5日 |
日本 |
メインダンサー、リードボーカル |
|
金垈永 (ジェヒ) |
김대영 |
Kim Daeyoung |
2005年6月21日 |
韓国 |
メインボーカル |
|
廣瀬 遼 (リョウ) |
히로세 료 |
Hirose Ryo |
2007年8月4日 |
日本 |
リードボーカル |
|
藤永 咲哉 (サクヤ) |
후지나가 사쿠야 |
Fujinaga Sakuya |
2007年11月18日 |
日本 |
リードラッパー |
NCT WISHのプロフィールと日本人メンバー4人の出身地や魅力
NCT WISHの最大のチャームポイント、それはメンバー6人中4人が日本人であることです。
このメンバー構成は、日本市場を強く意識していることの表れですし、グループにしかない特別なカラーを生み出しています。
まず、メインラッパーを務めるリクさん(前田陸さん)は、福井県の出身です。
リクさんの力強いラップは、NCTの偉大な先輩であるマークさんを思い出させる、と高く評価されているんですよ。
次に、メインダンサーとリードボーカルを両方こなすユウシさん(得能勇志さん)は東京都の出身です。
ユウシさんは日本で芸能活動の経験があって、約5年間という長い練習生期間でピカピカに磨き上げたパフォーマンスは、本当に圧巻の一言です。
リードボーカルのリョウさん(廣瀬遼さん)は京都府出身で、もともとNCTの大ファンだったそうです。
なんとNCT 127の日本コンサート会場でグッズを買うために並んでいたところをスカウトされたという、夢みたいなストーリーの持ち主なんです。
最後に、リードラッパーでグループの末っ子、サクヤさん(藤永咲哉さん)は埼玉県(出生地は石川県)の出身です。
サクヤさんが中国のTikTokで披露した「Uchidaダンス」がものすごく話題になるなど、世界に通用するアピール力もすでに証明済みです。
この日本人メンバー4人が持っている、さわやかな雰囲気や親しみやすさは、韓国のファンからも「新しい魅力だ」と受け入れられているんですね。
韓国人メンバーは誰?リーダーとメインボーカル
グループの土台をがっちり固めているのが、2人の韓国人メンバーです。
リーダーのシオンさん(オ・シオンさん)は、韓国・全羅南道木浦市の出身です。
シオンさんはユウシさんと一緒に、デビュー前からSMルーキーズとして公開されていました。
🌳「オ・シオン、前田陸、得能勇志」
🌷「前田陸、廣瀬遼、藤永咲哉、得能勇志、オ・シオン、キム・デヨン」 pic.twitter.com/1mc44LLQHI
— 🉐누나 (@tokunoona) March 26, 2024
4年間の練習生期間で身につけた実力と、メンバーを優しく見守るリーダーシップで、グループをしっかり引っ張っています。
シオンさんの華やかなビジュアルは「SM顔」とも言われていて、まさにNCTの伝統を受け継ぐ存在ですね。
もう一人の韓国人メンバーは、メインボーカルのジェヒさん(本名:キム・デヨンさん)です。
ジェヒさんは韓国・大邱広域市の出身で、練習生期間がたった3ヶ月という短さでデビューを掴んだ、驚きの才能の持ち主なんです。
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ジェヒさんのパワフルな歌声はグループの音楽の要ですし、日本語の発音がとても自然なことでも高く評価されています。
この2人がグループのパフォーマンスレベルをグッと引き上げて、日本人メンバーとの素晴らしい化学反応を生み出しているんですね。
デビュー前に一人辞めた人は?7人から6人体制への経緯
NCT WISHは、SMエンターテインメントが初めておこなったオーディション番組「NCT Universe: LASTART」から生まれました。
番組の最終回では、はじめ7人のデビューメンバーが決まったんです。
>日本テレビ「NCT Universe: LASTART」
しかし、プレデビューの期間中に、メンバーのジョンミンさんが健康上の理由でグループに合流しないことが発表されて、今の6人体制になりました。
「一人辞めた」という事実はファンに大きな衝撃を与えました。
ですが、ジョンミンさんの健康を一番に考える、という勇気ある決断が下されたんです。
この出来事を乗り越えて、シオンさん、リクさん、ユウシさん、ジェヒさん、リョウさん、サクヤさんの6人は、より一層絆を深めました。
「NCT NEW TEAM(仮)」としてプレデビューシングル「Hands Up」をリリースして、日本9都市を巡るツアーを大成功させたんです。
7人で始まるはずだったNCT WISHの物語は、6人での新しいスタートになりました。
ですが、その強い絆が今の輝かしい活躍に繋がっていると言えるでしょう。
メンバーの人気順は?ファンの声を元に分析
「メンバーの人気順って、実際どうなのかな?」という疑問は、多くのファンが気になるところですよね。
もちろん、公式の人気ランキングというものはまだありません。
ですが、ファンの皆さんの声やSNSでの話題の多さ、色々なコンテンツへの反応から、その傾向を少しだけ知ることができます。
MEGA CoffeeとNCT WISHがコラボ🍉
韓国を代表するフランチャイズコーヒーブランドMEGA Coffeeと人気アイドルグループNCT WISHが夢のコラボを果たします!
メンバーの好みを反映した今回のコラボメニューは、全部で8種類!
旬の果物と爽やかではじけるような組み合わせは、NCT WISHそのもの✨… pic.twitter.com/dHBz0ZiaaZ— Kitto (編集局) (@Kittotoday) May 7, 2025
リーダーとしてグループをまとめるシオンさんや、高いパフォーマンススキルを持つユウシさんは、オーディションの時から変わらず高い人気を誇っています。
カッコいいラップでファンを夢中にさせるリクさんや、圧倒的な歌声のジェヒさんも、たくさんのファンを掴んでいます。
NCTファンからアイドルになったリョウさんや、末っ子としてみんなから愛されるサクヤさんも、その成長とともに人気が急上昇中です。
結論としては、NCT WISHは誰か一人が飛び抜けているというよりは、6人それぞれのキャラクターが愛されています。
つまり、人気順はつけられない!というのが、NTC WISHの大きな特徴なのです。
メンバー同士の仲の良さも含めて、グループ全体を応援する「箱推し」のファンがとても多いのが目玉、と言えそうですね。
最近の活動休止の話とは?リクさんの休養と復帰について
ファンの間で心配された「活動休止」の話は、メインラッパーのリクさんに関するものでした。
2024年10月、リクさんは体調不良のため、活動を少しお休みすることを発表しました。
このため、グループにとって初めてのアジアツアー日本公演は、5人でおこなわれたんです。
しかし、ファンの皆さんの祈りが届き、2025年2月にはリクさんの活動再開が発表されて、みんなホッと胸をなでおろしました。
リクさんは上半期にリリース予定のアルバム制作から本格的に活動に戻り、再び6人揃っての最高のパフォーマンスを見せてくれることになっています。
この一件は、メンバーの健康を第一に考えてくれる事務所の方針と、メンバー同士の強い絆を改めて感じさせてくれる出来事でしたね。
NCT WISHは日本人メンバーが多くて人気ない?本国での人気と輝かしい実績

「推しの人」イメージ画像
「nct wishは日本人が多いから、本国(韓国)では人気がないんじゃないの?」
そんな心配の声を聞くことがあります。しかし、それは全くの勘違いなんですよ。
NCT WISHがデビューしてから、驚くほどのスピードで打ち立ててきた数々の記録があります。
その記録が、NCT WISHの人気が本物であることを、何よりもはっきりと物語っています。
NCT WISHは人気がない?No! ミリオンセラー達成と輝かしい受賞歴
「NCT WISHは人気がない」という主張は、NCT WISHのCDセールスを見れば一瞬で吹き飛んでしまいます。
2024年2月にリリースされたデビューシングル「WISH」は、累計で28万枚を売り上げました。
このCDは韓国でプラチナ認定、日本ではゴールド認定という、歴史的なすごい記録を達成したんです。
続く1stミニアルバム「Steady」では、発売から1週間の売上が79万枚という、信じられない数字を記録しました。
そして、とどめは2025年4月にリリースされた2ndミニアルバム「poppop」です。
このアルバムは、発売1週間で108万枚を超える売上を記録して、デビューからたった1年ちょっとでミリオンセラーを達成してしまいました。
この右肩上がりの成長は、NCT WISHの人気が爆発的に大きくなっている、動かせない証拠といえます。
そんな「人気がない」なんて声を、一瞬で吹き飛ばす一番強力なデータと言えるでしょう。
NCT WISH 主要ディスコグラフィーとセールス・チャート実績
|
リリース作品 |
種類 |
リリース日 |
初動売上 (韓国) |
韓国・日本認定 |
主要チャート最高位 (韓国) |
|---|---|---|---|---|---|
|
WISH |
シングルアルバム |
2024年2月28日 |
(累計28万枚) |
韓国: プラチナ, 日本: ゴールド |
Circle週間1位, 月間3位 |
|
Steady |
1stミニアルバム |
2024年9月24日 |
79万枚 |
- |
- |
|
poppop |
2ndミニアルバム |
2025年4月14日 |
108.7万枚 |
- |
Hanteo週間/月間1位, Circle月間1位 |
もちろん、CDセールスだけではありません。NCT WISHは数々のアワードでもその実力を証明しています。
デビューした年に、アジアスターエンターテイナーアワードやゴールデンディスクアワードなどで、主な新人賞を全部取ってしまうほどの勢いでした。
アメリカのグラミーからは「2024年に注目すべき11組のK-POPルーキー」の1組に選ばれるなど、世界からの評価もとても高いんです。
デビュー曲「Wish」は、デビューからたった21日で韓国の音楽番組SBS M「THE SHOW」で初めての1位を獲得して、その人気を証明しました。
NCT WISH 主な受賞歴(2024年-2025年)
|
受賞式典 |
受賞部門 |
|---|---|
|
アジアスターエンターテイナーアワード |
The Best New Artist |
|
韓国グランドミュージックアワード |
IS Rising Star |
|
Dアワード |
Rookie of the Year (大賞) |
|
ゴールデンディスクアワード |
Rookie Artist of the Year |
本国での人気は本物?韓国ファンミーティング全席完売の事実
日本での活動が目立つので、本国での人気を心配する声もあるかもしれません。
ですが、その心配はまったくありません。
2024年5月からソウルや釜山など、韓国の5つの都市でおこなわれたファンミーティングツアー「NCT WISH : SCHOOL of WISH」は、全13公演がすべて売り切れました。
これは、韓国国内に、熱くて大きなファンコミュニティがすでに出来上がっていることを、はっきりと示しています。
YouTubeのコメント欄を見てみても、最初は日本語や英語が多かったのですが、最近では韓国語のコメントが殺到しているんです。
本国で人気がどんどん高まっているのも、肌で感じることができますね。
主な活動拠点はどこ?日韓両国でのハイブリッドな活躍
NCT WISHの活動拠点は、はっきりと日本と韓国の両国です。
NCT WISHはプレデビューの時から、日本9都市24公演にもなるツアーをおこなって、日本での活動に本気であることを見せてくれました。
正式にデビューした後も、日本語バージョンの曲をどんどんリリースしています。
「NCT WISH ASIA TOUR LOG in JAPAN」と名付けた全国規模のジャパンツアーを開催するなど、日本での活動をとても大切にしています。
一方で、さきほどお話ししたように、韓国でもファンミーティングツアーを大成功させていますし、音楽番組への出演も欠かしません。
このように、日韓両国を自由に行き来して、それぞれの国のファンに合わせた活動をするハイブリッドなスタイルこそが、NCT WISHの最大の強みなんです。
テレビ・CM・メディア出演歴から見る注目度の高さ
グループの人気をはかるもう一つのポイントは、メディアへの出演量です。
NCT WISHはデビューしてすぐに、日本の「Venue101」や「バズリズム02」、「CDTVライブ!ライブ!」、「ヒルナンデス!」といった、有名なテレビ番組に次々と出演しました。
NCT WISHのシオン、リョウ、サクヤがヒルナンデス!に出演いたしました🪽🌱#ヒルナンデス#NCTWISH#Songbird#NCTWISH_Songbird pic.twitter.com/Rs4y3JEuHL
— NCT_OFFICIAL_JP (@NCT_OFFICIAL_JP) June 26, 2024
韓国でももちろん、たくさんの音楽番組でプロモーション活動をおこなっています。
雑誌では、日本の「NYLON JAPAN」や「non-no」、韓国の「ELLE Korea」などの表紙を飾っています。
セブン‐イレブン・ジャパンやパリバゲット、ABCマートといった、日韓の有名企業の広告モデルにも選ばれているんです。
これだけたくさんのメディアに出ているという事実は、エンタメ業界から大きな注目と期待を寄せられている証拠に、間違いありません。
まとめ:NCT WISHは日本人メンバーが多いからこそ魅力倍増!人気は本物だった
結論として、「nct wishは日本人が多い」という特徴は、NCT WISHの弱みなんかでは全くなく、日韓両国で愛される最大の武器になっています。
日本人メンバーが持っている親しみやすさと、韓国人メンバーが支えるパフォーマンスのクオリティの高さが、見事に一つになっています。
NCT WISHにしかない、「さわやかで新しい」魅力が生まれているんです。
「人気ない」というウワサは、ミリオンセラー達成というはっきりしたデータや、数々の新人賞受賞、日韓両国でのツアー完売という事実によって、完全に否定されました。
デビュー前にメンバーが一人辞退したり、一時的な活動休止があったりしました。
決して楽な道のりではありませんでしたが、そういったことを乗り越えたNCT WISHの絆は、もっともっと強くなっています。
NCT WISHの人気は本物です。
その勢いは、まだまだ止まることなく加速していくことでしょう。
NCT WISHのこれからの活躍から、ますます目が離せませんね!
記事のポイント
- NCT WISHはメンバー6人中4人が日本人で構成される
- プロデューサーはK-POP界のレジェンドBoAが務める
- 日本人メンバーはリク、ユウシ、リョウ、サクヤの4人である
- 韓国人メンバーはリーダーのシオンとメインボーカルのジェヒ
- 日本市場を強く意識したメンバー構成と言える
- デビュー前にジョンミンが健康上の理由で脱退し6人体制となった
- 「人気がない」との噂に反し、デビュー約1年でミリオンセラーを達成
- デビュー年にアジアスターエンターテイナーアワードなどで新人賞を総なめ
- 韓国のファンミーティングツアーは全公演完売し、本国人気も本物
- 主な活動拠点は日本と韓国の両国である
- 日本人メンバーのリョウはNCTのライブ会場でスカウトされた
- メインラッパーのリクは一時活動を休止したが、現在は復帰
- 特定のメンバーに人気が偏らず「箱推し」ファンが多いのが特徴
- 「一人辞めた」という事実はあったが、それがメンバーの絆を強くした
- 日韓の有名企業の広告モデルにも多数起用されている
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2024年2月、SMエンターテインメントからNCT最後のユニット「NCT WISH」が鮮烈なデビューを飾りました。 デビュー前から大きな注目を集めていましたが、現在、nct wishの本国人気がものす ...
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参照:NCT WISH JAPAN OFFICIAL WEBSITE / ORICON NEWS (オリコンニュース)
ライタープロフィール

-
推し活好きのメディア企業マネージャー。
数々のアイドルの現場に出張した経験を持つ。
ファンがもっと賢く、もっと楽しく「推し活」ができるように、
メディア現場ならではのマネジメント視点で情報やノウハウを発信中。
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